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2024.02.17
Column
お腹脱毛やひげ脱毛を行う上で天敵ともいえる「紫外線」について、皆さんはどれほど対策していらっしゃるでしょうか。メンズ脱毛だけではなく、肌を綺麗に保つためには、若いうちから紫外線対策を行わなければなりません。むしろ、お腹脱毛やひげ脱毛を行うことで、紫外線にも気を遣い始めるため、良いきっかけとなるでしょう。今回は、お腹脱毛を行う際、日焼けはどう影響するか、またお腹脱毛の期間中の日焼け対策について解説いたします。
日焼けの原因となる紫外線とは?
日焼けの原因となる紫外線とは、太陽から放射される光エネルギーのことです。波長の短い方から順に紫外線、可視光線、赤外線と主に3つの種類に分けられています。この中でも紫外線は人体に悪影響を及ぼす恐れがあるため注意が必要です。具体的には、シミ・しわ、皮膚がんや白内障、免疫機能の低下などに影響を与えているといわれています。紫外線の刺激は若々しい肌を保つために重要なターンオーバー(肌の生まれ変わり)を乱し、メラニンと呼ばれる色素の生成を活発にします。メラニン色素が肌に蓄積されると、色素沈着を起こし、濃いシミとなって肌に表れてしまいます。年齢を重ねると気になってくるシミ・しわは、紫外線を浴びすぎることが原因であることが多いため、意識的に対策を行うようにしましょう。
お腹脱毛を行う際の日焼けはどう影響する?
日焼けの原因となる紫外線を浴びすぎると、肌に日焼けや色素沈着などの症状が表れ、お腹脱毛やひげ脱毛にも影響を及ぼします。レーザー脱毛や光脱毛は、太陽光にも含まれている「可視光線」を肌に浸透させることで、毛根部にある発毛組織にダメージを与え、脱毛効果を得ることが可能です。日焼け状態の肌にレーザー脱毛や光脱毛を行うと、太陽光と脱毛機器の光での二重のダメージが肌に加わってしまい、最悪の場合、火傷を引き起こす恐れがあるため注意しなければなりません。特に海水浴やゴルフなど長時間太陽光を浴び続けると、肌へ悪影響を及ぼすため、お腹脱毛の期間中はなるべく避けるようにしましょう。
お腹脱毛の期間中の日焼け対策
お腹脱毛中の日焼け対策として、最も行っていただきたいことは、施術日の前後3~5日間、太陽光になるべく当たらないようにすることです。どれほど、紫外線対策として日焼け止めクリームを塗ったとしても、完璧に日焼けを防ぐことは困難です。あまりにも日焼けしているようだと、脱毛機器の出力を下げる、もしくは施術日を再調整しなければなりません。お腹脱毛の施術を受けることができない期間が続いてしまうと、脱毛効果にも影響してしまいます。お腹脱毛の場合、1~2ヶ月に1回のペースで店舗へ通う必要があるため、ご自身のご予定を調整しつつ、予約を取るように心掛けましょう。
まとめ
今回は、お腹脱毛を行う際、日焼けはどう影響するか、またお腹脱毛の期間中の日焼け対策について解説いたしました。日焼けの原因となる紫外線は、適度に浴びることでビタミンDが生成され、体の調子を整えることが可能です。しかし、日焼け止めクリームを塗布することなく、一日中外出すると肌にダメージが蓄積され、お腹脱毛の施術を行うことができなくなる恐れがあります。肌トラブルなく脱毛効果を発揮するために、なるべく日焼けをしないように心掛けましょう。
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