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2023.03.10
Column
メンズ脱毛には、レーザー脱毛とニードル脱毛と光脱毛の3種類に分けられます。その中でも光脱毛はさらに細かく分けることができます。光の種類によって脱毛方法が異なり、脱毛=痛いというイメージを取っ払うような脱毛方法もあります。どれがSSC脱毛です。今回、SSC脱毛の特徴やメリット、デメリットについてご紹介していこうと思います。ぜひ最後までご覧ください。
目次
SSC脱毛とは
SSC脱毛(スムース・スキン・コントロール)とは世界的に有名な医療メーカーでイタリアの「DEKA社」が日本向けに開発した脱毛方法です。
SSC脱毛の最大の特徴は、施術前に塗る専用のジェルにあります。使用するジェルには抑毛効果があり、光を当てることで肌に浸透し、脱毛と同時に毛の成長を抑える効果を持っています。従来の毛根に直接ダメージを与える方法とは違い、SSC脱毛はジェルと光の相乗効果による脱毛方法なのです。光を当てるときのバチッと輪ゴムで弾かれたときの痛みを感じにくく、ジェルで肌への刺激を抑えるので、施術後の硬毛化や毛嚢炎などの肌トラブルを防ぐ特徴もあります。毛周期合わせて脱毛を行うことで効果も感じやすくなります。この部分は、IPL脱毛などと同じです。
SSC脱毛のメリット
SSC脱毛は、多くのメリットを持っています。ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。
痛みが少ない
IPL脱毛などは、毛を黒くするメラニン色素に反応した光が熱に変わり、その熱が肌に伝わる時に痛みを感じやすいです。しかし、SSC脱毛の場合、抑毛効果のあるジェルの上から光を当て、毛根に直接的なダメージを与えていないため、痛みを感じにくくなっています。痛みを感じやすい部位(VIOやワキ)でも少しチクッとするぐらいの痛みです。痛いのは嫌だけど、しっかりとムダ毛処理したい方にオススメです。
産毛などの細く薄い毛にも効果がある
抑毛効果のあるジェルにはトレジャービーンズが入っています。そこに光を照射することで、ジェル内のフィリニーブという成分が溶け毛穴に浸透し、毛の再生能力を抑えるため、毛の濃さに関係なく確実な脱毛効果を得ることができます。
1回の施術時間が短い
IPL脱毛などは、全身脱毛で長くて2~3時間の時間がかかる可能性があります。しかし、SSC脱毛は、1回の施術を90分程度で施術が完了します。
肌への負担が少ない
SSC脱毛は、専用のジェルを塗ることで直接肌に当たらないので、肌への負担を大きく軽減します。また、ジェルと光の相乗効果で少ないエネルギーでも確実に効果を実感できます。施術後には、軽く肌が赤くなりますが、それは一時的なものなので安心してください。心配な方は施術後の毎日の肌ケアを忘れないようにしましょう。何日経っても、赤みが引かない場合は、皮膚科への受診をオススメしております。
SSC脱毛のデメリット
今度は、メリットではなくデメリットについてです。
SSC脱毛には即効性が無い
SSC脱毛は、肌に優しく痛みが少ない半面、医療脱毛のように1回の施術で効果が現れることはありません。SSC脱毛は、他の脱毛方法と比べ、回数を重ねていくことで効果を十分に実感していただける脱毛方法です。最速で脱毛がしたいという方には、不向きかもしれません。
日焼け肌や黒い肌の方への施術はNG
レーザー脱毛やIPL脱毛と同様に、日焼けや肌黒な方は、脱毛時にヤケドをしてしまう可能性があるので、施術を断られる可能性が高いです。赤みを帯びているほどの日焼けをしていると、契約時に断られる可能性もあるので注意が必要です。
日焼けや黒い肌の方には、SHR脱毛というものです。肌質や毛質に関係なく脱毛できるので、気になる方はぜひ調べてみてください。
ジェルが冷たい
他のデメリットに比べれば、小さなデメリットかもしれませんが人によっては、冷たさに耐えられないという方もおられるかもしれません。しかし、氷を肌に当てるような冷たさではありませんし、施術が終わればすぐに拭き取ってもらえるので、ご安心ください。
まとめ
SSC脱毛についてご紹介してきました。今までの脱毛方法とは違い、ジェルを使っての脱毛方法で、脱毛効果以外にもジェルに美肌効果があるサロンなんかもあるみたいです。脱毛に加えて美肌効果も得られるとなると、興味が湧いてくる方もおられるのではないでしょうか。
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