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2023.09.16

Column

光脱毛とレーザー脱毛どちらが痛い?手の甲脱毛の痛みの理由や対策方法を紹介!

清潔感を求められる時代となり、人前に立つ仕事やプライベートでの人間関係を良好にしたいと思っている方は、脱毛を検討したことがあるのではないでしょうか。特に、他人に見られやすい顔や手は、人気の脱毛部位であり、その中でも小さい部位ではありますが、手の甲の脱毛を行うことがおすすめです。
手の甲脱毛を行うとしても、脱毛サロンの光脱毛か脱毛クリニックのレーザー脱毛どちらで行うべきか分からないという方が多くいらっしゃいます。手の甲脱毛を行う方が気になっていることは、「効果」「痛み」「料金」がトップ3です。
今回の記事では、上述した脱毛を検討する方の気になる「痛み」に焦点を当ててご紹介します。光脱毛とレーザー脱毛のどちらの方が痛みが強いのか、痛みを感じる理由は何なのか、対策方法についてもご紹介します。

目次
脱毛サロンの光脱毛で行う手の甲脱毛の方法と効果
脱毛クリニックのレーザー脱毛で行う手の甲脱毛の方法と効果
光脱毛とレーザー脱毛で手の甲脱毛を行うと痛みが生じる理由
光脱毛とレーザー脱毛のどちらの方が施術時に痛みを感じるのか?
光脱毛とレーザー脱毛の施術時の痛みを軽減する方法
・脱毛期間中の日焼け対策を徹底する
・肌の保湿ケアを毎日継続する
・レーザー脱毛であれば麻酔の使用が可能
まとめ

脱毛サロンの光脱毛で行う手の甲脱毛の方法と効果

まず始めに、脱毛サロンで一般的に用いられる光脱毛についてこの項目でご紹介します。
光脱毛とは、毛の黒い要素(メラニン色素)に反応する光を照射して、発生した約60℃の熱が毛根の奥にある毛乳頭にダメージを与えることで、発毛や成長することができないようにする脱毛方法です。光脱毛は、医療行為ではないため、細胞や組織を破壊することができません。そのため、毛乳頭を破壊するのではなく、毛乳頭の主成分がたんぱく質である特徴から、熱によって固めます。これを熱変性といい、固まった毛乳頭から毛を成長させるために必要な栄養が途絶えてしまいます。よって、新しい毛の成長が止まるので脱毛効果を実感していただくことが可能です。
光脱毛は、次にご紹介するレーザー脱毛よりも出力が低いため、1回の施術で高い脱毛効果を発揮することが困難です。そのため、施術回数が多く必要であり、脱毛サロンに通う手間がかかります。具体的に、光脱毛で手の甲脱毛を完了させるためには、約12~15回の施術回数が必要です。脱毛完了までに必要な施術回数には個人差があり、すべてのお客様が今回ご紹介している施術回数で完了するとは限りません。
また、これだけの施術回数が必要な理由は、毛の性質である毛周期が影響しているからです。毛周期は、毛と毛乳頭が繋がっていて毛が伸びていく成長期、成長が止まって毛が毛乳頭から離れる退行期、毛が毛穴から抜けていって次の毛が生えるための準備期間である休止期の3つが繰り返しています。光脱毛が脱毛効果を発揮することができるタイミングは、成長期のみで全体の毛の約5~15%です。そのため、最低でも約6回の施術を行う必要があります。光脱毛では、確実に脱毛効果を実感していただくためにさらに多くの施術回数が必要です。

脱毛クリニックのレーザー脱毛で行う手の甲脱毛の方法と効果

この項目では、脱毛クリニックで一般的に用いられるレーザー脱毛についてご紹介します。
レーザー脱毛は、光脱毛と同じくメラニン色素に反応する光を照射して発生した熱で、毛乳頭にダメージを与えます。レーザー脱毛は、医療脱毛に分類され医師や看護師などの国家資格を持ったスタッフのみ、施術可能です。そのため、細胞や組織を破壊することができる高い出力の脱毛機器を利用します。レーザーを照射してメラニン色素に反応した光は、最高約200℃の熱に変わり、毛乳頭を破壊します。
レーザー脱毛の出力の高さは、1回の施術で確実に毛乳頭にダメージを与えるため、高い脱毛効果を実感することができます。そのため、光脱毛に比べて少ない施術回数で脱毛完了することができます。レーザー脱毛で手の甲脱毛を行った場合、約6~10回の施術で脱毛完了する場合がほとんどです。レーザー脱毛でも光脱毛と同様に、脱毛効果の実感に個人差があるため、ご紹介した施術回数で終わらないかもしれません。あくまでも、参考程度に頭に入れておきましょう。
また、レーザー脱毛は、毛乳頭にダメージを与える脱毛方法であるため、毛周期に合わせた施術が必要です。光脱毛と同じく成長期の毛にのみ脱毛効果を発揮することができるので、1回の施術で全体の毛の約5~15%にダメージを与えます。毛周期に合わせた施術をしっかりと行っていただくことで、高い脱毛効果を実感することができるので、ぜひ施術スタッフの指示するように通いましょう。

光脱毛とレーザー脱毛で手の甲脱毛を行うと痛みが生じる理由

上述した2つの脱毛方法は、熱が毛乳頭にダメージを与えることで脱毛効果を実感することができます。熱が発生することで、肌に大きな負担がかかり、痛みを感じる方がほとんどです。なぜ、この痛みが伴うのか詳しくご紹介します。
光脱毛とレーザー脱毛の両方とも、熱が生じることで痛みを感じます。上述した通り、光脱毛では約60℃、レーザー脱毛では最高約200℃の熱が生じることが痛みの原因です。熱は、肌や毛穴、毛根などに伝わります。肌は、熱いものを触ったときのような痛みを感じます。毛穴や毛根は、肌の内部に熱が伝わり、肌で感じる熱の痛みとは若干異なります。輪ゴムで肌を弾いたときに、最後まで残った「ジーン」と感じる痛みです。組織や細胞にダメージを与えたり、破壊するため、強い痛みがあることは、当たり前だと認識しておきましょう。痛みのない脱毛は、効果がない場合がほとんどですので、納得のいくエビデンスがないのであれば、そのような脱毛方法を用いている脱毛サロンやクリニックで手の甲脱毛を行わないようにしましょう。

光脱毛とレーザー脱毛のどちらの方が施術時に痛みを感じるのか?

熱による痛みを感じることが基本的ですが、光脱毛とレーザー脱毛のどちらの方が痛みを強く感じるのでしょうか。この項目では、両方の脱毛方法を比較します。
上述した通り、光脱毛よりレーザー脱毛の方が光の照射時に発生する熱の温度が高いため、痛みを感じやすいです。脱毛効果の高さと痛みは、多少比例するため感じるものだと思っておくべきです。
しかし、痛みの強さは、同じ出力で施術を行っても脱毛機器の冷却機能の違いによって異なります。冷却機能が高い脱毛機器を用いた脱毛サロンや脱毛クリニックで施術を受けると、痛みが和らぐ場合もあります。痛みの強いレーザー脱毛でも、冷却機能が高いと痛みが和らぎ、光脱毛の方が痛みが強いと感じたことがあるという方もいらっしゃいます。
さらに、施術者の技術によっても痛みの感じ方が変わるので、施術経験の多い技術力のあるスタッフに施術を任せることができる脱毛サロンかクリニックを選ぶことがおすすめです。

光脱毛とレーザー脱毛の施術時の痛みを軽減する方法

この項目では、光脱毛とレーザー脱毛のどちらの方法でも、痛みを軽減することができる方法について詳しくご紹介します。最後の1つだけ、医療脱毛であるレーザー脱毛限定の軽減方法ですが、ぜひ参考にしてください。

脱毛期間中の日焼け対策を徹底する

脱毛期間中は、絶対に日焼け対策を入念に行ってください。日焼けしてしまうと、最悪の場合、手の甲脱毛の施術を受けることができません。
日焼けした肌は、赤みを帯びる場合と黒くなる場合があると思います。皆さんもどちらかの経験があるのではないでしょうか。
赤みを帯びるということは、肌が炎症を起こしていることを意味します。日焼けすることで、肌のバリア機能が低下して軽いヤケド状態となっている場合がほとんどです。炎症を起こした状態で施術を行うと、肌が強い刺激を受けるため、重度のヤケドや色素沈着が発生してしまう恐れがあります。
肌が黒くなった場合、肌に含まれるメラニン色素が増えたことが分かります。毛や肌の黒色は、同じメラニン色素が原因です。そのため、メラニン色素に反応する光を照射する光脱毛とレーザー脱毛は、肌に直接熱が発生してしまうので、高い確率でヤケドが発生してしまいます。
日焼けしてしまうとこのような被害が発生するおそれがあるので、施術を拒否する場合が一般的です。そうならないためにも、日焼け対策を入念に行いましょう。日焼け対策は、主に日焼け止めクリームを用いる方が多く、手軽に行うことができるので、大変おすすめの方法です。自分の肌に最適な日焼け止めクリームをこまめに塗ることが重要です。

肌の保湿ケアを毎日継続する

上述した日焼け以外にも、脱毛期間中は乾燥にも気をつけなければいけません。乾燥した肌は、バリア機能が低下した肌から水分が逃げてしまった状態です。バリア機能が低下しているため、外的刺激を受けやすく弱っています。少しの刺激で肌荒れや毛嚢炎、埋没毛などの肌トラブルが発生してしまうので、注意が必要です。脱毛期間中、特に施術前に肌トラブルが発生してしまうと、最悪の場合施術を見送るおそれもあります。
このような事態を避けるためにも、保湿ケアを毎日継続して行っていただくことが重要です。保湿ケアは、化粧水やボディローションを用いて肌が失った水分を補給して、その水分を逃がさないために乳液やボディクリームを用います。手の甲の場合、ハンドクリームを用いて肌の状態を整えることもできるので、ぜひお試しください。

レーザー脱毛であれば麻酔の使用が可能

レーザー脱毛を行う脱毛クリニックは、医療機関であり、施術者が医療従事者であることから、麻酔の使用が可能です。レーザー脱毛を受けるお客様の多くが、痛みに耐えることができません。そのため、痛みを軽減するために麻酔を使用することができます。笑気麻酔や麻酔クリームを使用することが一般的で、痛みが無くなることはありませんが軽減することは可能です。
麻酔の使用には、別途料金が必要となるクリニックが多いので、事前に調べておくことをおすすめします

まとめ

光脱毛とレーザー脱毛で行う手の甲脱毛の痛みは、どちらの方が強く感じるのか、痛みの理由や軽減対策の方法についてご紹介しました。一般的に、高い出力で施術を行うレーザー脱毛の方が痛みを強く感じます。しかし、光脱毛で痛みをまったく感じないことはありません。痛みを感じない脱毛方法は、効果がある保証はないので、そのような脱毛機器を用いている脱毛サロンやクリニックを利用している、利用しようと思っている方は注意してください。
手の甲脱毛の施術時の痛みは、日焼け対策や保湿ケアを普段から入念に行っておくことで、軽減することができます。これらは、高い脱毛効果を実感するためにも重要ですので、必ず行いましょう。また、レーザー脱毛で手の甲脱毛を受けることを検討している方は、麻酔の使用が可能です。別途料金が必要となる場合があるので、必ず使用する前に料金を調べておきましょう。
手の甲脱毛で、痛みをできる限り感じないように、脱毛効果を実感したいと思っている方は、この記事を参考にしていただければと思います。