NEWS
お知らせ・コラム
2024.01.10
Column
ワックス脱毛でひざ脱毛を検討している方の中には、痛みに不安を覚えている方も多いのではないでしょうか。バラエティー番組では、ブラジリアンワックスを罰ゲームとして使用するほど痛みが大きく、避けられている方が多い脱毛方法かと思います。今回は、ワックス脱毛で行うひざ脱毛が耐えられないほどの痛みなのか、また肌へのダメージはあるのかについて解説します。
目次
ワックス脱毛で行うひざ脱毛とは
ワックス脱毛でひざ脱毛を行った時の痛みについて
ワックス脱毛の肌へのダメージを徹底解説
まとめ
ワックス脱毛で行うひざ脱毛とは
ワックス脱毛の起源は、紀元前3000年ともいわれており、古来より長い歴史をたどって、今のワックス脱毛へと進化してきました。1990年代初頭から現在のワックス脱毛のスタイルが普及し始め、ムダ毛ケアの方法として人気を集めています。ワックス脱毛は、ブラジリアンワックスといわれるはちみつや砂糖などの天然由来の成分をベースに作られたものを使用して行う脱毛方法です。光脱毛やレーザー脱毛と異なる点として、施術後すぐにつるつるになることや、色素の薄いうぶげや茶色の毛にも効果を発揮することができます。
ワックス脱毛でひざ脱毛を行った時の痛みについて
ワックス脱毛でひざ脱毛を行う時の痛みは、光脱毛やレーザー脱毛を超える痛みといわれています。特に男性の毛は、濃くて太いという特徴があり、毛穴から毛が引き抜かれる際の痛みがより強いといわれています。また、皮膚表面から伸びている毛が長ければ長いほど、痛みも比例して大きくなるので、毛が未処理のまま施術を行うことは避けた方がいいでしょう。しかし、ワックス脱毛は最低でも1cm伸びていないと、ワックスが毛に絡まらず、ワックス脱毛の効果を得ることができないので注意してください。ワックス脱毛は、瞬間的な痛みが大きいため、ひざ脱毛の際はセルフで行うのではなく、専門のサロンに行うことがおすすめです。
ワックス脱毛の肌へのダメージを徹底解説
一時的に強烈な痛みを伴い、肌へのダメージを与えてしまうのが、ワックス脱毛のもう一つの特徴です。人間の髪の毛や体毛には毛周期と呼ばれるヘアサイクルが存在します。毛穴から生えている毛は、永久に生えている訳ではなく、一定期間が経つと抜け落ち、準備期間を経て新たな毛が生えてきます。この生え変わりの周期は2週間~1ヶ月以上と部位によって異なります。ワックス脱毛は、新たに生え変わった元気な毛を無理やり引き抜くため、肌へのダメージも非常に大きいです。ワックス脱毛の施術をした部位は、赤くなりヒリヒリしてしまいますが、2時間ほどで一旦治まります。しかし、毛を引っこ抜いた後の毛穴はぽっかりと穴が空いたままの状態になるので、この毛穴から細菌が入り込み、皮膚が炎症を起こして毛嚢炎が発生してしまう可能性があります。施術後1週間ほど毛穴が開いた状態が続くので、この期間は意識的に肌を清潔に保つようにしましょう。
まとめ
今回は、ワックス脱毛で行うひざ脱毛における痛みや肌へのダメージを解説しました。ワックス脱毛は即効性があるため、すぐにムダ毛を処理したい方におすすめという意見もあります。しかし、上述した通り、ワックス脱毛は施術時の痛みや肌へのダメージが大きいため、かえって肌が炎症を起こさないよう注意することが大切です。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、ワックス脱毛ではなく、施術時の痛みや肌への負担が少ない光脱毛を採用しています。カウンセリング際に脱毛完了までのプランをお客様と一緒に立て、施術ごとに経過写真を撮りながら、お客様と毛の減り具合を共有しながら施術を進めていきます。施術時の痛みや肌へのダメージを抑えてひざ脱毛を行いたい方は、ぜひオーシャンズでの光脱毛をご検討ください。
Archive
- 2026.01
- 2025.12
- 2025.11
- 2025.10
- 2025.09
- 2025.08
- 2025.07
- 2025.06
- 2025.05
- 2025.04
- 2025.03
- 2025.02
- 2025.01
- 2024.12
- 2024.11
- 2024.10
- 2024.09
- 2024.07
- 2024.06
- 2024.04
- 2024.03
- 2024.02
- 2024.01
- 2023.12
- 2023.11
- 2023.10
- 2023.09
- 2023.08
- 2023.07
- 2023.06
- 2023.05
- 2023.04
- 2023.03
- 2023.02
- 2023.01
- 2022.12
- 2022.11
- 2022.10
- 2022.09
- 2022.08
- 2022.07
- 2022.06
- 2022.05
