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2024.01.23
Column
「光とは何か?」について考えたことがあるでしょうか。
太陽や電灯のように、光を放出しているものを光源といいます。光源から放出されている光を通して、我々は物体を見ることができています。脱毛の世界での光源は脱毛機器です。脱毛機器から照射された光が皮膚に吸収され、皮下組織まで到達することによって、脱毛効果を得ることができます。今回の記事では、光について解説した後、太陽から放出されている紫外線によって起こる「日焼け」が、脱毛にどう影響するのかについてご紹介いたします。
光脱毛で扱う光ってそもそも何?
光脱毛で扱われる光とは、「電磁波」と呼ばれる、空間を伝わっていく「波」の一種です。
光は波の長さである「波長」の違いによって、目に見える色が変化しています。また、人間の目に見える光は「可視光線」と呼び、目に見えない光には、日焼けのもととなる紫外線や、テレビのリモコンなどに使われる赤外線などが存在しています。光脱毛は、人間の目で見ることができる可視光線の中でも、特に安全な波長域のみ使用しており、その波長域によって脱毛効果を得ることが可能です。脱毛機器によって使用できる波長域の範囲は異なりますが、波長域の幅が広いほど、よりさまざまな毛質に対応できるといわれています。
日焼けは脱毛に影響する?
先ほどの項目で、「日焼け」という言葉が出てきましたが、もとをたどれば光脱毛で使用する光と日焼けの原因となる紫外線は、同じ電磁波の一種です。この概念さえ知っておけば、日焼けが脱毛効果にどう影響するかを簡単に理解することができます。
結論から申し上げると、レーザー脱毛や光脱毛の施術前後の日焼けはNGとなります。日焼けした肌に光を照射すると、肌に二重のダメージを与えてしまい、火傷を引き起こす恐れがあるので大変注意が必要です。明らかに日焼けしている肌状態であればもちろんですが、見た目で判断できなくとも直近で日焼けした自覚がある場合は、脱毛の施術を避けることをおすすめします。
光脱毛で太もも脱毛を行う際のポイント
光脱毛で太もも脱毛を行う際、いかにして黒色の毛のみに光を反応させるかが重要なポイントです。光は黒色のメラニンという色素に向かって進んでいく特性があります。黒色のメラニン色素は、毛だけではなく周りの皮膚にも含まれているため、日焼けしてしまうとメラニン色素が増えた皮膚に光が吸収されてしまい、脱毛効果が薄まる恐れがあるので注意が必要です。また、皮膚の水分量が多ければ多いほど、光の吸収を手助けしてくれます。日焼けしていないかつ、潤いのある肌状態であれば、光脱毛の脱毛効果をしっかりと発揮することができるので、意識するようにしましょう。
まとめ
今回の記事では、光の特性について触れた後、日焼けが脱毛にどう影響するのか、また、光脱毛で太もも脱毛を行う上での重要なポイントについて解説いたしました。光の特性を理解し、うまく活用することで、より脱毛効果を実感することができ、施術回数や金額を減らすことができるかもしれません。光脱毛を利用してひげ脱毛や太もも脱毛を検討する場合は、必ず押さえておきましょう。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、より脱毛効果を得る方法を日々研究しています。より詳しく脱毛について知りたいと思った方は、お気軽にお問い合わせください。
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