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2022.06.01

Column

脱毛士が勧めるスキンケア

脱毛をはじめたけれど、普段どおりの肌ケアでいいのか気になっている方は多いのではないでしょうか。脱毛後は肌がダメージを受けているため通常どおりの肌ケアだけでは不十分になってしまいがちです。

そこで今回は脱毛後の肌の正しいケア方法についてわかりやすく解説していきます。

目次

脱毛しているときのケアはいつもどうしていますか?

脱毛後のケアはどうしたらいい?

脱毛後の肌のケアを怠るとどうなるの?

脱毛後に気を付けた方がいいこと

まとめ

脱毛しているときのケアはいつもどうしていますか?

脱毛中は、化粧水や美容液、乳液、クリームなどを使って、普段どおりに肌のケアをしている方が多いのではないでしょうか。しかし実は脱毛中は普段よりも入念にケアする必要があります。特別な成分が含まれた保湿ケアアイテムを使う必要はありませんが工夫して保湿することが大切です。

なぜ入念な保湿ケアが必要なのか、詳しくご紹介します。

脱毛中の肌は乾燥しやすい状態

医療レーザー脱毛や光脱毛では、毛のメラニンに反応して発熱するレーザーを照射します。そのときに発生した熱によって肌が乾燥しやすくなるのです。

そのため、脱毛中は普段よりも入念な保湿ケアが必要です。

脱毛中における保湿の重要性

肌が乾燥すると、少しの刺激で肌トラブルが起こるようになったり、カサつくようになったりします。また皮膚が硬くなることで毛が抜けにくくなり、脱毛効果が落ちてしまうのです。さらに肌が乾燥すると肌の表面にある角質が厚くなりムダ毛が皮膚の下に埋まる「埋没毛」のリスクも高まります。

このように脱毛中の肌トラブルや脱毛効果の低下を防ぐために、入念な保湿ケアが必要なのです。

脱毛後の肌ケアはどうしたらいい?

それでは脱毛後はどのように肌ケアをすればいいのでしょうか。部位ごとに乾燥のしやすさが異なるため、それぞれに合った方法で保湿しましょう。

洗顔の際には、肌をこすりすぎないように注意しましょう。たっぷりの泡でやさしく洗うことが大切です。化粧水と美容液を塗ってから、保湿力が高いクリームで肌を整えましょう。

ボディ

背中は、手が届きにくく保湿不足になりやすいため、鏡を見ながらすみずみまで塗りましょう。伸びがいい保湿ジェルやローションをたっぷり塗ることが大切です。

VIO

VIOはデリケートな部位のため、肌にやさしいアルコールフリーの保湿ローションなどでケアしましょう。

脱毛後の肌のケアを怠るとどうなるの?

脱毛後の肌ケアを怠ると、肌はどのような状態になるのでしょうか。保湿ケアの重要性を知るために、脱毛後の保湿不足によるトラブルを詳しくみていきましょう。

シワになりやすくなってしまう

脱毛後の肌ケアを怠ると肌が乾燥します。肌表面がカサつくことで細かいちりめんジワや線状のシワができやすくなるのです。そのまま放置すると、シワ同士が繋がることで、とても目立つ大きなシワになる場合もあります。

肌そのものが乾燥肌、敏感肌になってしまう

肌は、うるおい成分がたっぷりと含まれた角質層によって刺激から守られています。保湿不足は角質層に含まれる保湿成分の減少を招くため、乾燥肌や敏感肌になってしまうのです。肌がカサつきやすくなったり、ちょっとした刺激で赤くなったりするようになります。大きな肌トラブルが起きているところへは脱毛のレーザーを照射できないため、今後の脱毛スケジュールにも支障をきたす可能性があります。

痕の治りが遅くなる

脱毛の施術では、肌が熱のダメージを受けます。照射出力が高すぎたり肌の状態が悪かったりすると赤みやヒリヒリ感などが起こります。場合によってはメラニン色素が肌に沈着して、シミのようなものが残ることがあるのです。また脱毛した部位に日焼けをした場合も色素沈着のリスクが高まります。

このような脱毛痕は、年月の経過や薬での処置によって改善が期待できますが肌が乾燥していると刺激に弱くなっているため治りが遅くなる可能性があります。

脱毛後に気を付けた方がいいこと

脱毛後は、保湿ケアの他にも様々なことに気を付けなければなりません。次のような行動に注意して肌トラブルを未然に防ぎましょう。

体温が上昇することをしない

脱毛後は熱によって肌にほてりや炎症が起きています。運動や入浴など体温が上昇する行為は、肌のほてりや炎症を長引かせる原因になる可能性があります。仕事柄、どうしても運動することになる場合は、休日前に脱毛をするなど工夫しましょう。入浴に関しては、湯船につからずシャワーだけで済ませば身体を温めすぎずに済みます。

脱毛した箇所が日焼けしないようにする

脱毛した箇所を日焼けすると色素沈着のリスクが高まります。また日やけしたところの脱毛はレーザーが強く反応して火傷のリスクが上がるため日やけが落ちつくまで脱毛できない可能性があります。できるだけ外出は控えるとともに、日やけ止めクリームや日傘、サングラス、アームカバーなどを用いて紫外線から肌を守りましょう。

毛抜きによる自己処理はしない

脱毛後、すぐに毛が抜け落ちるのではなく、約2〜3週間かけて自然に毛が抜け落ちます。それまではなるべく毛の処理を控えましょう。どうしても必要があるという場合は肌への負担が少ない電動シェーバーなどで処理しましょう。毛抜きを使うとレーザーが反応する毛根が失われ、脱毛効果が低下する可能性があります。さらに、埋没毛や毛穴の炎症などが起こる恐れもあるなどトラブルに繋がります。

アルコールは控える

アルコールは血行を促す作用があるため、脱毛後に飲酒すると赤みやかゆみなどが強く現れやすくなります。これは脱毛前の飲酒にも同じことが言えます。なお、どの程度のアルコールを摂るとトラブルが起こりやすくなるのかは、体質や体調で変わるため脱毛を受ける日は一切の飲酒を控えましょう。

まとめ

脱毛後は適切な肌ケアを心がけましょう。肌の乾燥を防ぎ、健やかな肌をキープすることで、脱毛の効果をしっかり得られるようになります。逆に保湿不足は肌の乾燥を招き、脱毛の効果が低下したり肌トラブルが起こりやすくなったりします。理想的な形で脱毛するためにも、脱毛期間中や脱毛後の適切な肌ケアを意識しましょう。