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2022.11.11
Column
脱毛を考えている方には、絶対に知っておいてもらいたい脱毛ができない条件があります。そこでよく耳にするかもしれませんが、乾燥していると脱毛ができないのは本当なのでしょうか。せっかく脱毛をして、理想の自分を目指そうとしているのに乾燥しているから脱毛できませんじゃ辛いですよね。乾燥していることが脱毛できない理由になるのか、またなるならば対処法はあるのか、今回はこれらについて徹底解説していこうと思います。
目次
脱毛ができない条件3つ
まずは、脱毛できない条件を知っていただき、予防していただければと思います。3つの条件をそれぞれ見ていきましょう。
日焼けしている
日焼けで赤くなった肌や黒くなった肌は脱毛を断られる可能性があります。赤くなった肌は、炎症が起きている状態ですのでそこに刺激を与えると危険です。また黒くなった肌は、毛や肌を黒くするメラニンというものが多く含まれています。そのメラニンに反応するレーザーや光を当てるので、ヤケドの危険性が高まります。
ほくろやシミ、傷跡、タトゥーがある
これらに共通するのは、肌の色味が濃くなっているということです。このような状態の肌に脱毛器のレーザーや光を照射すると、ヤケドのリスクが高くなってしまいます。そのため、多くのサロンやクリニックで脱毛をお断りするケースが多いです。
肌が乾燥、肌荒れ、赤く腫れている
今回のテーマにもなっていますが、乾燥や肌荒れ、赤みなどがある場合、脱毛をお断りする場合が多いです。肌が乾燥していると、レーザーや光の刺激ですぐに肌に赤みやかゆみなど、その他の肌トラブルにも繋がってしまいます。肌の乾燥もそんなにひどくなければ脱毛できる可能性もありますので、一度サロンやクリニックにご相談ください。
今回は、乾燥肌に焦点を当ててご紹介していきます。
乾燥肌にならないための対処法は保湿
乾燥肌だと、脱毛の効率が落ちてしまうので、そこのサロンやクリニックでもお客様にお願いするのは、保湿を必ず行っていただくことです。保湿がなぜ必要なのか、解説していきます。
脱毛の効果が効率よく出る
乾燥している肌は、表皮の角質層が分厚くなるため、レーザーや光が毛根に届きにくくなります。さらに乾燥肌は肌のうるおいがないため、バリア機能が低下している状態ですので、炎症やヤケドなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。そうならないように、出力を下げての脱毛になるので、効率が落ちてしまいます。そうならないように、保湿をしっかりとした状態で普段から乾燥を避けるようにしましょう。
脱毛後の肌トラブルを避けられる
乾燥肌は多くの肌トラブルの危険性を上げてしまいます。乾燥した状態の肌に熱を与えることになるので、肌にとっては大きな刺激となります。脱毛前後は必ず保湿をするようにしましょう。
脱毛時の痛みが減る
肌の乾燥は、肌のバリア機能が低下している状態ですので、脱毛時の痛みが大きくなります。しかし、保湿をすることでバリア機能が働き、痛みを軽減してくれます。
脱毛が完了すると乾燥肌に悩まされない
脱毛することで、肌にうるおいを与えるからといって乾燥肌がなくなるわけではありません。では、なぜ脱毛が乾燥肌を改善するのでしょうか。これは、乾燥肌の原因を潰すことができるからです。例えば、脱毛していないと自己処理をする回数が増えますよね。ヒゲなどならほぼ毎日している方もおられると思います。自己処理をする回数が多いと、肌はダメージが蓄積されている状況です。とくにカミソリの使用は、肌の角質層を削ることになります。角質層を削ることで、肌の乾燥に繋がってしまいます。つまり、脱毛することで自己処理をすることがなくなるので、乾燥させてしまう行為を行わないように予防できるということです。
まとめ
乾燥肌でも、極度でなければ脱毛は可能です。しかし、効果の面は保証できないこともあります。脱毛の敵はいつでも乾燥しています。乾燥さえしなければ、脱毛の効果は爆上がり間違いなしです。脱毛前後のスキンケアはおろそかにしないようにしましょう。
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