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2023.06.10

Column

光脱毛とレーザー脱毛で首脱毛を行ったときの痛みの違い

首脱毛を行う方法は、一般的に脱毛サロンで行われる光脱毛と、脱毛クリニックで行われるレーザー脱毛の2種類が存在します。どちらの方法で脱毛を行っても、多少の痛みを伴うことが特徴です。それぞれの痛みの違いを知っておくことで、お客様がどちらの脱毛方法で施術を行うべきかの判断材料になります。
今回の記事では、光脱毛とレーザー脱毛で首脱毛を行ったときの痛みの違いについてご紹介します。首脱毛を検討されている方は、ぜひこの記事を参考に首脱毛を行う方法を選んでください。

目次

光脱毛で首脱毛を行う際の特徴

レーザー脱毛で首脱毛を行う際の特徴

光脱毛とレーザー脱毛で首脱毛を行ったときの痛みの違い

まとめ

光脱毛で首脱毛を行う際の特徴

光脱毛は、脱毛サロンで行われる脱毛方法で、数種類の光が存在しており、サロンごとに使用している光の種類が異なります。一般的に、IPL脱毛といわれる光脱毛の種類を使用する脱毛サロンが多くあります。
IPL脱毛は、光脱毛の中でも施術実績が高く、特に男性の太くて濃い首ヒゲの脱毛に最適な脱毛方法です。毛に含まれるメラニン色素に反応する光を照射して、毛根の奥にある毛乳頭に熱を伝えて脱毛効果を実感します。施術時に痛みを伴うことがありますが、濃いヒゲが生えている男性は、強い痛みを感じる傾向にあります。しかし、我慢できないほどの痛みではありませんので、施術担当のスタッフに相談しながら施術を進めていくことが重要です。

レーザー脱毛で首脱毛を行う際の特徴

レーザー脱毛は、脱毛クリニックで行われる脱毛方法で、光脱毛よりも高い脱毛効果を実感することができます。高出力なレーザー光を扱うため、専門的な知識や技術が必要で、医師や看護師、准看護師など国家資格を有する医療従事者でないと、施術を行うことができません。
レーザー脱毛は、IPL脱毛の仕組みとほとんど同じで、毛に含まれるメラニン色素に反応するレーザー光を照射して、毛乳頭を熱で破壊します。細胞や組織を破壊できるほどの出力で施術を行うため、相当強い痛みを伴います。
強い痛みを伴うため、男性の中には耐えられず途中で断念してしまう方もおられます。そのため、麻酔を使用して施術を行う工夫がされることもありますが、痛みが軽減できる程度で痛みを全く感じないということはありません。

光脱毛とレーザー脱毛で首脱毛を行ったときの痛みの違い

光脱毛とレーザー脱毛の両方ともの施術時の痛みについて、ご紹介してきました。どちらも多少の痛みを感じますので、痛みのない首脱毛は存在しないと言っても過言ではありません。
光脱毛の痛みは、我慢できないほどの痛みではなく、冷やしながら施術を行うことで痛みを抑えることができます。しかし、レーザー脱毛は冷やしながら施術を行っても軽減はできますが、耐えられない方は耐えられないという場合があります。
どちらの方法「輪ゴムでバチッと弾いたような痛み」と表現されることが多いですが、勝手に涙が出てくるような痛みです。
痛みに強くないという方は、レーザー脱毛で首脱毛を行うことを控えていただき、光脱毛で行うことを検討されてみてはいかがでしょうか。痛みが強いと、通い続けることが辛くなってしまうので、通い続けることが大切な脱毛ですので、無理なく継続できることが重要です。

まとめ

光脱毛とレーザー脱毛のどちらで首脱毛を行っても、痛みが伴います。しかし、レーザー脱毛の方が高出力な光を照射するため、痛みが強い傾向にあります。そのため、痛みに弱い方にはおすすめできません。それでも、高い脱毛効果を実感したいという方は、レーザー脱毛で首脱毛を行っていただくとよいかもしれません。
痛みを軽減するために、レーザー脱毛を行うクリニックでは、麻酔の使用が可能ですので、事前に確認しておくことをおすすめします。