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2023.10.18
Column
指脱毛をご検討中の方や、既に施術を受けられた方の中には、日焼けをした時の影響について気になっている方もいらっしゃるかと思います。実際、日焼けをした時の肌は紫外線によるダメージを受けてデリケートな状態になっており、脱毛効果にも影響を及ぼすことが特徴です。今回は、メンズ脱毛サロンで行う指脱毛に注目し、日焼けがもたらす指脱毛への影響や、肌トラブルを防ぐ対策について、詳しくご紹介いたします。
メンズ脱毛サロンで行う指脱毛とは
メンズ脱毛サロンでは、指脱毛の施術を行うにあたって、美容脱毛の一種である光脱毛を採用しています。光脱毛は、毛の毛根に光を照射して熱ダメージを与え、毛を生成する組織である毛乳頭のタンパク質を固める脱毛方法です。毛乳頭のタンパク質が固まると、毛を生成する働きが制限され、毛の生える力が弱くなり、脱毛効果を発揮させることができます。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、JEPA(日本エステティック振興協議会)の適合審査に合格した光脱毛機器のみを使用しており、より安全面と性能面に優れた脱毛機器により施術を行うことができます。そのため、薄く細い産毛が多く生えた指から、濃く太い毛が生えた指まで、さまざまな男性の指毛においても、十分に脱毛効果を発揮することができる点が特徴です。
日焼けがもたらすメンズ指脱毛への影響
メンズ脱毛サロンで行う指脱毛は、毛の毛根に光を照射する光脱毛の施術を行いますが、その施術期間においては、日焼けをしないように注意することが大切です。というのも、日焼けをして肌が黒くなってしまうと、光脱毛の際にやけどをしやすくなってしまうことが理由として挙げられます。
光脱毛では、毛の黒いメラニン色素に反応する光の照射を行い、熱ダメージを与えることが特徴です。メラニン色素が集まった黒い箇所に反応するため、本来は肌へ反応せず、毛の毛根にのみ熱ダメージが加わります。しかし、日焼けをして肌が黒くなってしまうと、照射時の光が肌にも反応して熱ダメージを与えてしまうため、やけどを引き起こしてしまうことが特徴です。
そのため、日焼けをした肌には光脱毛の施術を行うことができません。指は体の部位の中でも常に露出している箇所であるため、日頃からしっかりと日焼け対策を行うようにしましょう。
日焼けによる肌トラブルを防ぐ対策
もし指脱毛の施術期間中に日焼けをしてしまったら、肌トラブルを防ぐために対策をとることが必要となります。対策としては、まず日焼けしてしまった指を冷やすことが大切です。日焼けは、肌が軽いやけどを負った状態であるため、まずは肌の熱を取ることで回復が早くなります。
また、冷やした後は十分に保湿を行い、肌への刺激をなるべく与えないようにすることが必要です。日焼けした肌は、紫外線のダメージにより肌のバリア機能が壊れている状態です。そのため、十分に保湿を行ってバリア機能を回復させる必要があります。また、刺激を与えないようにすることで肌の回復が進むため、指毛の自己処理は1〜2週間お休みするようにしましょう。
まとめ
今回は、メンズ脱毛サロンで行う指脱毛に注目し、日焼けがもたらす指脱毛への影響や、肌トラブルを防ぐ対策についてご紹介いたしました。光脱毛によって行う指脱毛の施術期間に日焼けをしてしまうと、肌状態や脱毛の施術にさまざまな影響が出てしまうため、しっかりと日頃から日焼け対策を行っておくことが必要です。また、日焼けをしてしまった場合はまず冷やし、その後保湿を丁寧に行って刺激から肌を守るようにしましょう。
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