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2024.02.03
Column
男性の肌は、水分量が少なく油分量が多いという特徴があります。この肌質は、赤いぶつぶつやニキビなどの肌トラブルを起こす原因である細菌が滞在するための好条件であるといわれています。細菌が住みやすい環境であることに加えて、普段から不衛生な生活をしていると、細菌が肌の毛穴に繁殖しやすく、さまざまな肌トラブルを引き起こす恐れがあるため注意が必要です。今回は、太もも脱毛の施術後、ぶつぶつを作らないために重要な毛穴について解説いたします。
目次
ぶつぶつは太もものムダ毛が密集している方にできやすい?
ぶつぶつを発生させないためには毛穴がポイント
ぶつぶつを発生させない太もも脱毛の施術後の注意点
まとめ
ぶつぶつは太もものムダ毛が密集している方にできやすい?
太もも脱毛期間中に起こるぶつぶつは、レーザー脱毛や光脱毛において使用される光が原因であることがほとんどです。脱毛機器から照射される光は、黒色のムダ毛が多いほどより肌内部に侵入するため、太もものムダ毛が密集している方ほど肌への刺激が強く、ぶつぶつが発生しやすい傾向にあります。また、ムダ毛が密集していると、太もも脱毛前の自己処理時にかみそりや電動シェーバーを使用する時間が長くなります。長時間の剃毛は肌が傷付きやすく、剃毛で肌が弱っている状態で脱毛機器の光を当てると、ぶつぶつができやすくなるので注意が必要です。また、かみそりや電動シェーバー自体にも、雑菌が潜んでいるため、こまめに消毒を行ったり、刃の交換を行うようにしましょう。
ぶつぶつを発生させないためには毛穴がポイント
どれほど肌にダメージを受けたとしても、毛穴に細菌が入らなければ、ぶつぶつやニキビなどの肌トラブルにはなりにくい傾向にあります。したがって、毛穴を綺麗に保つことがとても大切です。特に太ももの場合、椅子に長時間座ると汗をかき、太ももとズボンの間が高温多湿となり、細菌が繁殖しやすい環境となってしまいます。太もも脱毛完了前のムダ毛が残っている状態の方がムダ毛に細菌が多く滞在しているため、太もも脱毛を開始して3回目くらいまではぶつぶつが発生しやすいです。その後、施術回数を重ねることで、毛穴の肌トラブルも少なくなり、徐々に肌が綺麗になっていきます。
ぶつぶつを発生させない太もも脱毛の施術後の注意点
ぶつぶつを発生させないためには、太もも脱毛の施術後に注意する必要があります。一番の注意点は、入浴を行わないことです。太もも脱毛によってダメージを受けた肌のまま入浴を行うと、毛穴が開きその中に細菌が侵入しやすくなります。また、お風呂の湯の中には雑菌が繁殖しているため、太もも脱毛施術後の数日間は、シャワーのみで済ませるようにしましょう。そして、お風呂から上がった後すぐに、保湿クリームを塗ることで毛穴を引き締めることができるためおすすめです。入浴以外においても、肌を温めたり、汗をかいてしまうような行動は極力避けるように意識しましょう。
まとめ
今回は、太もも脱毛の施術後にぶつぶつができやすい方の特徴や、ぶつぶつを作らないために重要な毛穴について解説いたしました。多くの毛穴にムダ毛が生えている方ほど、ぶつぶつはできやすい傾向にありますが、太もも脱毛が完了してしまえば、毛穴が自然と引き締まり、肌トラブルが起こることはほとんどなくなります。太もも脱毛を行い、ムダ毛や肌荒れのないつるつるの肌を目指しましょう。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、お客様一人一人の肌質や毛質に合わせて、脱毛機器の出力を調整しております。また、入浴や運動など太もも脱毛中に気を付けていただきたいことは、あらかじめお伝えしております。太もも脱毛やひげ脱毛のことを詳しく聞いてみたいと思われた方は、ぜひご連絡いただければと思います。
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