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2022.10.30
Column
脱毛後の肌ケアは非常に大切です。施術後は肌がデリケートな状態になっており、炎症が起きやすいからです。ほとんどの人は施術後、2−3日皮膚が赤くなります。
ダメージを受けた肌を回復させながら、脱毛を繰り返すことで綺麗に仕上げることが出来ます。本記事では、必須のダメージケア『保湿』の必要性について詳しく解説します。
目次
ダメージカバーするために施術後の肌ケアは必須
脱毛サロンで施術をするにしても、家庭用脱毛器で自己処理するにしても、肌のダメージをケアするために保湿をすることが一番大切です。
フラッシュ式・レーザー式など光を照射して脱毛をするということは、肌を通して毛根にダメージを与えているので、その強い刺激によって肌がデリケートな状態になってしまいます。
通常、肌には「セラミド」という成分があり、それが肌を刺激から守っています。
しかし脱毛をすると、肌が乾燥するので「セラミド」が不足しバリア機能が低下します。
つまり、脱毛後の肌はスキだらけになっていて肌荒れしやすくなっているのです。
脱毛後に皮膚が赤くなったり、かゆみが出たりするのは「セラミド」の効果が弱まっている証拠です。
◇保湿しないと起きること3選
色素沈着
毛嚢炎
硬毛化
色素沈着とは、メラニン色素によって「黒ずみ」ができることです。肌が炎症している状態を放置し、更に外部から刺激を与えると生じる皮膚トラブルです。通常、保湿すれば数日で治ります。
毛嚢炎とは、毛穴から細菌が侵入し炎症してしまった状態です。表面の炎症にとどまらずに内部まで進行した際に起きる皮膚トラブルです。かゆみではなく、痛みを感じたら毛嚢炎の可能性が高いです。皮膚がブツブツした状態になっていたら皮膚科に行きましょう。
硬毛化とは、以前より太く濃い毛が生えてしまう脱毛トラブルです。ダメージを受けた肌から、より強い毛を再生しようとカラダが反応したときに生じます。
保湿をしないで放置すると、数日のうちに皮膚トラブルが生じます。多くの場合、激しいかゆみが生じます。かゆみによって外部から刺激を与えた際に、今度は傷口から細菌が侵入し毛嚢炎になる。そんなトラブルが一番多いです。
ですから、かゆみが出る前に十分に保湿をしなければなりません。保湿は一度行えば良いというものではなく定期的にケアが必要です。脱毛期間中は保湿と脱毛をワンセットで考えておきましょう。
誰でも出来る!保湿以外のダメージケア5選
保湿以外のダメージケア5選
①冷やす
②入浴をしない
③激しい運動を控える
④飲酒しない
⑤日焼けに注意する
ダメージを受けた部位に熱を加える行為は絶対に避けましょう。逆に、冷やすことはケアにつながるので、もし肌が熱をもっていたら濡れタオルが有効です。
入浴の際にカラダをゴシゴシ洗ったり、薄着で外に出て紫外線を受けたりすると、その刺激でシミができたり、炎症が起きたりします。
血行を良くする習慣も、かゆみを引き起こす可能性があるので脱毛直後は控えましょう。
思っている以上に肌は敏感です。数日間、生活習慣に気をつければ防げる皮膚トラブルはたくさんあります。
オイリー肌でも保湿は必要
オイリー肌とは、皮脂の分泌が過剰になり皮膚がベタついてしまっている状態の肌のことです。オイリー肌も保湿は必要です。なぜならオイリー肌も乾燥するからです。
肌のタイプによって、「化粧水・保湿クリーム・乳液・ローション」など保湿アイテムを使い分けます。誰かに勧められた商品ではなく、自分にあった保湿アイテムを探しましょう。
そのために、まず自分がどんな肌タイプなのか知ることから始めます。オイリー肌だから保湿しなくても問題ない!という考え方は非常に危険なので注意です。
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