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2023.10.27
Column
脱毛サロンに通って足脱毛を行いたいとお考えの方にとっては、傷跡やシミに対して施術を行うことができるかご不安に思われている方も多いかと思います。オーシャンズをはじめとする多くのメンズ脱毛サロンでは、美容脱毛の一種である光脱毛を採用しており、肌への負担を抑えながら施術を行うことが可能です。今回は、メンズ脱毛サロンで行う足脱毛に注目し、傷跡やシミがあっても施術を行うことができるかについて、詳しくご紹介いたします。
メンズ脱毛サロンで行う足脱毛とは
メンズ脱毛サロンで行う足脱毛では、肌への負担を抑えて施術を行うことができる光脱毛を採用しています。光脱毛は美容脱毛の一種であり、毛の毛根に光を照射して熱ダメージを発生させる脱毛方法です。毛根に熱ダメージが加わると、毛乳頭と呼ばれる発毛細胞のタンパク質が固まり、毛が生える力が弱くなって、スルスルと抜けていきます。
足脱毛を行う際は、事前にシェービングを行った状態でご来店いただき、施術用の保湿ジェルを塗布した肌の上から、光脱毛の照射を行います。光脱毛の照射が終わったら、ジェルを肌に馴染ませて保湿を行い施術完了です。光脱毛による足脱毛では、施術から約10日前後で毛がスルスルと抜けていき、6回〜12回程度の施術を繰り返すことで、十分な抑毛効果を発揮することができます。
傷跡やシミがあっても足脱毛はできる?
メンズ脱毛サロンで行う光脱毛は、メラニンと呼ばれる黒い色素に反応する光を照射して施術を行います。光がメラニンに反応すると、約60度以上の熱が発生し、その熱によって毛乳頭のタンパク質を固めることが特徴です。しかし、傷跡や色が濃いシミなどにおいては、メラニン色素が多く含まれているため、光が反応して毛根と同じように熱ダメージを与えてしまいます。そのため、やけどに繋がるリスクが大幅に高くなってしまいます。
傷跡や色の濃いシミがある箇所に関しては、光脱毛の照射を避けることが必要です。足脱毛の施術を行う場合は、傷跡やシミ部分に光が反応しないよう、白いテープやシールで保護しながら、十分に配慮して照射を受けるようにしましょう。
光脱毛による足脱毛の特徴について
傷跡や色の濃いシミがある箇所に関しては、施術を避ける必要がある光脱毛ですが、それらが無い箇所への施術においては、肌への負担を最小限に抑えることができます。美容脱毛の一種である光脱毛は、照射時に発出される熱が約60度以上であるため、毛乳頭を破壊しない程度の出力であることが特徴です。しかし、医療脱毛であるレーザー脱毛では、照射時に発出される熱が約200度であり、高い出力で毛乳頭を破壊します。そのため、肌への負担が大きく、男性の濃く太い足の毛などに対しては、施術時に強い痛みを伴うことが特徴です。
それに対し光脱毛で行う足脱毛は、毛乳頭の破壊を行わないため、医療脱毛と比べると大幅に痛みを感じにくくなります。
まとめ
今回は、メンズ脱毛サロンで行う足脱毛に注目し、傷跡やシミがあっても施術を行うことができるかについてご紹介いたしました。傷跡がある箇所に関しては、やけどや炎症などの肌トラブルが生じるリスクを避けるために、光が反応しないようテープやシールを使って保護することが大切です。また、日頃から保湿を入念に行って肌状態を整えておくことが大切です。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、施術を行う前にお客様の肌状態を確認し、一人一人出力を調整しながら光脱毛の照射を行うことができます。カウンセリングの際に、足の肌状態を確認し、お試しの施術を行うこともできますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。
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