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お知らせ・コラム
2022.06.05
Column
脱毛の施術を受ける際には、いくつかの注意点があります。施術前に控えたほうがいい習慣や、施術後に心掛けること、さらに脱毛期間中に気をつける点をまとめてみましたので、ご参考にしてみて下さい。
日焼け
脱毛期間中は、なるべく日焼けをしないように過ごすことが大切です。守らないと、せっかくつるスベ肌になるために行う脱毛なのに、逆に肌トラブルの原因になってしまう可能性もあります。では、なぜ脱毛中に日焼けをしたらいけないのか理由を説明していきます。
日焼け=やけどなので、脱毛すると肌トラブルを引き起こす可能性があります。
肌が日焼け状態になっているというのは、言葉を変えればやけどしているのと同じ状態といっても過言ではありません。いわば、日焼け肌はダメージを受けた肌に等しく、そのダメージを受けた肌に光を照射してしまうと、肌トラブルの原因になりかねません。肌トラブルとは具体的に言うと、肌に赤みが出たり荒れたりしてしまうことです。脱毛は健康な肌にするべきなので、日焼け肌には脱毛できません。また、光脱毛やレーザー脱毛の多くは、ムダ毛の黒い色素に反応して脱毛効果を発揮します。そのため、肌はなるべく白い方がムダ毛にだけ光を当てることができるのですが、日焼けして黒くなってしまうと肌にも光が反応してしまうこともあります。
肌に光が反応すると、痛みを感じたり広い範囲に照射してしまうことで脱毛効果が得られなくなる恐れもあるので、日焼けはなるべく控えるようにしてください。しかし、夏には普通に生活していても日焼けをしてしまいます。では、どのくらいの日焼けなら脱毛できるのか説明していきます。肌が赤くなったり黒くなったりするほどの日焼けでは、通常は服の下と露出部分で色に差が現れます。特に光脱毛において最大の問題になるのは、この色の差、具体的には色が濃くなってしまうことですので、逆に考えるとこのような色の差がわからない範囲の日焼けであれば、問題はないでしょう。とはいえ、当然のことながら基準となるのは日焼け前の色ですから、焼けてしまったことをごまかすために全身隈なく日焼けさせることなどは逆効果です。なので、日焼け前と比べて色が変わらない範囲なら許容される、と覚えておきましょう。
毛を抜く行為
結論から伝えると、毛を抜く行為は毛周期が乱れるためNGです。まず毛周期とは、毛が生えて抜けるまでのサイクルのことを言います。このサイクルは「成長期、退行期、休止期」の3段階で繰り返していて、光を照射して脱毛の効果が得られるのは成長期の毛のみです。そのため、脱毛に通う頻度は一般的に1ヶ月に一度。この頻度で通うことで、成長期のムダ毛に効率よくアプローチできます。しかし、毛抜きでムダ毛を抜くと成長期だったムダ毛がいきなり休止期になります。なので、脱毛効果が得られなくなるばかりか毛周期も乱れるため、脱毛が計画的に進められなくなってしまいます。時間が経てばまた毛根が作られますが、それまで待つことになり、結果的に脱毛完了まで時間がかかってしまいます。また、毛抜きでの処理がNGだといわれる理由には、埋没毛も関係しています。毛抜きでムダ毛を無理に引き抜くとダメージを受ける影響で皮膚表面の角質が厚くなり、毛が埋まったままになってしまうのです。
埋没毛になると光の反応が悪くなるため、脱毛効果が半減する恐れがあるので注意しましょう。
脱毛直後の激しい運動
脱毛直後に運動してはいけない主な理由は、体温が上昇するからです。また、汗をかくことも運動禁止の理由のひとつです。では、なぜ脱毛直後に体温が上昇したり汗をかいたりなどすると良くないのか、説明していきます。脱毛直後の肌は、光を照射することで受けた熱がまだ内部に残っている状態で、正常に戻すためには熱を早く放出しなければなりません。しかし、運動すると血行が良くなって体温が上昇し、肌はさらに熱を持ってしまいます。その結果、肌が炎症を起こして赤くなったり痒みが出たりする可能性があります。また、運動をすると当然汗をかきますが、脱毛直後は汗が肌に悪影響をもたらすことがあります。脱毛した直後の毛穴は施術による負担で敏感な状態です。汗をかくと敏感になっている毛穴に雑菌が入り、炎症したり痒くなったりする可能性があります。
汗をタオルで拭く行為にも注意が必要です。脱毛直後の肌は摩擦にも弱い状態なので、汗をタオルで拭くために肌をこすると、ヒリヒリとした痛みを生じることがあります。汗を拭くときはこすらず、上から優しく抑えるようにして拭いてください。また、脱毛直後の飲酒も血行が促進され、体が火照った状態になるので肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。そして、入浴もNGです。温かいお湯にずっと浸かることでお湯が肌を刺激してしまい、こちらも肌トラブルの原因になります。
家庭用脱毛器の使用
脱毛サロンと家庭用脱毛器の併用はできません。なぜ出来ないのかというと、光脱毛は光を照射して、毛根に熱を加えて処理する方法なので、「毛周期」という毛の生え代わりに合わせて脱毛を行っています。家庭用脱毛器もサロンと同じ手法で毛根部分を処理していくので、併用していると毛周期がズレてしまうのです。
脱毛サロンで本来、効果を得ることができるはずだった毛にも効果を得られなくなってしまいます。なので、サロンと家庭用脱毛器の併用はNGと言う訳です。また、どうしても家庭用脱毛器を使用したい場合は、サロンで施術してもらってない部位になら光を照射する事が可能です。
まとめ
脱毛の施術を受ける際には、前後に気をつけなければならないことがあります。肌や健康を守るためにも、注意事項をきちんと守りましょう。また、肌のコンディションや体調によっては、施術を避けたほうが良い場合もあります。無理に施術を受けず、不安な点や疑問点は事前に相談して解決した上で当日を迎えるようにしましょう。脱毛サロン「OCEANS」では無料カウンセリングを行っており、脱毛を始める前に丁寧に説明をさせていただきます。
まずは、脱毛についての、疑問や不安をお持ちの方は気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせはこちら
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