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2024.02.22
Column
お腹脱毛を検討中の方の中には、普段から毛抜きでムダ毛を抜いたり、自分の手でムダ毛を引っ張ったりすることが、癖になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。何気なく行っている行動が、お腹脱毛の期間中はNG行為になるかもしれません。そこで今回は、お腹脱毛の施術前の自己処理で毛抜きを使用してもOKか、また自己処理時のNG行為について解説いたします。
目次
なぜお腹脱毛の施術前に自己処理は必要?
お腹脱毛時の自己処理で毛抜きの使用はOK?
毛抜きだけじゃない!自己処理時のNG行為
まとめ
なぜお腹脱毛の施術前に自己処理は必要?
そもそもなぜ、お腹脱毛の施術を受ける際に自己処理が必要なのでしょうか。お腹脱毛の施術は、レーザー脱毛か光脱毛を使用することが一般的です。レーザー脱毛や光脱毛で使用される「光」は、黒色に反応する特性を持っているため、ムダ毛の黒色に反応し毛根部にある発毛組織にダメージを与えることができます。光がムダ毛を通っている最中に、徐々に熱へと変化し、発毛組織に届いている頃には熱くなっています。この温度が高いほど脱毛効果を得ることができるため、なるべく自己処理によってムダ毛を短くして距離を縮めます。ムダ毛が残っていると、光がエネルギーロスを起こしてしまい、高い温度で発毛組織まで届けることができません。施術前の自己処理は、脱毛効果を発揮させるための重要な行為であることを覚えておきましょう。
お腹脱毛時の自己処理で毛抜きの使用はOK?
上述した通り、レーザー脱毛や光脱毛でお腹脱毛を行う際、黒色のムダ毛がサポーター役となり発毛組織まで案内してくれます。したがって、お腹脱毛の期間中に自己処理で毛抜きを使用することは絶対に止めてください。一本でも毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、次にムダ毛が生えてくるまでの半年間以上、その毛穴にある発毛組織にダメージを与えることはできません。お腹脱毛の施術前の自己処理に関係なく、毛抜きでムダ毛を抜く行為は肌を傷付け、そこから細菌の侵入を許してしまうため、ニキビや肌荒れを起こしてしまいます。綺麗なお腹を保つためにも毛抜きでムダ毛を抜かないように注意しましょう。
毛抜きだけじゃない!自己処理時のNG行為
さきほどの項目にて、毛抜きの危険性についてご紹介いたしました。しかし、毛抜きの使用以外にも、お腹脱毛の期間中のNG行為がいくつかあります。お腹脱毛の施術前にムダ毛をなくしてしまう行為、つまり、手で引っ張る、ワックス剤を使用する、除毛クリームを使用するなどの行為は行ってはいけません。どれも同じ理由で、光の導線となるムダ毛がなくなってしまうため、発毛組織に光を届けられなくなってしまいます。また、メンズ脱毛サロンでは毛の生え変わる周期に沿って、お腹脱毛を行っているため、ひとたびレーザー脱毛や光脱毛の施術ができない期間ができてしまうと、その後の施術にも影響を及ぼしてしまうかもしれません。正しい方法で自己処理を行うようにしましょう。
まとめ
今回は、お腹脱毛の施術前の自己処理で毛抜きを使用してもOKか、また自己処理時のNG行為について解説いたしました。毛抜きを始めとするムダ毛を取り除いてしまう行為は、すべてNGとなります。お腹脱毛の施術期間中であることを忘れずに、ムダ毛を大切に扱ってあげるようにしましょう。
今回のような自己処理のこと以外にも気になることがあれば、メンズ脱毛サロンオーシャンズにて、無料カウンセリングを行っております。ムダ毛に対する悩みや脱毛についての質問など、何でも聞いていただければと思います。ご興味がある方は、下記問い合わせフォームよりお気軽にお申し込みください。
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