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2023.09.13
Column
手の甲のムダ毛を脱毛する人なんているのか、と思いながら手の甲脱毛について調べた方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、手の甲脱毛を検討している方や、手の甲脱毛を行っている方は、多くいらっしゃいます。手の甲だけを脱毛するという方は、多くありませんが、腕全体セットや全身脱毛、上半身セット脱毛などに含まれる部位として、施術を受けるという方がほとんどです。
手の甲脱毛を行うことで、綺麗になった腕を引き立てたり、他人の目に入る部位であるため、清潔感のある人だという印象を与えることができます。
そんな手の甲脱毛は、様々な脱毛方法で行うことができ、それぞれ特徴が異なります。施術回数や期間も異なるため、脱毛完了するまでに少ない施術回数、短い期間とこだわりのある方は、ぜひこの記事をご覧いただければと思います。
今回の記事では、手の甲脱毛の施術回数や期間が脱毛方法別に異なるということや、光脱毛で行うことがおすすめである理由について、詳しくご紹介します。
目次
手の甲脱毛を行うことができる脱毛方法3選
・高出力な光を用いるレーザー脱毛
・低出力な光を用いる光脱毛
・針に電気を流しこむニードル脱毛
【脱毛方法別】手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数と期間
・レーザー脱毛で行う手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数と期間
・光脱毛で行う手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数と期間
・ニードル脱毛で行う手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数と期間
手の甲脱毛を行うなら脱毛サロンの光脱毛がおすすめ
手の甲脱毛を行うことを決めるためにお客様が知っておくべき注意点
・手の甲脱毛を行うサロン選びに重要なポイント
・脱毛サロンの無料体験は受けるべき!
まとめ
手の甲脱毛を行うことができる脱毛方法3選
手の甲脱毛を行うことができる脱毛方法は、一般的に3つあります。医療脱毛(レーザー脱毛・ニードル脱毛)と美容脱毛(光脱毛)の3つに分けられており、それぞれの特徴について、この項目で詳しくご紹介します。
高出力な光を用いるレーザー脱毛
医療脱毛の一種であるレーザー脱毛は、脱毛効果の高い脱毛方法で永久脱毛が可能です。医師や看護師の免許を持ったスタッフが対応するため、高出力な光を照射することができ、高い脱毛効果を実感することができます。照射した光は、毛の黒い要素であるメラニン色素に反応して熱となり、毛根の奥にある発毛組織を破壊します。
脱毛効果が高い分、高い温度の熱が発生するので肌に強いダメージを与えます。よって、肌トラブルが発生する可能性が高いため、注意が必要です。
低出力な光を用いる光脱毛
光脱毛は、レーザー脱毛とほとんど同じ脱毛方法で、発毛組織に与えるダメージの大きさが異なります。脱毛行為に関する法律で、医療行為でなければ体の細胞や組織を破壊することはできないと定められているため、光脱毛はレーザー脱毛に比べて低い出力の光を照射する脱毛方法です。痛みを強く感じることなく、施術を安心して受けていただくことができます。
1回の施術で得ることができる脱毛効果が低い分、施術回数を増やすことで高い脱毛効果を実感可能です。
針に電気を流しこむニードル脱毛
ニードル脱毛は、毛穴一つ一つに針を刺し込み、電気や低周波を流して発毛組織に刺激を与えて破壊する脱毛方法です。一般的に、医療脱毛で行う脱毛方法ですが、脱毛サロンでも採用している場合があります。上述した通り、医療脱毛でなければ細胞や組織を破壊することができないので、脱毛サロンのニードル脱毛は、脱毛効果が低いものがほとんどです。
ニードル脱毛の効果は、肌表面に見えている全体の毛の約20%の毛にしか発揮することができません。
【脱毛方法別】手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数と期間
上述したそれぞれの脱毛方法別に、手の甲脱毛を行って完了するまでにどれくらいの施術回数と期間が必要なのか、この項目で詳しくご紹介します。それぞれ、ツルツルな肌を目指すことを完了すると仮定します。
レーザー脱毛で行う手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数と期間
レーザー脱毛で行う手の甲脱毛は、脱毛効果の高さから少ない施術回数で脱毛完了します。施術回数は、約7~10回必要です。しかし、少ない回数で脱毛完了するのに、期間が長くなる傾向にあります。脱毛完了までに約1年半~3年弱の期間が必要です。なぜなら、レーザー脱毛の場合、高い出力のレーザー光を肌に照射して熱が発生し、その熱は、最高約200℃に達するとも言われているため、肌が相当高いダメージを受けるからです。強いダメージを受けた肌は、回復させるために1~3ヶ月ほど必要で、個人差があるため期間に大きな差があります。
光脱毛で行う手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数と期間
レーザー脱毛に対して、照射する光の出力が低いため、1回の施術で発揮することができる脱毛効果は、あまり高くありません。そのため、施術回数は約12~15回とレーザー脱毛よりも多くの回数が必要です。しかし、光脱毛の施術間隔は1ヶ月程あれば十分であるため、施術期間が約12ヶ月~15ヶ月であり、レーザー脱毛の早く終わる場合とほとんど同じ期間で完了します。
ニードル脱毛で行う手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数と期間
ニードル脱毛は、選択するメニューによって「1時間何円」か「1本何円」と施術を行う時間や、毛の本数によって必要な施術回数と期間が変動します。希望する脱毛範囲をすべて脱毛しようと思うと、約6回の施術回数が必要であり、施術間隔を2~3ヶ月空けるため、1年~1年半の期間が必要です。
手の甲脱毛を行うなら脱毛サロンの光脱毛がおすすめ
上述した通り、手の甲脱毛が完了するまでに必要な施術回数や期間を考慮すると、脱毛サロンで扱う光脱毛で施術を行うことをおすすめします。施術回数が多くなったとしても、医療脱毛であるレーザー脱毛とニードル脱毛の脱毛完了までに必要な期間に差がありません。そして、光脱毛であれば、施術によって肌が受けるダメージが大きくないことから、肌を傷つけることなく脱毛効果を実感していただくことができます。
また、肌の受けるダメージだけでなく、費用の面でも脱毛サロンの光脱毛を検討していただくべきです。医療脱毛は、施術に必要な費用だけでなく、初診料や再診料、麻酔代などの追加オプションに料金がかかるので、費用総額が高くなる傾向にあります。脱毛サロンであれば、追加オプションがない場合がほとんどであるため、費用が高くなりにくいです。
そもそも、脱毛を行って綺麗な肌を手に入れる美容を極める場所に、医師がいることは自然なことではありません。例えば、美容院やネイルサロンといった同じ美容系サロンに通ったときに、「医師がいるので安心してください」なんていうことをいうサロンはないはずです。綺麗な肌を目指す施術を行って、肌を傷めたら医師が対応することは、一見安全であるかのように思うかもしれません。しかし、それくらい危険なことを施術で行うということでもあります。
実際、質の高いサービスを提供している脱毛サロンで行う光脱毛を受けていただければ、12~15回の施術を終えると、ほとんどの毛が再生してこなくなり、自己処理が不要な手の甲を手に入れることができます。ぜひ、手の甲脱毛を検討されている方は、脱毛サロンの光脱毛で施術を受けることを検討してみてください。
手の甲脱毛を行うことを決めるためにお客様が知っておくべき注意点
上述した通り、脱毛サロンの光脱毛で手の甲脱毛を行うことをおすすめします。脱毛サロンの中には、効果がまったくない光っているだけの施術を行う悪徳なサロンもあり、これは脱毛業界の闇です。この闇が明るくなるには、まだ長い時間が必要であるため、それまでに脱毛を行う方が、満足することができるサービスを受けられるように、脱毛サロン選びのポイントや、無料体験の大切さについて、この項目でご紹介します。
手の甲脱毛を行うサロン選びに重要なポイント
手の甲脱毛を行う時に、サロン選びに失敗してしまうと、まったく効果を感じることなく契約した施術回数を終えてしまうことがあります。そして、今やめてしまうと今までのお金がもったいないと新しい契約を行ってしまい、さらに高額なお金を使ってしまうので、注意が必要です。
質の高い脱毛サロンでは、都度払い制度を採用していたり、商品や追加施術の押し売りを行ってこないので、安心して施術を受けていただくことできます。
また、アフターケアのサポートも十分であるかを確認することが大切です。脱毛後の肌は、熱によって大きなダメージを受けているため、すぐにケアを行う必要があります。冷却するべきなのか、保湿するべきなのか肌の状態によって、さいてきなケアが異なるので、適切なケア方法を伝えるサロンを選びましょう。
脱毛サロンの無料体験は受けるべき!
上述したようなポイントを確認するためには、インターネットやSNSの情報だけでは足りません。実際に、自分の体で脱毛サロンのサービスを受けていただくことがおすすめです。脱毛効果や施術時の痛み、費用、施術回数と期間など様々な気になることを確認することができます。
また、脱毛サロンの雰囲気やスタッフの対応の質などは、ホームページの写真で確認しても、実際に自分の体で確認しなければ、自分に合ったサロンであるか判断することが困難です。また、インターネットに載っていないような、現場ならではの一次情報が手に入ったり、疑問に思ったことをすぐに質問することができるなど、得ることができる知見が多いので、無料体験を受けない理由はありません。
自分が手の甲脱毛を行おうと思ったところに、先に体験することができるので、失敗の可能性を減らすことができます。無料体験を受けない状態で、脱毛を契約することほど危険なことはないので、必ず無料体験を受けましょう。
まとめ
手の甲脱毛は、様々な脱毛方法で行うことができます。レーザー脱毛やニードル脱毛の場合、高い脱毛効果を実感することができるが、肌への負担が大きいため、施術間隔を2~3ヶ月空ける必要があります。それに対して、光脱毛は、脱毛効果が少し低いのですが、肌への負担が小さいため、施術間隔を狭めて行うことができるので、短い期間で脱毛完了することができます。さらに、光脱毛の方が、医療脱毛に比べて安い料金で脱毛を行うことができる特徴があります。よって、手の甲脱毛を行うのであれば、光脱毛がおすすめです。
しかし、光脱毛を行う脱毛サロンは、質の低いサービスを提供する悪徳なお店もあるので、インターネットや無料体験で情報をしっかりと手に入れていただければと思います。それが、満足度の高い脱毛サービスを受けるために必要なことです。ぜひ、この記事を参考に、手の甲脱毛を行う脱毛サロン選びを行ってみてください。
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