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2024.01.12
Column
ひざのムダ毛が気になる方にとって、セルフでも行うことができるワックス脱毛が魅力的に感じる方も多いのではないでしょうか。光脱毛やレーザー脱毛に比べて、ワックス脱毛は施術風景がイメージしやすく、脱毛初心者の方でも始めやすい脱毛方法です。しかし、手軽に施術を行うことができる反面、施術後の肌トラブルが起こりやすい特徴があります。ワックス脱毛でひざ脱毛を始めようと考えている方へ向けて、ワックス脱毛の肌トラブル事例や注意点についてご紹介します。
目次
ワックス脱毛ってそもそも何?
ワックス脱毛で起きた実際の肌トラブル事例
ワックス脱毛におけるひざ脱毛の注意点
まとめ
ワックス脱毛ってそもそも何?
ワックス脱毛は、ブラジリアンワックスといわれる粘着性のあるワックスを毛が生えている部分に塗り、数秒間放置して、固まったら勢いよく剥がすという脱毛方法です。カミソリでの剃毛との違いは、カミソリは皮膚からはみ出している毛のみ処理をする一方で、ワックス脱毛は皮膚の内部に埋まっている毛根部分から丸ごと処理することができます。カミソリだと毛の濃い部位は毎日剃る必要がありますが、ワックス脱毛だと2~3週間ほど毛が生えてこないことが特徴です。
ワックス脱毛で起きた実際の肌トラブル事例
毛を毛根ごと引き抜くワックス脱毛は、肌への負担が非常に大きいため、様々な肌トラブルを起こしやすいことが特徴です。特にワックス脱毛を行った後に、施術箇所にニキビができてしまう場合が多いといわれています。ワックス脱毛によって毛が引っこ抜かれた後の毛穴に、細菌が侵入して肌が炎症を起こしたことによってニキビができてしまいます。強烈なかゆみを伴う場合もあるので、その時はなるべく触らないようにし、皮膚科を受診することがおすすめです。また対策として、施術後1週間ほどは毛穴が開いた状態が続くので、施術箇所はなるべく清潔に保つようにしましょう。特に入浴する際は、さらに毛穴が開いてしまい細菌が侵入しやすくなってしまうので、ひざ脱毛の当日は入浴を避けてください。
ワックス脱毛におけるひざ脱毛の注意点
ワックス脱毛で行うひざ脱毛は、ある程度毛が生えていなければ効果が得られないため注意が必要です。目で見て毛が生えていると分かるくらい皮膚から毛が伸びていないと、ワックスがうまくくっつかず綺麗に抜くことができません。具体的にいうと、皮膚表面から約1cm以上生えていることがワックス脱毛を行う上での必要条件となります。特にひざ脱毛の場合は、日常の生活やスポーツをしている最中に、ひざと着ている服が何度も擦れて、気付かないうちに毛が短くなっていることがあります。これでは、ワックス脱毛の効果を十分に発揮できないので注意してください。
まとめ
今回の記事では、ワックス脱毛で行うひざ脱毛の肌トラブルと注意点について解説しました。上述した通り、肌トラブルのリスクがあるワックス脱毛の施術は、経験のない初心者の方には中々難しい作業です。また、施術方法もワックスを塗る範囲や塗ってから固まるまでの時間、毛の流れに沿うか逆らうか、など注意すべきポイントが多く、簡単なものではありません。間違ったやり方で施術してしまうと、思うように毛が抜けなかったり、ワックスが固まりすぎて剥がす時に痛みを感じやすくなってしまいます。ワックス脱毛に限らず、光脱毛でもセルフで行うことができる機器が増えていますので、肌トラブルが起こらないよう入念に確認してください。メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、肌への負担が少ない光脱毛機器を採用しており、丁寧な施術でひざ脱毛を行うことができます。ご興味のある方は、ぜひお気軽にカウンセリングにお越しください。
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