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2023.09.22

Column

手の甲の日焼けに注意?メンズ脱毛サロンで行う施術への影響と対策

手の甲脱毛を行う男性が増加しているのですが、稀に施術時に痛みを強く感じた、強い肌荒れが発生したという経験を持つ方がいらっしゃいます。基本的に、手の甲脱毛の施術後に肌トラブルが発生することはありませんが、肌状態によって強い痛みを感じたり、肌トラブルが発生するおそれがあるため、肌状態を整えておくことが必要です。
そのため、手の甲脱毛を行っている期間中に手の甲を日焼けしないように気をつけなければいけません。メンズ脱毛サロンで行う脱毛方法と、日焼けの相性が悪いので絶対に避けるように、どの脱毛サロンでも指示を受けます。メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛を検討している方には、日焼けが脱毛の施術にどのような影響を与えるのか、どのように対策を行うべきなのか知るべきです。
そこで今回の記事では、メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛を行う方に、日焼けが脱毛にどのような影響を与えるのか、日焼け対策を行うべきなのかご紹介します。

目次
手の甲を日焼けすると脱毛の施術にどのような影響があるのか
・手の甲の日焼けを避けるべき理由
・手の甲を日焼けすると脱毛の施術に与える影響
意外と知らない日焼けの種類について
・赤くなる日焼け「サンバーン」
・黒くなる日焼け「サンタン」
メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛の期間中に日焼けしないために行うべき対策方法
・日焼け止めクリームの使用
・日焼け止めクリーム以外の対策方法
手の甲が日焼けしてしまったら脱毛できない?
メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛の期間中に重度の日焼けしたときの対処法
まとめ

手の甲を日焼けすると脱毛の施術にどのような影響があるのか

手の甲脱毛を契約するとき、サロンスタッフから必ず日焼け対策を行うように指示を受けます。その理由や日焼けが脱毛に与える影響について詳しくご紹介します。

手の甲の日焼けを避けるべき理由

メンズ脱毛サロンで行う手の甲脱毛は、光脱毛といわれる脱毛方法を用いることが一般的です。光脱毛は、毛を黒くする要素であるメラニン色素に反応する光を照射して、発生した熱が毛根の奥にある毛乳頭にダメージを与えます。熱によってダメージを受けた毛乳頭は、熱変性を起こして固まり、毛を成長させるために必要な栄養を送ることができません。よって、脱毛効果を実感することができます。
しかし、手の甲の肌を日焼けしてしまうと、肌が黒くなってしまうことがあります。黒くなった肌は、多くのメラニン色素を含むため、光が強く反応してしまいます。このとき、肌に高い温度の熱が発生して伝わるため、強い痛みを感じるかもしれません

手の甲を日焼けすると脱毛の施術に与える影響

手の甲を日焼けした状態で脱毛の施術を受けると、上述した痛みを強く感じる以外にも悪い影響を与えます。それは、脱毛効果を低下させてしまうということです。光脱毛は、日焼けしてメラニン色素が増加した肌に強い反応を見せます。光が、肌と毛根に分散して反応するため、約60~80℃の熱が毛根の奥にある毛乳頭に与えるダメージが弱くなってしまいます。分散した光によって、肌にダメージを与えてしまうので、通常よりも強い痛みが生じてしまいます。また、日焼けによって赤くなった肌は、軽いヤケド状態で強い光の出力で施術を行うことができません。さらに、日焼けの状態がひどい場合、施術を行うことができないので、脱毛効果を実感することができないです。

意外と知らない日焼けの種類について

上述した通り、日焼けには赤くなる症状と黒くなる症状の2種類あります。それぞれの種類で特徴や対処方法が異なるので、この項目でそれぞれ詳しくご紹介します。

赤くなる日焼け「サンバーン」

サンバーンは、日焼けして数時間後から肌が赤くなり、ヒリヒリする症状が発生します。これは、肌の細胞がダメージを受けたり、炎症を起こしている状態です。紫外線によるヤケドともいわれています。
軽い症状であれば2~3日で治癒しますが、水膨れができたり、1週間以上症状がマシにならない場合、医療機関を受診していただくことをおすすめします。
サンバーンが発生した場合、すぐに肌を冷やして保湿を行ってください。熱を逃がして肌の炎症を抑える役割があります。そして、こまめに保湿ケアを行いましょう。保湿ケアを行うことで、水分が無くなってバリア機能を失った肌を回復させることができます。日焼け直後で肌に強い刺激を与えることを避けていただくべきで、低刺激の化粧水や乳液、ハンドクリームを用いてください。

黒くなる日焼け「サンタン」

サンタンは、日焼けしてから3日以上経ってから肌が黒く色素沈着してしまうことです。基本的に、サンバーンが起こった後に起こる日焼けの症状で、上述した通り、脱毛効果に悪影響を与えます。
サンタンの対処方法は、肌が日焼けして3日後にメラニン色素が生成されるので、その間にビタミンCを摂取してください。ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑制する働きがあるので、意識的に摂取していただければと思います。
また、ビタミンやミネラルを多めに摂取することは、肌のターンオーバーを促進させて、色素沈着した肌を回復しやすくします。

メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛の期間中に日焼けしないために行うべき対策方法

上述したような日焼けは、手の甲脱毛の効果に悪影響を及ぼすため、避けていただく必要があります。この項目では、実際に日焼けしないために行うべき日焼け対策方法についてご紹介します。

日焼け止めクリームの使用

日焼け対策の代表的なものとして、日焼け止めクリームの使用が挙げられます。日焼け止めクリームは、PAやSPFという数値が重要で、それぞれUVAとUVBをカットする効果を持ちます。PAは、「+~++++」の4段階で効果の強さを表しており、SPFは、「1~50」50以上の場合「50+」と表記されているので確認してみてください。数値が大きい方が効果が高いのですが、その分肌への刺激も強くなる傾向にあります。よって、敏感肌や肌が弱い方は、「敏感肌用」の日焼け止めクリームを用いていただくことをおすすめします。
日焼け止めクリームは、外出前や外出中にこまめに塗りなおしていただくことが必要です。一度塗っただけでは、数時間後に効果が薄れてしまい、日焼けしてしまうことも十分にあり得るので、気をつけてください。

日焼け止めクリーム以外の対策方法

日焼け対策は、日焼け止めクリームの使用以外にも日光が肌に当たらないように手の甲のカバーを装着したり、強い日差しが照る時間帯の外出を避けていただくことで効果があります。男性の場合、肌を隠すために手の甲をカバーできるものを使用することに抵抗があるという方も多いので、日焼け止めクリームの使用が一番おすすめです。

手の甲が日焼けしてしまったら脱毛できない?

ここまで、日焼けの状態や日焼けの種類についてご紹介しました。しかし、皆さんが知りたいことは、手の甲が日焼けしても脱毛を行うことができるかということではないでしょうか。上述したような日焼けの脱毛への影響や、日焼けの種類を知っておくことで、日焼けした手の甲が脱毛可能かどうか、ご理解いただけるはずです。
手の甲が日焼けすることで、脱毛の施術を受けることができるかというと、基本的に日焼け肌への光の照射は危険であるため、施術を行なわない場合がほとんどです。しかし、施術の技術が高いスタッフであれば、日焼けの状態によって施術を行うこともできます。その代わり、通常よりも弱い出力で光を照射するため、本来の脱毛効果を実感することができません
そのため、メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛を行っている期間中は、日焼けしないようにしっかりと上述した対策を行ってください。対策したうえで日焼けしてしまったという場合は、サロンスタッフに必ず相談してください。
また、選ぶ脱毛方法によっては、日焼けしていても施術を受けることが可能です。光脱毛の中でも、SHR脱毛といわれる別名蓄熱式脱毛であれば、メラニン色素に反応する光ではないので、肌に強いダメージを与えることがないので、安心して施術を受けていただくことができるかもしれません。

メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛の期間中に重度の日焼けしたときの対処法

上述した通り、メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛期間中に日焼けしても施術を行うことができる場合があります。重度の日焼けでなければ、施術可能である場合もあるので、スタッフに相談していただければと思います。しかし、重度の日焼け状態となってしまった場合、施術を行うべきではなく、肌の回復に努めていただくべきです。
ここからは、手の甲脱毛期間中に重度の日焼け状態となってしまったときの対処法をご紹介します。
重度の日焼けは、まずサンバーンの状態になります。肌が、赤くなって熱がこもっていることから、熱を逃がす必要があります。熱がこもった肌は、肌の水分を蒸発させ続けて乾燥状態となり、肌トラブルの原因です。肌にこもった熱を逃がすために、濡れたタオルや氷水を袋に入れたものを肌に当てて冷やしてください。肌が冷えることで、ヤケド状態が軽くなります。しかし、冷やすだけでは肌が傷つきやすい状態であることに変わりないため、バリア機能を高めるために重要な保湿ケアをしっかりと行っていただければと思います。
保湿ケアは、手の甲の肌に日焼けによって失った水分を与えるため、バリア機能の再生に役立ちます。何も難しいケアを行う必要はなく、日常でご使用いただいている化粧水や乳液、ハンドクリームを用いてください。注意点として、肌に強い刺激を与えてしまう成分を使用していないものを使っていただくことが挙げられます。
日焼けした肌を放置しておくと、色素沈着を起こし、元通りにならない場合もあるので、注意していただくことが必要です。

まとめ

メンズ脱毛サロンで手の甲脱毛を行っていると、日焼け対策を必ず行うように、サロンスタッフに指示を受けます。手の甲は、日焼けしやすい部位であるため、肌が傷つきやすく、日焼けによって脱毛効果が低下しやすいです。
日焼けには、「サンバーン」と「サンタン」という2種類あり、赤くヒリヒリするものと、メラニン色素が増加して黒くなるものがあります。どちらも脱毛効果に影響があります。赤い炎症を起こした状態では、強い出力で施術を行うことができないので、脱毛効果が低下してしまいます。また、黒く色素沈着してしまった肌は、メラニン色素を多く含み、光が肌に過剰に反応してしまい危険です。
これらのような危険を防ぐために、今回の記事でご紹介した日焼け対策を行いましょう。最も効果的なのは、日焼け止めクリームの使用であるため、自分の肌に最適なものを選んでご使用いただければと思います。
もし、日焼け対策を十分に行っていても、日焼けしてしまったという方は、すぐに日焼けした肌を冷やし、保湿を行ってください。
今回は、手の甲の日焼けと脱毛の関係についてご紹介しました。日焼けと脱毛の相性は最悪であるため、できる限りの対策を行って、最高の脱毛サービスを受けてください。