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2024.01.20
Column
光脱毛で太もも脱毛を行う期間中に、やってはいけないNG行為がいくつかあります。NG行為を行うと、知らず知らずのうちに脱毛効果を下げてしまったり、痛みをより感じやすくなる恐れがあります。
太もも脱毛における光脱毛の原理を知っていれば、毛抜きの使用や保湿をしないなどのセルフケアを行うことがNGである理由を理解することが可能です。この記事を読むことで、1回でも早く太もも脱毛の完了を目指すことができるでしょう。
目次
太もも脱毛における光脱毛の原理とは
光脱毛を行う際毛抜きを使用しても問題ない?
メンズ脱毛サロンで光脱毛におけるセルフケアの注意点
まとめ
太もも脱毛における光脱毛の原理とは
「運動場で黒色の紙の上に虫眼鏡をかざして光を一点に集めると紙が燃えた。」このような実験を小学校の理科の授業で行ったことを覚えていらっしゃるでしょうか。光脱毛は、この実験と同じ原理を利用して、ムダ毛の処理を行っています。光脱毛の脱毛機器から照射された光は黒色の毛に吸収され、毛の毛根部にある毛乳頭と呼ばれる発毛組織に熱を加え、発毛の力を抑制しています。黒色の毛が生えていることによって、光を肌の奥まで浸透させているので、白髪や色素の薄い茶色の毛には脱毛効果を得ることができないことが特徴です。
光脱毛を行う際毛抜きを使用しても問題ない?
先ほどの項目で、黒色の毛の重要性を理解していただけたのではないでしょうか。濃くて太い黒色の毛ほど光をより吸収し、反対に薄い産毛であれば光が反応しにくい性質があります。したがって、光脱毛の期間中に毛抜きでムダ毛を抜いてしまうことは絶対にやめてください。毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、光を毛根部まで届けるための導線がなくなり、毛乳頭に熱を与えることができなくなってしまいます。一度毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、同じ毛穴から次の毛が生えてくるまで半年以上待たなければなりません。つまり、次に脱毛効果を得ることができるタイミングは半年後ということです。ムダ毛を毛抜きで抜いてしまうと、太もも脱毛の完了までの期間が伸びてしまうので注意しましょう。
メンズ脱毛サロンで光脱毛におけるセルフケアの注意点
光脱毛を採用しているメンズ脱毛サロンへ通われている期間中に、意識すべきセルフケアの注意点についてご紹介いたします。一番重要なポイントは、肌を正常かつ清潔な状態に保つということです。光脱毛は、乾燥している、日焼けしている、すり傷があるなど肌が正常ではない状態を避けなければなりません。何らかの肌トラブルを抱えている状態で光脱毛の施術を受けてしまうと、火傷を引き起こす恐れがありますので、脱毛機器の出力を下げる、もしくは施術をお断りしなければなりません。光脱毛の期間中に肌を綺麗に保つよう意識することは、自然と美意識の向上にも繋がりますので、ぜひ心掛けるようにしましょう。
まとめ
今回は、光脱毛で太もも脱毛を行う期間中に、毛抜きを使用しても問題ないか、またセルフケアの注意点について解説いたしました。脱毛効果の観点からすると、毛抜きの使用は絶対に行ってはならないNG行為ですが、メンズ脱毛サロンの中には説明を失念している店舗もあるかもしれません。脱毛中のNG行為やセルフケアの注意点をしっかりと理解し、効率良く脱毛効果を得るようにしましょう。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、太もも脱毛やひげ脱毛の開始前に、NG行為やセルフケアでの注意点を丁寧に説明いたします。また、カウンセリング時に無料施術体験を実施しており、自分の肌状態に適した機械の出力調整を行うことができます。ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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