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お知らせ・コラム
2023.05.25
Column
メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛の効果を高めるためには行っていただきたい自己処理方法があります。脱毛に通っている方の多くが正しい自己処理を行うことができていません。そこで、メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛を行う前に行ってほし自己処理の方法を最初から徹底解説しますので、おでこ脱毛検討中の方、自己処理の方法が分からないという方は、最後までご覧ください。
目次
おでこ脱毛の施術前の自己処理は肌を清潔にしてから
おでこ脱毛を行う前に、自己処理を行っていただくことをサロンからお願いされます。しかし、詳しい方法を1から説明を行っている脱毛サロンは多くありません。まずこの項目では、清潔に保つための洗顔からご紹介します。
刺激の少ない洗顔料選び
脱毛を行うとかなりのダメージを受けるため、汚れているとそれが原因で菌が増殖することでニキビや毛嚢炎などの肌トラブル発生してしまいます。しっかりと丁寧に洗顔を行うことが重要ですが、洗顔料選びも重要です。
洗顔料は、敏感肌用の洗顔料を選ぶことをおすすめします。敏感肌用の洗顔料だと刺激が少なく、肌に優しい成分が含まれています。
刺激の少ない洗い方
刺激の少ない洗顔料で刺激の少ない洗い方を心がけましょう。洗顔料をしっかりと泡立ててから、こすらないように優しく汚れを取っていきます。
おでこ脱毛前の自己処理は電気シェーバーを用いること
洗顔でおでこの汚れや皮脂を取り、肌を綺麗にしたところで自己処理を実際に行っていきます。多くの方が自己処理をカミソリや毛抜き、除毛クリームなどを用いて行います。しかし、どれも肌や毛穴を傷つける方法で脱毛効果を低下させたり、おでこ脱毛の施術後に肌トラブルが発生する危険性が高くなります。
肌への刺激を抑えることで、上記のようなリスクを軽減することができます。そのためには、自己処理の時に電気シェーバーを使用してください。おでこに生える産毛のような薄い毛は、電気シェーバーで綺麗に処理を行うことができます。
電気シェーバーは、刃が直接肌に触れることがないため、肌に大きなダメージを与えずに自己処理ができます。特に、おでこはデリケートな肌であるため、優しく丁寧に自己処理を行うことが大切です。
自己処理後の保湿ケアを徹底
自己処理が終われば、次は保湿ケアを行うことです。電気シェーバーで自己処理を行ったとしても、肌に多少の傷がついてしまいます。肌が傷つくと水分が逃げていき、乾燥状態になってしまいます。肌が乾燥すると、脱毛効果の低下、肌トラブルのリスク向上などが考えられます。
自己処理を行い、保湿ケアをしていなかったという方もおられるかもしれませんが、自己処理後は必ず保湿ケアを行うようにしてください。
肌に水分を与える化粧水
まず、化粧水で水分を失っている肌に水分を与えましょう。化粧水にも様々な成分が入ったものがあります。どの化粧水を選ぶべきか分からないという方は「セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン」の3大保湿成分を含む化粧水を選ぶようにしてください。
水分を逃がさないように乳液
そして、肌に十分な水分を与えたら、蒸発して逃げないように乳液を用いてフタをします。乳液には、肌に油分を与えて乾燥を防ぎ、肌をふっくらとさせる役割があります。化粧水だけでは、肌の水分が蒸発していきさらに乾燥状態が進んでしまうため、必ずフタの役割である乳液を使用するようにしましょう。
まとめ
脱毛を行う前に行う自己処理の重要さを知っていただけたでしょうか。自己処理にも多くの注意点が存在しているため、それらを守るようにしましょう。今回ご紹介している自己処理方法は、おでこだけに関わらずヒゲやその他の部位どこでも同じように行うことができるため、しっかりと覚えておきましょう。
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