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2024.01.07
Column
ひざ脱毛を検討している方の中には、硬毛化してしまったらどうしよう、と不安を抱えている方もいらっしゃるかと思います。夏場に思い切って足を露出するために、ひざをつるつるにしたいのに、かえって毛が濃くなってしまうと元も子もないですよね。そうならないためにも、硬毛化してしまった時の対処法や、硬毛化しないためにすべきことを脱毛開始前に把握しておきましょう。
ひざ脱毛で硬毛化が起きる原因とは
ひざは硬毛化しにくい部位ですが、全身の毛が薄い方だと発生するおそれがあるので、毛は抜けません。ひざ脱毛で硬毛化が起きる一番の原因は、毛に対して十分な出力の光を当てることができていないことです。光脱毛の効果を発揮するために重要な、発毛組織へのダメージ量が不足してしまい、発毛を抑制しきれず、むしろ活性化させてしまうことで硬毛化が起きてしまいます。また、毛が皮膚に対して垂直に真っ直ぐ伸びている毛ほど、硬毛化が起きやすいといわれています。
ひざ脱毛で硬毛化しにくいサロン選び
硬毛化になる人の割合は、1〜10%といわれております。この割合は、背中やうなじなど硬毛化しやすい部位を施術した方のみを対象としたものですので、実際はもっと起きにくい現象です。よって、硬毛化するしないを基準にサロン選びを行う必要性はないかと思います。
しかし、硬毛化しにくい脱毛サロンの特徴があり、どれくらいの出力を出せる脱毛機器を使用しているかがポイントです。家庭用脱毛器やセルフ脱毛で使用している脱毛器は、誰でも扱えるように弱めの出力設定されているため、発毛組織まで十分に光が届かず、かえって発毛を促してしまうおそれがあります。脱毛サロンの中には、こういった弱い出力しか出せない脱毛機器を使用していることもあるので、硬毛化対策としてサロンが導入している脱毛機器をしっかり選ぶことも大切です。
硬毛化が起きてしまった時の注意点と対処法
硬毛化は、原因が解明されていないので、対処法も脱毛サロンによって異なります。硬毛化によって濃くなった部位は気になると思いますが、お客様ご自身ではなるべく触らないようにして、担当のサロンスタッフへ相談しましょう。
また、硬毛化してしまった際、金額について心配される方が多くいらっしゃいます。しかし、基本的には硬毛化が起きてしまったからといって、返金保証のような対応を行う脱毛サロンは少ないことが特徴です。というのも、個人差はありますが硬毛化は毛の生え変わりとともに自然に元に戻ることが多いため、通常の周期に合わせて施術を受けることができます。ひざ脱毛完了までにかかる施術回数には個人差があるため、事前にサロンスタッフと肌状態を確認しながら相談するようにしましょう。
まとめ
ここまでひざ脱毛で起こる硬毛化の原因や対処法についてご紹介しました。
硬毛化が起きてしまった場合、お店側がどのような対処してくれるのかを事前に必ず確認しましょう。脱毛サロンの中には、硬毛化が起きても寄り添ってくれず、ただ追加コースの契約を取ろうとするお店もあります。硬毛化は原因が解明されていないので、その分対処も慎重に行わなければならないなりません。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、背中やうなじなど、硬毛化しやすい部位を施術希望の方には、必ず硬毛化のリスクについてご説明します。また、万が一硬毛化が起きた場合でも、症状をきちんと把握し対処しますので、ひざ脱毛をご検討の方は、お気軽にご連絡ください。
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