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2022.05.22

Column

メンズ脱毛はなぜ痛いのか?

脱毛は痛いイメージを持たれている方も多く、不安な点の一つだと思います。脱毛の痛みについて説明していきます。

1.なぜ脱毛は痛いのか

2.脱毛の種類ごとの痛み

3.部位毎の痛み

4.まとめ

なぜ脱毛はいたいのか

脱毛で痛みを感じる理由は、ライトやレーザーの照射によりメラニン色素を刺激する脱毛の仕組みにあります。 毛の黒いメラニン色素に反応してムダ毛の毛根にダメージを与えることで、毛の成長を遅らせてムダ毛を生えにくくします。 メラニン色素が光と熱を吸収することで、照射時に痛みが起こります。

実際どんな痛みかというと、一般的に「輪ゴムをパチンと弾いた時の痛み」に似ていると表現されることが多いです。その他には、「ピリっとした痛み」や「ヒリヒリする」「じんわり熱くなる」などと表現されることがあります。

照射する瞬間に痛みを強く感じるので、継続的な痛みではなく瞬間的な痛みが特徴です。長時間痛みが続くわけではありません。脱毛方法や脱毛部位によっても痛みの大きさや感じ方が変わってくるので、痛みを確認するために脱毛サロンのパッチテストなどで実際に体験することもおすすめです。

脱毛による刺激だけでなく、肌が乾燥している状態も痛みを増加させる原因になります。肌が乾燥してしまうと肌バリア機能が低下してしまい、刺激を受けやすい状態です。肌の乾燥も痛みを感じる原因の一つになります。

脱毛の種類ごとの痛み

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、毛穴に針を刺して電流を流して毛根を焼き切ることでムダ毛の発毛を止める脱毛方法です。ニードル脱毛の方法の一つとして、「絶縁針脱毛」と呼ばれるものがありますが、これは医療機関であるクリニックで受けられる脱毛方法であり、エステサロンでも他のニードル脱毛を受けることができます。

ムダ毛の毛根にダイレクトにアプローチするため、脱毛効果は高いですが、痛みも強い脱毛方法です。ニードル脱毛を体験した人の中には、「皮膚の内側からヒリヒリとする痛み」と答える人もいます。医療機関では麻酔が使用できるので、麻酔を使わなければ耐えられないと感じる人も少なくありません。

医療脱毛

医療脱毛は、医療レーザーを毛根に当てて破壊することで、ムダ毛の成長を止める方法です。医療レーザーはメラニン色素に向けて約250℃以上の熱を発するため、照射時に周辺の皮膚にも伝わり痛みの原因となっています。医療脱毛の中でも熱破壊式と蓄熱式の2種類があり、熱破壊式はメラニン色素に反応するため、痛みが強いです。蓄熱式は熱破壊式よりも照射温度が低く、毛の毛包にアプローチする方法なので、痛みを感じにくいと言われています。

医療レーザーは医療機関でしか扱うことができないため、皮膚科や美容外科、医療脱毛クリニックで施術を受ける必要があります。

光脱毛

光脱毛は、ライトの熱で毛根にダメージを与えることで、ムダ毛の成長を遅らせていく方法です。光脱毛の照射時の温度は約60〜70℃であり、医療レーザーよりも低い出力で照射を行います。レーザーより照射出力は低く設定されていますが、皮膚が薄い場所などは痛みを感じる場合があります。

エステサロンで一般的に行われている脱毛方法ですが、ライトの強さには上限があるため、他の脱毛方法に比べて一番痛みが少ないです。

部位毎の痛み

脱毛の痛みは部位、毛質、体質によって変わります。毛が太い部位や密集している部位、骨が近い部位、皮膚が薄い部位は痛みを生じやすいと言われています。実際どの部位が痛みを感じやすいのでしょうか?

髭(顎、鼻下)

髭は毛が濃くて太いためライトの熱をいい気に吸収する為、痛みを感じます。また骨に近い部分で皮膚が薄いので痛みを感じます。

VIO

皮膚が薄いだけでなく、神経や血管が集中している場所なので、痛みがダイレクトに伝わります。また、Vラインは毛が密集しているので、ライトの熱を一気に吸収するため、痛みを感じます。そして、下着の摩擦や度重なる自己処理によって色素沈着を起こしやすく、黒ずみによって痛みが強くなります。VIOのようなデリケートゾーンは、ホルモンバランスの影響も受けやすく、刺激によって黒ずみが発生しやすい部位でもあるのです。

痛みの感じ方には個人差がありますが、VIOの中でも「Iラインが一番痛い」と答える人も多いです。Iラインは皮膚が薄く粘膜に近い部位であり、痛みにも敏感なため、施術時の痛みを強く感じます。光脱毛では髭やVIOの痛みが問題無ければ、他の部位は問題無い程の痛みです。

まとめ

脱毛は、施術方法によって痛みは変わり、人それぞれ痛みの感じ方も違います。ただ、光脱毛では痛みが原因で通えないと言う悩みはほとんど聞いた事が無く、痛みが少なく脱毛をしていける方法です。とは言うものの痛みは不安な点ではあると思いますので、体験にて実際に体感してみる事をおすすめします。