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お知らせ・コラム
2022.07.23
Column
脱毛をためらう理由として挙げられる大きな要因は、「脱毛って痛そうで怖い…」という点ではないでしょうか。確かに、脱毛はメラニン色素に反応し熱を毛根に届け、ダメージを与えているわけですから、痛みが生じる場合があります。
脱毛の機器や施術方法の改良により、従来の機械より痛みは軽減されていますが、それでもまったく無痛ということはありません。
痛みを強くする要因
〈脱毛開始時〉
・毛量が多い時期は、その分多く毛へのメラニンに反応するため
・自己処理や肌トラブルによる色素が濃いため
・緊張による痛み
〈生理前〉
・お肌が敏感になり、痛みを感じやすくなるため
〈体調不良や、寝不足、空腹、二日酔い〉
・生理と同様、痛みに敏感になるため
〈乾燥やニキビ、カミソリ負けなどの肌トラブル〉
・表皮の状態が悪いと光が反応し、肌ダメージへも繋がる
〈日焼け〉
・表皮のメラニンの量が多い状態の場合、光が強く反応してしまうため
痛みを感じやすい部位
顔
顔脱毛の多くは男性の髭です。髭は毛が太く、毛量も多く、根が深いので、痛みを感じやすい部位です。また、顔は皮膚のすぐ下に骨があることから、痛みを感じやすくなります。
VIO
他の部位に比べて皮膚が薄く骨が近いため。そのため、照射の際に痛みを感じやすくなります。また、毛も太く毛量が密集しているため、痛みの度合いが増す傾向にあります。
脇
VIOや顔と同じように毛が密集しているため、痛みを感じやすい傾向にあります。ただし毛が生えている範囲が狭く、施術時間が短く数分間で済むので、多少痛くても我慢できるでしょう。また、2回、3回と施術するごとに毛が少なくなり、痛みは軽減されていきます。
クリニックとサロンの痛みの例
医療脱毛と美容脱毛では、熱の出力が違う為、お客様が感じる痛みも異なります。
例えとして、医療脱毛では人によっては耐えられない大きなゴムで強く弾かれるような、痛みと熱さを感じるとされています。美容脱毛では、医療脱毛より出力が低い為、痛みがない方もおられたり、痛みを感じる方でも細いゴムで軽く弾かれるような痛みの程度です。
痛みは個人差がありますので、必ずこの程度という事はお伝えしかねますが、多く言われているのが「ゴムで弾かれた」という表現を使われることが多いです。
痛みを軽減する方法
では、痛みを軽減する方法はないのでしょうか。痛みを軽減する方法として、3つご紹介していきます。
ジェル
脱毛サロンによっては、ジェルがある所やない所があります。脱毛は光を皮膚に照射して毛根に熱ダメージを与えるので、表面の皮膚に少なからず負担をかけてしまいます。この熱による刺激が痛みに繋がっています。
ジェルを塗ることで、肌をバリアしてくれるため、負担を和らげることが可能です。先に冷却ジェルで肌を冷やしておけば、火傷のリスクも抑えることができます。また、乾燥している肌に光を当てると、痛みが強く出ることがある為、ジェルで肌の水分を補えば、痛みの軽減も期待できます。
アイシング
保冷剤などを用いて照射前にアイシングすることで細胞の代謝を下げ、痛みを感じる神経の活動を抑えて痛みを緩和することができます。
体調
体調不良や寝不足、空腹や二日酔いなどの状態で脱毛を受けると肌が敏感に光に反応してしまい、痛みを感じやすくなる為、睡眠・食事はしっかりと取り、脱毛前のアルコールは控え、体調を整えて施術を受けることが大切です。
まとめ
脱毛はしたいけれど痛みが不安という方は上記の3つを参考にしていただければ、痛みを軽減することが可能です。痛みは脱毛サロン選びから重要であり、ジェルを使用するサロンや、しないサロン、脱毛機械によって痛みも様々です。その為、体験などに行き、予めそのサロンの痛みの程度を知る事も大切です。
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