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2023.05.26

Column

メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛の施術後に行うべき自己処理方法

メンズ脱毛サロンで行う光脱毛は、1回の施術では脱毛が完了しないため、まだ毛が生えてくることがあります。施術後に生えてくるムダ毛を自己処理する際、どのタイミングで行うべきなのか分からないという方がいらっしゃいます。
今回の記事では、メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛の施術後どのタイミングで自己処理を行うべきなのか、どのような自己処理方法で行うべきなのかご紹介します。

目次

おでこ脱毛の施術後の肌は傷んでいる

おでこ脱毛の施術後いつから自己処理を行うことができるのか

おでこ脱毛の施術後に行うべき自己処理方法

まとめ

おでこ脱毛の施術後の肌は傷んでいる

メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛を行うと、光の照射で毛根にダメージを当てるだけでなく肌にも多少のダメージが与えられます。そのダメ―ジが肌トラブルの危険性に繋がります。肌トラブルが発生すると、悪化すれば皮膚科を受診する必要があります。最悪の事態を避けるために、保湿ケアを行って肌が負ったダメージを回復させる必要があります。
もし、肌がダメージを負っている状態で自己処理を再開すると、肌トラブルの悪化の原因になりますので避けるようにしましょう。特に、おでこ脱毛はおでこだの肌が薄くダメージを受けやすい部位であるため、毛嚢炎や赤みなどの肌トラブルが発生しやすい部位ですので、注意しましょう。

おでこ脱毛の施術後いつから自己処理を行うことができるのか

おでこ脱毛の施術直後は、肌の受けているダメージを考慮して自己処理を避ける必要があります。おでこ脱毛の施術後でもムダ毛が再生してくると気になり、自己処理を行いたくなるものです。施術後どのタイミングで自己処理を再開してもいいのでしょうか。
おでこ脱毛の施術後、当日の自己処理は必ず避けてください。多少の赤みやみえない傷が必ずあるため、1日様子を見るようにしてください。1日後、赤みがなくダメージを受けている様子がなければ、気になる場所の自己処理を行うと良いでしょう。
しかし、1日時間が経過しても赤みが残っている、毛嚢炎など炎症が発生している場合は、自己処理を避けていただく必要があります。さらに、1週間経過した時点で、赤みが残っている、ヒリヒリ感がある、毛嚢炎が悪化したという場合は、皮膚科を受診するようにしてください。自分で大丈夫だと判断するのではなく、医師の判断を聞いて発生した肌トラブルの治療を行うようにしましょう。

おでこ脱毛の施術後に行うべき自己処理方法

おでこ脱毛の施術後に行う自己処理の方法についてご紹介します。基本的に施術前の自己処理方法と同じです。「メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛を施術前に行ってほしい自己処理方法」でもご紹介しているので、ぜひご覧ください。おでこ脱毛の施術後に行うべき自己処理方法について詳しくご紹介します。

刺激の強くない洗顔を行う

スクラブの入った洗顔料や、使用したらスースーと爽快感があるメントールの入った洗顔料の使用は、避けてください。肌への刺激が強い分、弱っている肌に使用するとダメージを与えてしまいます。敏感肌用の肌に優しい洗顔料の使用をおすすめします。
そして、しっかりと泡立ててから優しくこすらないようにして洗顔を行っていただければと思います。

施術前と同様に電気シェーバーを使用

肌を清潔な状態にした後は、施術前の自己処理同様に、電気シェーバーを使用してください。電気シェーバーが肌にとって一番優しく、ダメージが少ない自己処理方法です。
どうしてもカミソリを使う場合は、逆剃りや何度も同じ場所に刃を当てる行為は避けていただき、ゆっくり丁寧に自己処理を行うようにしましょう。

さらに入念な保湿ケア

自己処理を行うと、多少の肌へのダメージが与えられるため、早く回復させる必要があります。脱毛の施術後や施術前の自己処理後と同じように、肌への刺激が少なくて保湿力が高い保湿3大成分「セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン」が入った化粧水、乳液を使用して肌が失った水分を補ってください。

まとめ

おでこ脱毛の施術後は、肌が受けたダメージが大きく、肌トラブルが発生する可能性が高い状態です。そのため、自己処理を行う前にそのダメージを回復させることに専念しましょう。回復してきたら、自己処理を再開しても問題はありません。
施術後のおでこの自己処理は、施術前とほとんど変わらず肌への負担が少ない方法、受けたダメージをすぐに回復させるために保湿ケアを徹底することが重要です。
今回の記事を参考に施術後の自己処理を行うようにしていただければと思います。