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2022.11.19

Column

脱毛したいけどお酒好きという方のための脱毛と飲酒の関係

週末だし、お酒でも嗜もうかなと思っている方、いったんストップです。今日のお昼に脱毛の施術を受けませんでしたか。実は、脱毛とお酒を飲むことの関係は最悪なんです。脱毛後の飲酒は脱毛の効果を妨げてしまい、次の施術時にまで影響を与えるかもしれません。ちょっとだけなら大丈夫とお考えの方は、ぜひ今回のこの記事で脱毛後の飲酒がなぜ良くないのか理由をご理解していただければと思います。

目次

脱毛後の飲酒が良くない理由

脱毛後に飲酒ができるようになるまでの時間

飲酒以外に脱毛後に気をつけるべきこと

まとめ

脱毛後の飲酒が良くない理由

脱毛は、肌にレーザーや光を当てて毛根にある発毛組織を破壊しています。その際に、肌にも大きな刺激を与えることになります。刺激を受けた肌は、水分を失い乾燥している状態で炎症を起こしやすいです。脱毛後に飲酒をすると、血流が促進され炎症が強くなり、赤みやかゆみが起きてしまう可能性が高くなってしまいます。炎症を悪化させないためにも脱毛後の飲酒は控えるようにしましょう。また、炎症が強くなってかゆみが現れひっかいてしまうと、その部位が傷つき次の脱毛の施術に影響が出ることもあるので注意してください。

脱毛後に飲酒ができるようになるまで

上記でも説明した通り、脱毛後に飲酒をすると施術部位に赤みやかゆみなどの症状が現れる恐れがあります。そのため、お酒好きの方には酷かもしれませんが、一定時間の飲酒を我慢していただくことになります。長い時間お酒を飲んではいけないというわけではないので安心してください。お酒を飲まないようにする時間は、サロンやクリニックによって指示が異なります。しかし、ほとんどの場合が翌日からの飲酒をしても大丈夫と言われます。ただし、施術後に炎症が出ている場合には、炎症が収まるまでの飲酒は避けるほうがいいです。炎症が長引くと、せっかくの脱毛効果が発揮されず脱毛に通う時間や手間が増えてしまいます。そうならないために、少しの飲酒を我慢することはとても大切です。万が一、施術後に赤みやかゆみなどの肌トラブルが起きた場合には、サロンやクリニックに連絡をして飲酒をしても良くなるまでの時間を聞いてみてください。自己判断での飲酒が自分の身体にダメージになるかもしれないので気をつけましょう。

飲酒以外に脱毛後に気をつけるべきこと

脱毛後というのは、肌がデリケートな状態です。基本的に血行を良くするような行為は避けていただくようにお願いしております。では、具体的にどのような行為を避けるべきなのかご紹介していきます。

日焼けを避ける

脱毛後の肌は、軽いヤケド状態です。そこに、わずかな紫外線を当てることでも大きなダメージとなります。肌が刺激を受けると、メラニン色素という毛や肌を黒くするものが生成されます。メラニン色素は肌を守る役割を持ち、肌の新陳代謝で自然に排出されるのですが、一気に大量に生成されると排出できず色素沈着の原因になってしまいます。これがシミや黒ずみです。シミや黒ずみの対策のため、紫外線を避けるようにしましょう。

運動や入浴を避ける

飲酒と同様に、施術後の運動や入浴は血行を良くするので炎症の原因になります。ウォーキングなどの軽い運動やぬるめのシャワー程度であれば問題はありません。しかし、個人差がありますので、できれば脱毛後1日は運動や入浴を避けるようにしましょう。

自己処理は施術後すぐに行わない

施術を終えて、次の日などヒゲが気になるから剃ることなどは避けましょう。顔周りの肌は薄くデリケートな部分ですので、施術後すぐに自己処理で刺激を与えると、肌トラブルの原因になる場合があります。そのため、2〜3日程度は自己処理をすることを控えるようにしましょう。

まとめ

脱毛後の肌はとてもデリケートな状態で、体温を上げる行為は炎症などの肌トラブルの原因になるので避けるようにしましょう。このちょっとした頑張りが脱毛の効果を大きく変えます。お客様の中にお酒が好きな方も多いと思われますが、自分のなりたい未来を見つめなおしてみてください。