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2022.11.07
Column
脱毛をしていると色素沈着に悩まされる方がたくさんおられます。ムダ毛はしっかりと無くなっているのに、肌の黒ずみやシミなどが残ることで目立ってしまう脱毛による肌トラブルの代表と言っても過言ではありません。たくさんの方が悩まされる脱毛による色素沈着の原因や色素沈着が起きた後の脱毛は進められるのかなど、脱毛を成功させるために知っておくべきこと3つをご紹介していきます。
目次
色素沈着の原因
色素沈着の原因を知る前に、色素沈着について少しご紹介しておきます。色素沈着とは、毛を黒くする色素であるメラニンが肌に多く含まれ、皮膚の色が濃くなる現象です。
では、肌の色素沈着は何が原因で起こるのでしょうか。原因は以下の通りです。
自己処理による肌へのダメージの蓄積
自己処理は、多くの方がカミソリや脱毛ワックス、除毛クリームなどで行っていると思います。これらは、肌へのダメージが大きくなり継続して行うことで、ダメージが蓄積されていきます。また、肌を強く摩擦したりするナイロン製タオルや、マッサージ器、密着する下着なども肌への刺激が大きいため注意が必要です。
肌のメラニン増加
色素沈着は、肌にあるメラニンが増加すると起こります。メラニンが多くなる原因は様々で、特に危険と認知しておきたいのが紫外線です。紫外線は皮膚細胞のひとつであるメラノサイトという皮膚細胞がメラニン色素を大量に作ります。そのため、色素沈着に繋がりやすくなります。
ホルモンバランスの乱れ
ホルモンバランスの乱れも色素沈着の原因になりやすいです。女性に限った話ですが、避妊薬を使うことや妊娠などによってホルモン量が変化すると、肌中のメラニンが一気に増加し、色素沈着を起こす可能性があります。
脱毛による色素沈着の起きやすい部位
脱毛による色素沈着は、皮膚が薄い部位にできやすいです。主に顔、ワキ、肘・膝、Vラインの4つが挙げられます。
顔
顔は直接脱毛によって、色素沈着ができるわけではありません。しかし、脱毛によってできた炎症などにより色素沈着を起こす可能性があります。
また、肌に合わないスキンケア商品を使用していても色素沈着に繋がるので注意が必要です。
ワキ
ワキは脱毛による刺激の大きさが直接色素沈着に関わってきます。毛細血管がたくさんあり、皮膚も薄いため色素沈着が起きやすい部位です。また、自己処理によるダメージが黒ずみの原因になることもあります。
肘・膝
入浴時に強くこすってしまったり、机や床につくことの刺激で色素沈着を起こすリスクが増えます。また、脱毛時に強い刺激を受けるので色素沈着を起こしやすいです。
Vライン
Vラインは、脱毛前の自己処理などを繰り返すことで色素沈着が起きやすいです。さらに、下着の締め付けやこすれなども色素沈着の原因となるので、締め付けが少ない下着を選ぶようにしましょう。
色素沈着していてもメンズ脱毛はできる
色素沈着が起きていても脱毛はできるのでしょうか。結論から言うと、脱毛可能です。
メンズ脱毛の多くは、毛を黒くするメラニン色素に反応し、毛根の奥にある毛乳頭を破壊する光脱毛を使っていることが多いです。OCEANSでも、この方法で行っています。
メラニン色素は、全部位の肌に含まれていますが、毛よりも濃いメラニン色素が含まれている肌はないでしょう。そのため、色素沈着が起きていない状態より、痛みは多少ありますが脱毛できます。しかし、あまりにも濃い色素沈着が起きている場合は、施術が難しくなるので、事前にサロンに相談しておくことをオススメします。
まとめ
色素沈着が起きることは、脱毛をしていれば気をつけなければいけません。多くの方が悩まれている肌トラブルですが、しっかりと再作をすれば何の問題もなく脱毛を進めていけますので、ぜひ色素沈着の原因などを知っておきましょう。
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