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お知らせ・コラム
2022.05.11
Column
光脱毛は肌に優しい光を使用しているが、肌荒れや病気のある方は脱毛出来ない可能性がございます。今回は脱毛を検討する前に確認すべき病名について詳しく説明していきます。
目次
脱毛出来ない病名とは
癌、内臓疾患、てんかん
ここでいう てんかん とは慢性的な脳の病気で、大脳の神経細胞の活動が乱れて激しい電気的な興奮が起こり、けいれんや意識障害などの症状が発生します。患者さんの多くが薬の服用など継続的な治療で症状を抑えながら、日常生活を送っています。発作の原因はさまざまですが、なかには、光や光刺激に反応して発作が起きる光感受性てんかんがあります。脱毛は、肌に光やレーザーを照射して毛根にダメージを与える仕組みですので、てんかんの場合は光を使う施術は避けるべきだと考えられています。
光アレルギー、光線過敏症
あまり聞き慣れないですが注意が必要です。基本的に光脱毛の光は、赤外線などの有害な光は含まれていませんが、ごく稀に光自体にアレルギー反応を示すという方もおられます。可能性のある方は、脱毛を始める前にパッチテストや脱毛体験をしてから検討される事をオススメしております。
その他
ケロイド体質の方、他の疾患等で通院を行っている方も施術をお受けいただくことは出来ません。 現在通院していなくても、ペースメーカーを使用している方も脱毛施術をお受けいただくことは出来ません。上記のように、脱毛をお受けいただけないケースは多々あります。
脱毛出来ない体調や肌状況について
生理中
女性に限った話ではありますが、生理中は脱毛を控えましょう。決してデリケートゾーンに限った話ではなく、生理前後はホルモンバランスが崩れ、肌が敏感になっています。敏感な肌の状態では痛みを強く感じたり、脱毛後に肌荒れを引き起こしやすくなりますので、なるべくなら、生理中の脱毛も避けたほうが良いでしょう。
日焼けしすぎな肌
光脱毛は黒い色素(メラニン色素)に反応させ効果を発揮する脱毛手法です。ただ肌が日焼けで黒いと肌表面に反応してしまい、最悪の場合は火傷につながる恐れもあります。また日焼けした肌はバリアが弱まっているため、脱毛後の肌荒れが起きやすくなります。そのため脱毛前後の日焼けは、なるべく避けることをおすすめします。
風邪をひいている人
風邪などで体調が悪い時は、脱毛を避けるのが正解です。抵抗力が落ちている時は、肌の抵抗力も落ちています。脱毛をすることで体に負担がかかるため、細菌に感染したり、肌の炎症が引き起こされることもあります。また、風邪を治すために薬を飲んでいる場合、抗生物質や解熱剤によっては光線過敏症といった副作用があるため、やはり脱毛が行えない可能性が高まります。
予防接種後
予防接種後は熱が出たり、倦怠感を覚えることが多々あります。脱毛は熱を加える行為でもありますので、肌トラブルの原因になりかねません。そのため、予防接種直後は脱毛を控えましょう。
まとめ
脱毛する事も大切ですが、体調や肌に影響が出てしまっては本当の意味で脱毛して良かったとはなりません。脱毛を始める際には自己判断するのではなく、まずは専門家に自分が脱毛出来る状況なのかについて相談する事をオススメします。サロンに寄っては脱毛体験を実施しているので、まずは脱毛体験をして安全に行えるか確認すると安心して通って頂くことが出来ます。
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