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2022.07.30

Column

メンズ脱毛で使用される脱毛器の種類

メンズ脱毛で使用される脱毛器には多く存在し、光脱毛だけでも大きく3種類あります。それぞれの脱毛効果の表れ方異なり、効果の出やすい毛質や肌質が違います。今回この記事では、メンズ脱毛で使用される脱毛器の種類について詳しく解説していきますので、脱毛を検討中の方は脱毛知識として確認しておいてください。

目次

脱毛の市場

光脱毛における業務用脱毛器の種類

業務用脱毛器を比較検討する際に必要な4の判断基準

まとめ

脱毛の市場

脱毛サロンはテレビCMや広告などで、見かけることが多くなり最近になって話題になっている。

特にメンズ脱毛や老後に向けての脱毛、キッズ脱毛など、男女問わず幅広い世代でも需要が高まっており現在、市場が盛り上がっている。新しいメーカーが参入したことにより、業務用脱毛機は性能が向上し脱毛と美肌効果を兼ねそろえた機器などの登場により脱毛機はサロン経営において、なくてはならない機器となった。

医療脱毛とエステ脱毛の大きな違いとしては、脱毛器にある。医療脱毛がレーザーを使用したもので、エステ脱毛は光脱毛(フラッシュ脱毛)を使用したものになる。

エステ脱毛における業務用脱毛器の種類

エステサロン(脱毛サロン)で行っている光脱毛は基本的には3種類ある。

SHR

SHR脱毛は(蓄熱式脱毛)といわれ、発毛を促進する、毛包アプローチする脱毛方法。

「スーパー・ヘア・リムーバル」の略であり、メラニン色素ではなく毛を作る組織を含めた毛包全体に熱を連続で蓄熱し、毛の再生を遅らせる脱毛方式。毛周期を気にせず照射可能なため施術間隔を空ける必要がない。

IPL

IPLは「インテンス・パルス・ライト」の略であり、IPL脱毛の光は毛のメラニン(黒い部分)に反応しやすい光を照射することで作用し、その元にある毛乳頭に熱を与えることができる。

熱を与えられた毛根はたんぱく質が変性してしまい、次に成長する毛が遅くなる。

SSC

S.S.Cは「スムース・スキン・コントロール」の略であり、世界的な医療メーカーとして名高い、イタリアのDEKA社が開発した脱毛方法。脱毛用のジェルを塗り光を与えることで毛穴に浸透させ生えてくる毛を制毛させる。

業務用脱毛器を比較検討する際に必要な4の判断基準

価格

脱毛器には2種類のコストが発生する。

・本体価格

業務用脱毛機の本体価格は100万~400万ほど。
最近の脱毛機は美肌機能やバストケアなど複合的な機能搭載しているため、値段を高く設定している脱毛機もあります。サロンで使用するものは100万以上かかるのがほとんどです。また、小型マシンと大型マシンで値段が違っています。サロン規模や脱毛メニューなどの施術頻度を想定して選ぶ必要がある。

・ランニングコスト

1ショットあたりコスト相場0.1円~1.2円ほど。脱毛機のランニングコストはランプの交換費用とショット数で決まります。「光源ランプ」を使用して施術するのですが、何度も使用すると消耗してしまうため交換が必要になります。ランニングコストはランプの交換費用とランプの寿命を見るようにしなければならない。また、脱毛機の本体価格が安くてもランニングコストが高く設定しているメーカーもいるので注意が必要。

マシンの使いやすさ

新規で脱毛機を取り入れる際、脱毛施術経験の少ないエステティシャンでも簡単に使える脱毛機は魅力です。施術したい部位や強さ、付属の部品の装着などがあり意外と周辺知識を覚えるのに時間を要するため、操作が簡単で覚えやすいものであればすぐに稼働でき、操作のシンプルさは重要になってきます。

施術の時間

サロンの施術時間は重要で回転率や予約の取りやすさに関係する。脱毛機には単発式と連射式があります。

・単発式

1秒あたりに1発照射

・連射式

1秒あたりのショット数が2発以上のもの、単発式の2分の1程度の施術時間に短縮最近では連射式脱毛機の登場で、施術時間の大幅な短縮と省力化が実現した。
ただ、注意していただきたいのが連射式脱毛機を押しているメーカーの中には1発あたりの照射レベルを下げて十分な威力が保たれていないにもかかわらず、1発としてカウントしている製品もある。

この場合、パワーを分散にしているだけなので、時間とコストがかかるだけではなく脱毛効果も弱いだけになってしまう。連射式脱毛機を選ぶ際には、どの程度の威力が持続するかを確認し、単発式に劣らないエネルギーを与えられる機器を選ばなければならない。

施術の痛み

業務用脱毛機の痛みに直接関わってくるのは、冷却装置。そのため冷却装置に関しての情報は重要になってくる。理由として、光脱毛は熱を発生させ発毛の働きを抑制させる。熱が高ければ高いと痛みを感じやすくなるため、冷却機能はその「痛みを軽減」するためのものになる。 皮膚トラブルを防ぎ安全面において重要な機能となる。

まとめ

脱毛器は、多く存在しておりそれぞれ特徴を持っていることが分かりました。脱毛サロンで使用されている脱毛器の種類は4種類あり、各脱毛サロンで使用されている脱毛器が異なります。事前に確認してから契約を行うようにしてください。比較する際には、この記事の判断基準4つを参考にしてみてください。