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2023.07.29

Column

どちらが痛い?レーザー脱毛と光脱毛で行う背中脱毛の痛みを比較

脱毛の施術を受ける際、どうしても痛みを生じてしまいます。脱毛の施術時に痛みを生じることを知っている方はおられますが、なぜいたみが生じるのか理由について知っている方は、多くありません。この理由は、一般的に行われるレーザー脱毛と光脱毛の仕組みにあります。また、どちらの方が痛みが強くなるのかも気になりますよね。
今回の記事では、レーザー脱毛と光脱毛で行う背中脱毛の痛みについて比較していきます。痛みの理由を知りたい、痛みをできるだけ抑えて施術を受けたいという方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次
背中脱毛はなぜ痛い?脱毛で痛みを感じる理由
レーザー脱毛と光脱毛で行う背中脱毛の仕組みについて
レーザー脱毛と光脱毛で行う背中脱毛のどちらの方が痛い?
まとめ

背中脱毛はなぜ痛い?脱毛で痛みを感じる理由

背中脱毛を行うことができるレーザー脱毛や光脱毛は、施術時に痛みが生じてしまいます。施術時の痛みがなぜ発生するのか分からないという方も多いはずです。そこで、この項目では背中脱毛を行う際に痛みが生じる理由について、ご紹介します。
背中脱毛で利用されるレーザー脱毛と光脱毛は、毛に含まれるメラニン色素に反応する光を照射して、発生した熱が毛根の奥にある毛乳頭にダメージを与えます。発生する熱は、レーザー脱毛で約200℃の熱、光脱毛で約60℃以上の温度になります。この熱が肌に与えられるので、強い痛みが感じられることをイメージできるのではないでしょうか。

レーザー脱毛と光脱毛で行う背中脱毛の仕組みについて

上述した通り、レーザー脱毛と光脱毛は、毛を黒くする要素であるメラニン色素に反応する光を照射することによって、熱が発生します。発生した熱が、毛根の奥にある毛を成長させるために必要な栄養を送る毛乳頭に、ダメージを与える脱毛方法です。
熱によるダメージを受けた毛乳頭は、熱変性を起こし固まります。熱変性は、ゆで卵のようにたんぱく質が熱によって固まる性質のことです。毛乳頭はたんぱく質でできており、熱によって固まり、栄養を送ることができなくなる仕組みです。
特に、レーザー脱毛で発生する熱は、約200℃という高温になるので、毛乳頭が破壊されることもあります。医療脱毛に分類されるレーザー脱毛は、細胞や組織の破壊を行うことができる医療従事者が施術を担当する決まりがあります。
対して、光脱毛で発生する熱は、約60~70℃とレーザー脱毛に比べて低いですが、たんぱく質が熱変性を起こすために必要な温度が60℃以上の条件を満たしています。レーザー脱毛のように1回の施術ですべての毛乳頭の働きを止めることができるとは限りません。稀に、強い毛乳頭があれば、ダメージに耐えることができる場合があります。そのため、光脱毛は何度も施術を重ねることで、脱毛効果を発揮する仕組みです。

レーザー脱毛と光脱毛で行う背中脱毛のどちらの方が痛い?

では、レーザー脱毛と光脱毛のどちらで背中脱毛の施術を行うと、どちらの方が痛みを強く感じるのでしょうか。
上述した通り、レーザー脱毛と光脱毛だとレーザー脱毛の方が、発生する熱の温度が高くなるので、痛みを強く感じます。その熱によって、肌トラブルが発生する危険性も高くなるので、注意が必要です。
約200℃の熱が肌に当たるということは、大ヤケドしてしまう可能性が高いので、光を照射した際に冷却機能が働くので、肌にかかる負担をできる限り低くすることができます。光脱毛でも同じように、熱による肌へのダメージが与えられるので、冷却機能が活躍します。
脱毛器に冷却機能がある場合もあれば、冷却用ジェルを塗って施術を行う場合もあります。脱毛サロンや脱毛クリニックによって、利用している脱毛器は異なるので事前にどのような機能があるのか確認することが大切です。

まとめ

レーザー脱毛と光脱毛で行う背中脱毛は、どちらも強い痛みを感じることがあります。特に、レーザー脱毛の痛みは我慢できないという人がいるくらい強い痛みを生じます。脱毛器には、冷却機能がついているので、痛みを最小限に抑える仕組みもあります。
また、痛みに耐えられない場合、すぐにスタッフに出力を下げてもらうように伝えてください。強い痛みを感じることは、それだけ強いダメージが肌に与えられているので、肌トラブルの危険性を高めてしまいます。
無理のないように、背中脱毛の施術を受けるようにしましょう。