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2023.05.27

Column

おでこ脱毛はどちらが痛い?医療脱毛と美容脱毛の痛みを徹底比較

医療脱毛と美容脱毛で行うおでこ脱毛は、感じる痛みの度合いが異なります。それぞれの脱毛方法の痛みについて知っておくことで、自分がどちらの脱毛方法でおでこ脱毛を行うべきか判断できます。実際に、脱毛を検討中の方の多くが脱毛の痛みについて気にされている方が多い傾向にあります。
今回の記事で、医療脱毛か美容脱毛のどちらがおでこ脱毛の施術を行う際に痛みを感じるのか比較してご紹介しようと思います。脱毛の痛みに関して気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

おでこ脱毛の痛みの度合いについて

脱毛方法別のおでこ脱毛の痛みについて

脱毛方法別のおでこ脱毛の痛み軽減方法

まとめ

おでこ脱毛の痛みの度合いについて

おでこ脱毛に限らず脱毛の施術時の痛みは、脱毛方法や脱毛部位、肌の状態などによって異なります。
例えば、美容脱毛で行う光脱毛は、比較的痛みが弱く、施術を受けたほとんどの方痛みを耐えられないということはありません。対して、医療脱毛で行うレーザー脱毛は、光脱毛に比べて照射する光が協力であり痛みが強い傾向があります。また、ニードル脱毛と呼ばれるレーザー脱毛や光脱毛とは異なる方法があり、毛穴に針を刺し込み電流や低周波を流しその刺激で毛根を破壊します。その時の痛みは、他の2種類の方法よりも痛みが強いと言われています。
痛みを感じやすい部位は、毛が太くて濃い、神経や血管が集中している、肌が薄くデリケートなどの特徴を持つ部位です。おでこは、肌が薄いため骨に響く痛みがあります。光やレーザーを照射していくときは一瞬の痛みですが、どんどん位置をずらして照射していくため、パチン、パチンと痛みが続きます。
施術が終わっても、肌が受けた刺激でヒリヒリした感じが1日ほど続くことがあります。強いダメージを受けた場合は、毛嚢炎や赤みなど炎症系の肌トラブルが発生する危険性があります。

脱毛方法別のおでこ脱毛の痛みについて

この項目で脱毛方法別のおでこ脱毛の痛みについてご紹介します。

レーザー脱毛でおでこ脱毛を行った場合

レーザー脱毛は皮膚科やクリニックで行うことができる脱毛方法で、医療行為であるため、脱毛サロンでは行うことができません。
高出力の脱毛器を使用するため、毛乳頭や毛母細胞がある毛根を完全に破壊することができます。細胞を破壊するような痛みなので、人によっては耐えることが困難である脱毛方法です。
幸いにもおでこの照射面積が小さいため、少ない照射回数で脱毛が行うことができます。そのため、痛みを我慢する方もいらっしゃいますが、麻酔を使用することができますので、無理のないようにしましょう。

光脱毛でおでこ脱毛を行った場合

美容脱毛で利用されている光脱毛は、脱毛器によって痛みが大きく異なります。痛みだけでなく、効果や施術回数など様々な違いがあります。
脱毛効果が高い脱毛器は、比較的痛みが強く、おでこのような色が薄い産毛でもパチッと照射時に痛み、骨に響くような感覚がします。特に最初の施術の段階は、強い痛みを感じる場合があります。

ニードル脱毛でおでこ脱毛を行った場合

医療機関と脱毛サロンどちらでも行われている脱毛方法です。医療機関で行うニードル脱毛が主流で、毛が生えてこなくなる確率が高い施術方法です。ただし、針を体に刺し電流を流すため、痛みはかなりの強さです。
おでこの生え際あたりの脱毛は、細かく整えることが困難であるため、ニードル脱毛で行うと綺麗に整えることができおすすめです。
光脱毛やレーザー脱毛で大体の範囲を施術して、残りをニードル脱毛で処理することが人気です。

脱毛方法別のおでこ脱毛の痛み軽減方法

脱毛は、痛みがあるものですが、できれば痛みを軽減して脱毛効果を実感したいと考えることが当たり前です。そこで、痛みをできるだけ抑えるための方法をご紹介します。

肌のコンディションを整える

どちらの脱毛方法でも、肌のコンディションが悪いと施術時の痛みが強くなります。肌のコンディションは、日焼けやホルモンバランスの乱れなどが影響します。
日焼けは、肌が軽いヤケド状態であったり、黒くなったりと脱毛の光やレーザーを照射するときに痛みが増す原因となります。
また、生活習慣の乱れによるホルモンバランスの乱れが肌のコンディションを悪くします。肌荒れを起こし乾燥している状態になり、肌のバリア機能が低下して施術時の痛みが強くなってしまいます。
これらを防ぐために、日ごろの日焼け対策や脱毛期間中の体調管理や生活習慣を整えることを心がけることが脱毛の痛みを軽減するポイントです。

医療脱毛であれば麻酔を使用する

医療脱毛の場合、本当に我慢できないほどの痛みを感じる場合、麻酔クリームや笑気麻酔を使用しましょう。レーザー脱毛やニードル脱毛の痛みが強すぎて途中で断念してしまうと、重ねてきた脱毛効果が無駄になりかねませんので、麻酔の使用をおすすめします。
肌の調子を整えていたとしても医療脱毛の施術時の痛みはどうしても強くなります。あらかじめ脱毛の施術を受ける前に麻酔の使用を希望するといいかもしれません。追加料金がかかるケースが多いので、事前に確認しておくことが大切です。

まとめ

医療脱毛と美容脱毛のどちらでおでこ脱毛を行っても、多少の痛みを伴います。そのため、痛みを軽減する対策をしっかり行うことが重要です。痛みが原因で脱毛の施術を断念する方もおられます。しかし、途中で終わると高い脱毛効果を実感することが困難になり、再開したいと思ってもまた初めからにリセットされてしまい、もったいないです。
痛みを軽減する方法は、たくさんありますのでそれぞれをできる範囲で行うことが大切ですので、お試しください。