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2022.05.31

Column

毛を抜かない方がいい理由

ムダ毛処理をセルフで行っている方も多いのではないでしょうか。しかし、ムダ毛処理をセルフで行う場合、正しい方法でケアしなければ、肌荒れやカミソリ負けなどの肌トラブルを起こしかねません。

この記事では、ムダ毛処理の正しい方法とセルフケアの注意点を紹介します。セルフケアを行っている方はぜひ参考にしてください。

目次

毛を抜く行為はNG

カミソリでのムダ毛処理

電気シェーバーでのムダ毛処理

脱毛サロンやクリニックでのムダ毛処理

まとめ

毛を抜く事がNGな理由

埋没になりやすい

埋没毛とは、皮膚の下で成長した毛になります。ピンセットで毛を抜くと肌の表面に小さな穴が開くので、皮膚がそれを傷だと見なし、修復しようとしてかさぶたのようなものが作られます。 その結果、毛穴がふさがり埋没毛になる可能性があるのです。

肌トラブルの原因になる

毛抜きで毛を抜くと毛穴が傷つくので、皮膚は急いで修復作業をします。それを繰り返すと毛穴は厚くて硬くなり、ぶつぶつした見た目になることも。また、傷ついた毛穴の傷口から細菌が入ると毛嚢炎を引き起こしてしまうので、肌に赤いぶつぶつができることもあります。悪化すると膿んだり痛みや痒みを生じたりすることもあり、肌によくありません。治っても色素沈着(シミ)を起こして黒ずみとなることもあるので、どんどん肌が汚くなってしまいます。また毛を抜き続けると毛穴が広がり、肌のたるみの原因にもなります。

では、ここからは毛を抜く以外のムダ毛の処理方法について説明していきたいと思います。自宅でカミソリや電気シェーバーで剃る。サロンのレーザー・光脱毛、ワックス脱毛に通う。

カミソリでのムダ毛処理

カミソリを用いると皮膚表面の角質層を削ってしまいます。角質層というのは肌の表面にあり、「肌のバリア」の役割をしています。そのバリアを削ることで外部からの刺激に敏感になり、肌トラブルが起こることがあります。また、皮膚には凹凸があることも多いので、その凹凸を削ってしまうことにより皮膚表面に傷ができてしまうこともあります。傷ができたところに繰り返しカミソリを用いると、なかなか傷が治りません。一度「ぶつぶつ」ができた皮膚を繰り返しカミソリで刺激してしまうと、治ることがなく、症状が長引くため、カミソリでのムダ毛処理もオススメできません。

電気シェーバーでのムダ毛処理

カミソリに比べて電気シェーバーの方が肌の負担が少ないのでオススメです。しかし使い方を間違ってしまうと肌を傷つけてしまうので気をつけましょう。

正しい使い方として、シェーバーを肌に対して直角に当て、ヒゲの生えている方向に逆らって剃ります。 少ないストロークで剃ることで肌のひりつきを抑えられるので、何度も往復しないようにしてください。 シェーバーを肌に強く押し付ける必要はありません。 深剃りするためには、肌に対して均等で適度な力をかけてください。また、ジェルやクリームをつけてシェービングすると肌のダメージを抑えられるのでオススメです。しかし、カミソリに比べて深剃りできない、クリームや替え刃のコストがかかる、手入れが必要などデメリットな面もあります。

脱毛サロンやレーザー脱毛でのムダ毛処理

サロンでの脱毛にもいくつか種類があります。

ワックス脱毛

ワックス脱毛とは、専用のジェルを皮膚に塗り、少し時間が経つとそれが固まり、一気に剥がすことによってムダ毛を処理できます。

ワックス脱毛でのメリットは、すぐにツルツルになるのが大きなメリットです。また、レーザー脱毛や光脱毛では反応しにくい産毛も、しっかり処理することができます。うまく処理すればしっかり根元から毛が抜けるので、カミソリで処理した場合などに比べると、効果が長持ちするのもメリットだといえます。

デメリットは、痛みが強いということです。肌に与える刺激も大きく、確かにムダ毛はなくなったものの、肌が炎症を起こして真っ赤になる人もいます。そのため、顔の脱毛には選択できません。それなりに効果の持続期間が長いといっても1ヶ月もすればムダ毛が目立つ状態になるので、気になるたびに繰り返し行う必要があります。また、処理の前に毛を1cmほど伸ばしておく必要があるので、その間のムダ毛が気になるのもデメリットの1つです。

レーザー脱毛(医療脱毛)、光脱毛

レーザー脱毛と光脱毛の違いはお医者さんが施術するか、サロンのスタッフが施術するかの違いです。脱毛方法の仕組みは同じです。

まず毛をシェーバーで剃ります。次に、ジェルを塗ります。そして、機械を表皮に当ててから光を照射します。その光が黒い毛(メラニン色素)に反応して熱を発生させます。その熱が毛を伝って毛根部分の毛を生やす元凶にアプローチしていくことが光・レーザー脱毛の仕組みになります。

レーザー脱毛と光脱毛のメリットとデメリットについて分けて説明していきたいと思います。

レーザー脱毛のメリットは、施術を行うのは医師や看護師なので、肌トラブルが起こったときや体調が優れないときもその場で診察を受けることができます。また、医療脱毛で使うレーザーは強力なので、少ない回数で脱毛効果を実感することができます。そのためサロン脱毛と比べると半分以下の施術回数で完了し、通う期間も短期間で済むのが嬉しいポイント。また、半永久的に毛が生えてこないというメリットがあります。

脱毛のデメリットは、医療脱毛はサロン脱毛と比べるとレーザーが強いため、痛みも強いといわれています。個人差はありますがとくに痛いのがVIOと髭。皮膚が薄く粘膜に近いため痛みに耐えられずVIOの脱毛を断念したり、VIOと髭のみサロン脱毛にしたりという人もいます。まれにレーザーが強いことでやけどや肌トラブルが起きる可能性もあるといわれています。

また、脱毛費用が高いことがデメリットだと考えられています。医療脱毛は脱毛機の違いや医師監修で行うため、万が一肌トラブルが起こってもすぐに対応してもらえるといった技術の高さや環境の違いが費用に現れているといえます。

光脱毛のメリット痛みを感じにくい方法というのが最大のメリットです。電気脱毛やレーザー脱毛は痛くて継続できなかったという方もいますが、光脱毛ならそういった心配もほぼありません。
また、費用もレーザー脱毛に比べて高価でない点も通いやすい要因だと言えます。

光脱毛のデメリットは、毛の量を徐々に減らしていく為、医療脱毛と違い施術後永久に毛が生えてこなくなる半永久脱毛ではありません。毛が再び生えてくるといっても、減毛では毛自体が細くなったり、毛の再生機能が低下したりするので、見た目には効果を実感できることでしょう。

まとめ

この様にムダ毛の処理にも様々な方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあることを知ってもらえたでしょうか。また、脱毛方法を選ぶときには料金だけ見ておトクかどうかを判断せず、さまざまな視点から見て決めることが重要です。

脱毛を行うと毛を処理する手間や時間が大幅に減少します。脱毛にお金はかかりますが、今後のムダ毛処理にかかる費用を節約できるため、若いうちに脱毛を行っておくとよりお得度が増していきます。脱毛でムダ毛に別れを告げ、人生をもっと快適なものにしていきましょう。