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2024.02.02
Column
太もも脱毛を検討中の方の中には、光脱毛で肌質改善ができるのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。光脱毛は、太もものムダ毛を無くすために行いますが、副次効果として肌質改善ができる場合がございます。今回は、太もも脱毛における光脱毛の原理をご理解していただいた上で、光脱毛で肌質改善が可能かについて解説いたします。
太もも脱毛における光脱毛の原理とは
太もも脱毛における光脱毛の原理についてご紹介いたします。光脱毛の脱毛機器から照射される光は、可視光線と呼ばれる体に害のない波長域を使用し、毛や肌に浸透させることが特徴です。「光は黒色に吸収される」という原理を利用して、太もも脱毛のムダ毛に含まれている黒色のメラニン色素に光を反応させます。光がムダ毛をつたって毛根部にある発毛組織に熱ダメージを与えていきます。光脱毛の場合、発毛組織に60度以上に熱を与えることができれば、毛が生えない状態を継続することが可能です。ムダ毛に黒色のメラニン色素が含まれていることで、光を毛根部に届けることを可能にしています。したがって、メラニン色素が薄い産毛には光が反応しにくく、脱毛効果が得られにくい場合もあるので注意が必要です。
光脱毛で肌質改善できる?
光脱毛の原理をご理解いただいた上で、肌質改善とどのような関係があるかについて解説いたします。さきほどの項目でご説明した黒色のメラニン色素は、毛だけでなく肌にも含まれています。したがって、光脱毛の脱毛機器で光を照射すると、肌内部にも光を浸透させることができ、真皮と呼ばれる組織に到達します。真皮に光が加わると細胞が活性化し、肌のターンオーバーを促進してくれます。ターンオーバーとは、約28日周期で行われる肌の生まれ変わりのことであり、この働きによって肌の老廃物が排出され、綺麗な肌に生まれ変わります。ターンオーバーの働きが弱くなると、シミシワやニキビ跡の原因となる恐れがあるので注意が必要です。光脱毛を一定の周期で行うことで、ターンオーバーが促され、肌質改善に繋がります。
太もも脱毛で美肌効果を得るためのポイント
さきほどの項目でご説明したような肌質改善を行うためには、普段の生活から肌にダメージを与えないようにすることが大切です。紫外線を過度に浴びることによって起こる日焼けや、自己処理の際に行うシェーバーによって、肌が傷ついてしまうと、光脱毛で扱う脱毛機器の出力を調整せざるを得ません。脱毛機器の出力を下げてしまうと、肌質改善どころか、脱毛効果にも影響を与えてしまいます。施術ごとに最適な出力の光を照射するために、普段からスキンケアを怠らないように意識しましょう。
まとめ
今回は、太もも脱毛における光脱毛の原理と、光脱毛で肌質改善できるかどうかについて解説いたしました。ムダ毛を処理するだけではなく、肌質改善まで行うことができる点は、他の脱毛方法にはない光脱毛のみの特徴です。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、肌質改善ができる光脱毛を採用しております。肌のターンオーバーを促進することによって、ニキビ跡が綺麗になったり、肌のトーンがアップしたというお声をいただきます。太もも脱毛によって、綺麗な肌を取り戻したいという方は、ぜひ光脱毛を始めてみてはいかがでしょうか。ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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