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2023.09.30
Column
梅田・心斎橋の脱毛サロンでは、清潔感を求める美容への意識が高い人たちが手の甲脱毛を検討しています。手の甲は、意外と他人に見られやすい部位の一つで、美容意識の高い人にとっては、脱毛しておきたい部位です。そのため、脱毛サロンで手の甲脱毛を行う方も多いのですが、施術を行った綺麗な手を手に入れるつもりだったのに、逆に毛が濃くなったという方がいらっしゃいます。脱毛の施術を受けたのに毛が濃くなったとは、どういうことなのか理解することができないということも多いでしょう。
手の甲脱毛だけでなく、他の部位の脱毛を行ってもこのような現象が発生するおそれがあるので、脱毛後に毛が濃くなる理由や対策方法について理解してくべきです。今回の記事では、梅田・心斎橋の脱毛サロンで手の甲脱毛を行った後に毛が濃くなった理由と、対策方法について詳しくご紹介します。
目次
梅田・心斎橋の脱毛サロンで行う手の甲脱毛の仕組みについて
脱毛サロンで手の甲脱毛を行った後に毛が濃くなる現象とは
・脱毛したのに毛が濃くなる?その症状とは
・脱毛後に毛が濃くなりやすい部位の特徴
脱毛サロンの光脱毛で手の甲脱毛を行った後に毛が濃くなる理由
脱毛サロンで手の甲脱毛後に毛が濃くならないための対策方法
・肌を乾燥させないために保湿ケアを毎日行う
・施術前に丁寧な自己処理を行う
・脱毛機器の出力を調整してもらう
脱毛サロンで手の甲脱毛後に毛が濃くなったときの対処方法
・施術を継続して濃くなった毛にダメージを与える
・施術を一時休止する
まとめ
梅田・心斎橋の脱毛サロンで行う手の甲脱毛の仕組みについて
脱毛後に毛が濃くなる理由をご紹介する前に、梅田・心斎橋の脱毛サロンで行う脱毛方法の仕組みについてご紹介します。
梅田・心斎橋の脱毛サロンでは、光脱毛といわれる脱毛方法で手の甲脱毛を行うことが一般的です。光脱毛は、毛の黒い色素(メラニン色素)に反応する光を照射します。メラニン色素に反応した光は、熱に変化し、毛根の奥にある毛乳頭を含む発毛組織にダメージを与える脱毛方法です。発生した熱は、約60~80℃の熱で毛乳頭を固めるため、毛を成長させるための栄養を毛細血管から受け取ることができなくなります。
高温の熱が発生する脱毛方法であるため、肌に大きな負担をかけます。脱毛機器の機能にもよりますが、冷却機能が付いていると施術時の肌への負担を軽減するため、安全に脱毛効果を発揮することが可能です。また、サロンによっては冷却用ジェルを用いて施術を行う場合もあるので、より安心して施術を受けていただくことができます。
しかし、光脱毛は、医療レーザー脱毛に比べて低い出力で施術を行うため、十分な脱毛効果を発揮することができないおそれもあります。医療レーザー脱毛では、肌への負担が大きくなりますが1回の施術で確実に脱毛効果を実感することができます。よって、光脱毛は、医療レーザー脱毛に比べて多くの施術回数が必要です。反対に、出力の低い光で脱毛を行うため、肌への負担が小さくなるので、肌には比較的優しい施術を行うことができます。
脱毛サロンで手の甲脱毛を行った後に毛が濃くなる現象とは
脱毛サロンで手の甲を綺麗にしたいと施術を受ける方がほとんどですが、稀に施術後に生えてきた毛が濃くなったという事例があります。脱毛で毛を薄く少なくしているはずなのに、逆の理解不能な症状について、この項目で解説していきます。
脱毛したのに毛が濃くなる?その症状とは
脱毛で毛を無くしていくことが当たり前なのですが、ごく稀に施術後に生える毛が施術前に比べて濃くなったという症状を訴えるお客様がいらっしゃいます。
毛が濃くなるタイミングとして、施術を3~5回行ったあたりで発生することが一般的です。さらに、毛が濃くなる症状は、施術後すぐに発生するのではなく、施術後2~4週間経過したあたりで発生します。
実際に、毛が濃くなってしまうと焦ってしまう方が多くいらっしゃると思いますが、この記事でご紹介する対処法を行っていただければ問題ありません。また、施術後に毛が濃くなる現象は、100人に1人と言われるほど発生する確率が低いので、心配しすぎる必要はありません。
脱毛後に毛が濃くなりやすい部位の特徴
手の甲脱毛を行うにあたって、施術後に毛が濃くなりやすいかというと、そうではありません。毛が濃くなりやすい部位には特徴があります。例えば、産毛のように薄い毛が生えている部位や、毛が密集している、毛根の位置が深い部位に発生しやすいです。手の甲のムダ毛が産毛のように薄い毛しかない方や、毛が密集している方は注意してください。
人によって手の甲に生えるムダ毛の毛質や毛量が異なるので、自身の手の甲が脱毛の施術後に毛が濃くなりやすいかどうか、施術を行うスタッフに確認していただければと思います。
ちなみに、施術後に毛が濃くなりやすい部位は、うなじや肩、二の腕、お尻などの上述した特徴を持つ部位です。
脱毛サロンの光脱毛で手の甲脱毛を行った後に毛が濃くなる理由
上述した手の甲脱毛の施術後に毛が濃くなる理由について、この項目で詳しくご紹介します。
上述した通り、脱毛の施術後に毛が濃くなる症状の発生タイミングや発生しやすい部位の特徴は分かっているのですが、発生する原因ははっきりと解明されていません。一説によると、脱毛サロンの光脱毛で施術を行う時に、照射する光の出力が低かったり、発生した熱が何らかの原因で毛乳頭に十分なダメージを与えることができないことが原因ではないかといわれています。毛乳頭が十分なダメージを受けないと、逆に働きが活性化してしまい、通常よりも多くの栄養を毛細血管から受け取り、毛を成長させるのではないでしょうか。
毛が濃くなること以外にも、毛の量が増えたように見える症状も発生するおそれがあります。原因は、上述した内容と同じで、毛乳頭の働きが活性化してしまうことです。よって、休止期で肌の表面には見えていなかった毛が毛周期を無視して生えてくることで、毛の量が通常よりも多くなったように見えます。毛が濃くなる症状と似たものですが、まったく異なる症状なので、勘違いしてしまう方も少なくありません。
脱毛サロンで手の甲脱毛後に毛が濃くならないための対策方法
上述した通り、施術後に毛が濃くなる原因ははっきりと解明されていないため、完璧な対策方法を行うことは困難です。しかし、これまでの脱毛サロンの重ねてきた知見から、以下のような方法で対策することができます。この項目を参考にしていただき、施術後に毛が濃くならないよう対策を行ってください。
肌を乾燥させないために保湿ケアを毎日行う
まず、肌の乾燥は絶対に避けてください。肌が乾燥してしまうと、光を照射しても毛根の奥まで届かず、反射や分散してしまい、毛乳頭に十分な熱ダメージを与えることができません。肌の乾燥を防ぐために、毎日の保湿ケアを行ってください。
手の甲の保湿ケアは、他の部位のように化粧水乳液、ボディローション、ボディクリームを用いていただく以外に、ハンドクリームをご使用いただければ簡単に保湿ケアを行うことが可能です。入浴後や就寝前、起床後などこまめに塗布するようにしましょう。
施術前に丁寧な自己処理を行う
脱毛サロンで手の甲脱毛の施術前に、必ず自己処理を行うように指示を受けます。この自己処理時に気をつけていただくべきことがあります。
まず、使用していただく自己処理グッズは、電気シェーバーがおすすめです。多くの方が、カミソリや毛抜きを用いて自己処理を行っていると思います。しかし、手の甲脱毛の前に行う自己処理時には、肌への負担を考慮していただくため、それらの使用は避けてください。
自己処理によって肌を傷つけると、高出力の光を照射することができません。よって、毛乳頭に十分な熱ダメージを与えることができないおそれがあるため、施術後に毛が濃くなる危険性があるので、注意しましょう。
脱毛機器の出力を調整してもらう
上述した2つの対策をしっかりと行っていれば、少々強い出力で光を照射したとしても、肌のダメージを抑えながら、高い脱毛効果を発揮することができます。よって、毛乳頭に十分なダメージを与えるため、施術後に毛が濃くなる危険性を低下させることが可能です。
多少痛みが強くても、少し我慢していただく方がダメージを与えることができます。しかし、強すぎる痛みを我慢してしまうと、肌トラブルが発生してしまうリスクが高まるため、無理しないようにしましょう。
脱毛サロンで手の甲脱毛後に毛が濃くなったときの対処方法
上述した通り、対策方法を行っていただければ、施術後に毛が濃くなる可能性は、ほとんどありません。しかし、十分な対策を行っていたとしても稀に症状が発生してしまうことがあるので、対処方法を押さえておくことが重要です。この項目を参考にしていただければと思います。
施術を継続して濃くなった毛にダメージを与える
まず、施術後に毛が濃くなったことを自覚した場合、すぐに施術スタッフや脱毛サロンに相談してください。選ぶサロンによっては、再照射する対応を取ってくれる場合があります
毛が濃くなったとしても施術を継続する場合がほとんどです。毛が濃くなったということは、毛に含まれるメラニン色素の量が多くなったことを意味するので、次の施術時の脱毛効果は高くなります。症状によって、脱毛機器を変更したり、出力を調整する場合があるので、自己判断ではなく必ずスタッフに相談しましょう。
施術を一時休止する
施術後に毛が濃くなった場合、施術を継続すること以外にも施術を一旦休止することも一つの手です。毛周期が進み、毛が自然に抜け落ちていくことを待つことで、毛の太さが元の状態に戻る場合があります。しかし、状態が変わらない場合もあるので、施術を再開するか、脱毛方法をニードル脱毛に変更するなどの対処を行う必要があります。
施術休止中の期間は、できる限り自己処理を避けていただく必要があります。特に、毛抜きを用いての自己処理は、絶対に避けてください。毛を抜いてしまうと、毛周期を乱してしまうため、次の施術を再開しても高い脱毛効果を実感することが困難です。
まとめ
今回の記事では、梅田・心斎橋の脱毛サロンで手の甲脱毛を行うことを検討している方に、施術後に毛が濃くなってしまう症状の原因や対策方法、対処方法について詳しくご紹介しました。脱毛サロンで用いる光脱毛が、熱を発生させる脱毛方法で、毛乳頭にダメージを与えます。しかし、その熱が肌の状態や脱毛機器の出力が弱いことで、十分伝わらなかったことで、逆に毛乳頭の働きを活性化させてしまい、毛が濃くなってしまうという症状が発生します。
肌の保湿や施術前の自己処理を丁寧に行っていただくことで、毛乳頭へのダメージをしっかりと与えることが可能です。そのため、保湿ケアと自己処理の方法をしっかりとこの記事でご確認いただければと思います。
十分な対策を行っていたとしても、施術後に毛が濃くなってしまう可能性はあるので、対象方法もしっかりと確認しておきましょう。施術をそのまま継続するか、一旦施術を休止して毛が抜けて元通りになることを待つという方法があります。どちらを行うべきかは、自己判断ではなく、担当の施術スタッフに確認することが大切です。
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