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2023.07.15

Column

どっちが痛い?光脱毛とレーザー脱毛で行う胸脱毛の痛みの強さ

胸脱毛を行う方の多くが痛みを感じずに施術を受けたいと考えることが当たり前ではないでしょうか。胸脱毛では、一般的に光脱毛とレーザー脱毛が行われますが、どちらの方が痛みが強いのかそれぞれの方法の仕組みとともに知っておく必要があります。
今回の記事では、光脱毛とレーザー脱毛で行う胸脱毛は、どちらの方が痛みが強いのかご紹介します。それぞれの効果や痛みについて詳しく説明するので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

目次
脱毛サロンの光脱毛で行う胸脱毛の仕組みについて
脱毛クリニックで行うレーザー脱毛の胸脱毛の仕組みについて
光脱毛とレーザー脱毛で行う胸脱毛で感じる痛みの軽減方法
まとめ

脱毛サロンの光脱毛で行う胸脱毛の仕組みについて

脱毛サロンで行う光脱毛で行う胸脱毛は、毛を黒くするメラニン色素に反応する光を照射して、発生した熱で毛根の奥にある毛乳頭にダメージを与えます。熱によるダメージを受けた毛乳頭は、毛の成長のために必要な栄養を送ることができないため、毛が再生してこないくなります。なぜなら、毛乳頭の主成分がたんぱく質であり、熱によって固まる性質があるからです。光脱毛は、この性質を利用して脱毛効果を発揮しています。
男性の胸は、濃い毛が生えていることが多く、メラニン色素を多く含んでいる毛であるため高い脱毛効果が期待できます。強い反応を見せる光は、60~70℃の熱が発生するため、施術時に肌にダメージを与えてしまいます。その時、痛みを感じるため冷却機能のついた脱毛器を利用している脱毛サロンが多く、冷却用のジェルを塗って施術を行うなどの工夫を行います。

脱毛クリニックで行うレーザー脱毛の胸脱毛の仕組みについて

脱毛クリニックで行うレーザー脱毛の胸脱毛は、光脱毛と仕組みがほとんど同じです。毛に含まれるメラニン色素に反応する光を同じように照射して、毛乳頭にダメージを与えます。脱毛サロンの光脱毛に比べて高出力の脱毛器で光を照射するため、光脱毛より大きなダメージを与えることができます。1回の施術で毛乳頭が完全に働きを失い、高い脱毛効果を実感できることが特徴です。
脱毛効果が高いのですが、同時に痛みが強くなる傾向にあります。メラニン色素に反応して発生した熱は、約200℃にも及ぶと言われています。肌が感じる痛みも強く耐えられないというお客様も多くいらっしゃいます。光脱毛と比べて、圧倒的な痛みを伴います。
もちろん、施術時の痛みの対策を冷却ジェルの使用や麻酔の使用などで行っていますが、それでも強い痛みを伴いますので、注意してください。

光脱毛とレーザー脱毛で行う胸脱毛で感じる痛みの軽減方法

どちらの方法でも痛みを伴うので、この項目で胸脱毛時の痛みを軽減する方法についてご紹介します。施術時に行う対策以外に、事前に行っておくべきことを知っていれば痛みを軽減することが可能です。

潤いのある肌を作る

乾燥している肌は痛みを強く感じるので、毎日の保湿ケアが重要なポイントです。保湿ケアを行うことで肌のバリア機能が高まり、痛みの軽減に繋がりますので、毎日の保湿ケアを入念に行っていただければと思います。

自己処理を丁寧に

保湿ケア以外にも、施術前に行う自己処理を丁寧に行うことも痛みの軽減に繋がります。長い毛が残った状態で、胸脱毛の施術を行うと高い脱毛効果を実感できず、肌表面の毛に瀧温度の熱が残るので、肌に触れると強い痛みを生じます。
必ず胸脱毛の施術を受ける前は、肌を傷つけないように丁寧な自己処理を心がけてください。

まとめ

レーザー脱毛の方が、高い出力で脱毛の施術を行うため、痛みが光脱毛よりも強い傾向にあります。発生する熱の温度も2倍以上になるため、痛みもその分強くなって当然です。胸脱毛の施術時に感じる痛みを軽減するためには、サロンやクリニックが行う対策と今回ご紹介した保湿ケアと自己処理が重要ですので、ぜひお試しください。