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2024.03.07
Column
お腹脱毛を検討中の方の中には、自分の肌が弱いことが理由で施術を断られてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に肌へのダメージが大きい脱毛方法であるレーザー脱毛を取り扱う医療クリニックでは、何かしらの皮膚疾患をお持ちの方への施術を断るケースがあります。その理由は、レーザー脱毛の施術を行うことによって、肌荒れや火傷などの肌トラブルを起こしてしまうためです。そこで今回は、肌が弱いと感じている方に向けて、お腹脱毛で発生する肌トラブルの一つであるぶつぶつはかゆいのか、それとも痛いのかに注目して解説いたします。
お腹脱毛で発生するぶつぶつとは
お腹脱毛で発生するぶつぶつや赤みは、主に施術を行った直後に発症します。お腹や足など範囲が広い部位を施術する際は特に、脱毛機器から照射される光が体内に蓄積しやすく、ぶつぶつが表れやすいといわれています。また、肌質によってぶつぶつが表れやすい方とそうでない方に分かれます。もとより肌の色が白っぽく、日焼けをした際、肌が赤くなる方は、ぶつぶつができやすい傾向にあります。色白の方は、脱毛効果に必要なメラニン色素がムダ毛に多く含まれていることから、脱毛機器の出力をそこまで上げてくとも脱毛効果を得ることが可能です。したがって、ご自身の肌質をカウンセリング時に伝えるようにしましょう。
お腹脱毛によるぶつぶつはかゆい?痛い?
お腹脱毛の施術によって発生したぶつぶつがかゆいのか、それても痛いのかについてご説明いたします。脱毛が原因でできたぶつぶつは、肌のバリア機能が低下した状態で細菌が繁殖したことによって発症するものです。肌の一時的な炎症であるため、かゆいと感じる方は少ない印象です。しかし、ぶつぶつができた部位が洋服と擦れたり、何かにぶつかった際は痛みを感じてしまうでしょう。ぶつぶつができるとどうしても気になってしまい、手で触ってしまう方もいますが、刺激を与えてしまうと、より悪化して痛みも強くなる場合があるため注意しましょう。また、ぶつぶつに限らず肌がかゆいと感じたとしても、かかないように心掛けましょう。
お腹脱毛による肌トラブルの対処法
お腹脱毛の施術を受けた後に、赤みやぶつぶつが表れてしまった場合は、冷たいタオルや氷を覆ったタオルを当てて鎮静するようにしましょう。しかし、肌のバリア機能が弱まった状態であるため、長時間当てすぎるとかえって悪化してしまう恐れがあります。数分ずつ様子を見ながら鎮静を行うようにしましょう。また、ぶつぶつができてしまった部位がかゆいと感じる際は、脱毛以外の原因であることも考えられるため、早めに担当スタッフに相談することをおすすめします。肌が赤くなったり、ぶつぶつができてしまうことは、お腹脱毛において比較的起きやすいことであるため、慌てず落ち着いて対処するようにしましょう。
まとめ
今回は、肌が弱いと感じている方に向けて、お腹脱毛で発生するぶつぶつはかゆいのか、それとも痛いのかについて解説いたしました。お腹脱毛の施術後にぶつぶつができてしまうと慌ててしまうかもしれませんが、基本的には一週間ほど触らずに様子を見ていれば元に戻るため、安心して施術を受けていただければと思います。また、肌トラブルが起きた際は、入浴は避けてシャワーを浴びるのみにしてください。お腹脱毛の期間中、熱をなるべく避けるようにすると、肌トラブルが起きにくくなるでしょう。
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