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2022.06.04
Column
近年、清潔感が大切にされ脱毛に通う方が増えてきました。一刻も早く毛を無くしたく脱毛に通っている最中かえって毛が濃くなってしまう「硬毛化」という現象が起こる場合があります。また増毛化、多毛化とも呼ばれます。
折角、頑張って通っているのに毛が濃くなってしまったら凄く不安になりますよね。そんな謎多き硬毛化について今回はまとめてみました。
目次
何故硬毛化は起きてしまうのか
結論から言うと、実は硬毛化の原因については未だに解明されていません。本来は、細かった毛や薄かった毛に対して条件に合わない出力の光が当たりかえってそれが刺激となって、毛を太く、濃く生やしてしまうと言う事があります。
ただ、全ての人が発症する訳ではなく発症確率は100人に1人程度と言われております。因みに硬毛化した毛を元の状態に戻すには最悪1年以上かかってしまう場合があると言うことを覚えておくといいかも知れません。
どの部分が硬毛化しやすいのか
基本的に産毛や細い毛が多い部分が硬毛化になりやすいです。これらの毛はメラニン色素が少ないので脱毛器に反応しにくいです。反応しにくいと言うことは毛根に十分なダメージが与えられずムダ毛が刺激されて活性化され硬毛化しやすいです。硬毛化しやすい部位をお伝えしていきます。
顔
男性、女性と共に人気のある部位ですが顔も産毛が多いため実は硬毛化しやすい部位の一つになります。特にもみあげからフェイスラインにかけてが細かい毛が沢山生えているので硬毛化のリスクが高い部位と言えます。
肘上〜肩にかけて
この中でも肩周りから二の腕の外周りにかけてが特に起こりやすいです。
うなじ〜背中
背中は広範囲で産毛が密集しているので特に硬毛化が起きやすい部位ではないでしょうか。特に背中からうなじにかけてが硬毛化のリスクが高いです。数本程度の硬毛化もあれば、全体的に濃くなってしまう場合もあります。
硬毛化した時の対処法
今回は硬毛化についてお伝えさせて頂きましたが過度に心配しなくても大丈夫です。もしも硬毛化が発症した場合まずは担当者さんに相談してみて下さい。
アフターフォローやアドバイスをおこなってくれます。また照射レベルも見直したり、当ててみて様子をみたりします。すぐに治る場合もあれば、どうしても時間がかかってしまう場合もあります。
まとめ
硬毛化は、脱毛の施術を受けると100人に1人の確率で発症してしまいます。しかし、心配しすぎる必要はなく、脱毛の施術を続けて問題ありません。心配な方は、自己判断せずにまずは相談してみて下さい。
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