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2024.02.27
Column
お腹脱毛を検討中の方の中には、医療クリニックで行うレーザー脱毛がどういうものか分からず、不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。「レーザー」と聞くと、威力が高そうなイメージを持ってしまうため、施術を受けることが怖いと思われている方も少なからずいらっしゃいます。そこで今回は、お腹脱毛を行うにあたってレーザー脱毛をおすすめする理由と、こんな人はレーザー脱毛はNGであるという事例についてご紹介いたします。
お腹脱毛で行うレーザー脱毛ってなに?
お腹脱毛で行うレーザー脱毛とは、単一波長と呼ばれるものであり光と同じ電磁波の一種です。よく比較される光脱毛で取り扱われる光は、いくつかの種類の波長が混合されている一方で、レーザー脱毛は一つの波長を増幅させ威力を高めたものです。脱毛機器の先端に付いている「クリスタル」と呼ばれるガラス製の物体を透過し、皮膚にレーザーを照射しております。また、レーザー脱毛には、主にアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、YAGレーザー(ヤグレーザー)の3つの種類のレーザーがあり、処理したいムダ毛の毛質によってレーザーを使い分けます。お腹脱毛の場合、アレキサンドライトレーザーかダイオードレーザーを使用することが一般的です。
レーザー脱毛をおすすめする理由とは
お腹脱毛を行うにあたって、レーザー脱毛をおすすめする理由は、高い脱毛効果を発揮できる点です。脱毛サロンであれば、脱毛効果が得られることは当たり前のように思いますが、実際はそうではありません。いくら施術を行っても、まったく脱毛効果が得られない場合や、むしろ毛が濃くなる恐れがある場合もあるため注意しなければなりません。しかし、医療クリニックで行うレーザー脱毛であれば、医師免許を持った者のみが扱うことができるレーザー脱毛機器で照射を行うため、高い出力を出すことが可能です。エネルギー量を表す出力が高ければ、より脱毛効果を実感することができる点は、レーザー脱毛をおすすめする理由となるでしょう。
こんな人はレーザー脱毛NG!
さきほどの項目にて、レーザー脱毛をおすすめする理由をお伝えいたしましたが、中にはレーザー脱毛の施術を受けない方がいい男性もいらっしゃいます。アトピー性皮膚炎や毛孔性苔癬などの皮膚疾患をお持ちの方は、症状が悪化するため、できれば施術を避けることをおすすめします。その理由として、レーザー脱毛で使用するレーザーは、皮膚の内部に200℃ほどの熱を発生させます。これほどに強い熱が発生すると、正常な肌であっても火傷を起こしかねません。皮膚疾患という状態がいいとはいえない肌にレーザー脱毛を行ってしまうと、一生治らないような火傷跡が残ってしまうかもしれません。また、レーザー脱毛照射時に強い痛みを感じてしまいます。したがって、肌がもとより弱い自覚がある方は、レーザー脱毛より肌に優しい光脱毛を検討することをおすすめします。
まとめ
今回は、お腹脱毛を行うにあたってレーザー脱毛をおすすめする理由と、こんな人はレーザー脱毛はNGであるという事例についてご紹介いたしました。レーザー脱毛は、高い脱毛効果を発揮する反面、肌への刺激は非常に強いといわれます。レーザー脱毛とよく比較される光脱毛を行えば、十分な脱毛効果を得ることができるため、肌の弱い方や痛みが苦手な方は、無理をしてレーザー脱毛を行う必要はないかと思います。ご自身に合った脱毛方法を選ぶことをおすすめします。
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