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2024.01.12

Column

光脱毛で実際に起きたトラブル事例とは?ひざ脱毛で失敗しない方法を解説!

消費生活総合センターによると、脱毛サロンや医療クリニックで行われる脱毛のトラブルの相談件数は、2022年度から2023年度にかけて約5倍増えている地域もあるそうです。脱毛を始めようとしている方の割合が増えると同時に、脱毛サロンの店舗数も急激に増えています。中には、脱毛知識や経験が未熟なまま営業している店舗もあるので、慎重に選ばなければなりません。
今回の記事では、これからひざ脱毛を始めようとしている方が、契約トラブルや肌トラブルに見舞われないように、実際に起きた事例を紹介しつつ注意すべきポイントについて解説してまいります。

目次
光脱毛で実際に起きたトラブル事例①
光脱毛で実際に起きたトラブル事例②
光脱毛におけるひざ脱毛で失敗しないために
まとめ

光脱毛で実際に起きたトラブル事例①

脱毛サロンで起こるトラブルの中で、契約に関する内容が最も多く、特に20代の方を中心に頻繁に起きているようです。その理由の一つとして、YouTubeやInstagramなどSNSで表示された広告を見て問い合わせしていることが挙げられます。
SNS上の広告に書かれている「最短2回で終了!」という内容に目を惹かれた20代後半の男性が、いざカウンセリングにいくと実際は12回以上かかるといわれ、それでも毛が無くなるのであればやりたいと決心し、総額60万以上のプランを契約したそうです。しかし、毎月欠かさず1年以上通ったにもかかわらず、期待していた効果を得ることができず、担当のサロンスタッフに相談しても個人差があると突き放されてしまったとのことです。このトラブル事例の対策としては、都度払い制の脱毛サロンを選ぶとよいかと思います。都度払い制とは、施術1回ごとに料金を支払うシステムのことで、支払い金額を最小限に抑えることができます。都度払いのシステムの場合、何らかの理由で脱毛に通うことをやめたとしても、通った分以外の料金を支払う必要はありません。

光脱毛で実際に起きたトラブル事例②

先ほどの項目では契約トラブルについてご紹介しましたので、次に肌トラブルの事例をご紹介いたします。
ひざ脱毛を含む足全体の施術を受けていた20代前半の男性は、光を照射されても痛みを全く感じなかったため、サロンスタッフへ出力を上げるよう要求したそうです。その要求を受け入れ、必要以上の出力で照射を行ったその次の日に、ひざの一部がただれてしまい火傷のような症状が出てしまったとのことです。脱毛サロンで起こる火傷は皮膚科への治療で、ほとんど治すことができますが、肌へのダメージは大きく、数か月間脱毛の施術を受けられなくなってしまいます。少しでも早く効果を実感したい気持ちは分かりますが、脱毛効果と肌の安心安全は等価交換の関係にあります。今回のような肌トラブルなく脱毛を完了させることが何より大切なことです。

光脱毛におけるひざ脱毛で失敗しないために

最後に、光脱毛で実際に起きたトラブル事例をもとに、ひざ脱毛で失敗しないためにどうすればいいかお伝えいたします。契約トラブルに関しては、高額のコース契約を行わない方がリスクは抑えられます。また、契約金や途中解約金など、別途料金が必要ないかどうかも併せて確認しておく必要があります。肌トラブルに関しては、痛いから効果がある、もしくは痛くないから効果が薄いとは一概には言えません。近年では、痛みを最小限に抑えた脱毛機器を使用した脱毛サロンも増えてきましたので、カウンセリング時に施術体験できる脱毛サロンに行くこともおすすめです。

まとめ

今回の記事では、光脱毛で実際に起きたトラブル事例とひざ脱毛で失敗しない方法について解説してまいりました。トラブル事例を見せられると、脱毛サロンに行く足取りが重くなるかもしれませんが、脱毛が完了しつるつるになった自分の肌を見ると、あの時決断して良かったと言ってくださる方ばかりです。脱毛に関する知識をしっかりと蓄え、サロンスタッフの言いなりになりすぎないよう注意して、脱毛を始めていただければ幸いです。

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