堺筋本町・大阪梅田・谷町四丁目のメンズ専門脱毛サロンならオーシャンズの「お知らせ・コラム」ページ

Umeda 梅田店
〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西1-8-24 アインズビル梅田513
TEL:03-6820-5930
Sakaisujihonmachi 堺筋本町店
〒541-0059
大阪市中央区博労町1-9-7 セントラル南船場301
TEL:03-6820-5930
Tanimachiyonchome 谷町四丁目店
〒540-0026
大阪市中央区内本町1丁目1-10 五苑第二ビル 701
TEL:03-6820-5930

NEWS

お知らせ・コラム

2023.05.24

Column

おでこ脱毛を行う際に日焼けをしていると受ける影響と行うべき対策と対処

おでこ脱毛を行う期間中、絶対に避けていただきたいことが日焼けです。日焼けは、他の部位の脱毛時でも同じく避けなければいけません。なぜなら、日焼けをしてしまうとおでこ脱毛時に受ける影響が脱毛効果に大きく関わってくるからです。
今回の記事では、おでこ脱毛を行う際に日焼けをしていると受ける影響と、行うべき日焼け対策についてご紹介します。おでこ脱毛をご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

日焼けをしているとおでこ脱毛にどんな影響がある?

おでこ脱毛の期間中に行うべき日焼け対策

日焼けしてしまった時の対処法

まとめ

日焼けをしているとおでこ脱毛にどんな影響がある?

おでこ脱毛を行っている期間中は、日焼けをしないように過ごすことが大切です。日焼けをしてしまうと、せっかく肌を綺麗にするために脱毛を行っているのに、肌トラブルが発生してしまう危険性があります。脱毛期間中に日焼けすると、どのような影響が出るのかご紹介します。

日焼けはヤケドと同じで脱毛を行うと肌トラブルが発生する可能性がある

肌が日焼けをしている状態は、肌がヤケドをしていることと同じ状態であるとも言えます。日焼けをしている肌は、ダメージを受けている肌と同じでその状態で光やレーザーを照射すると、ダメージが強くなり肌トラブルを引き起こしてしまいます。

光が黒い肌に反応して脱毛効果が低下する

光脱毛やレーザー脱毛は、毛に含まれる黒い色素に反応する光を照射することで脱毛効果を発揮します。そのため、白い肌の方がムダ毛だけに光が反応するのですが、日焼けした黒い肌になると、光が肌に反応してしまう可能性があります。肌に光が反応すると、痛みを強く感じたり毛以外の広い範囲に照射してしまうことで脱毛効果が実感できない恐れもあるので、日焼けを避けていただければと思います。

おでこ脱毛の期間中に行うべき日焼け対策

おでこは日に当たる機会が多いため、気をつけないと知らない間に日焼けしてしまっているということになります。では、根本的に日に当たらないようにするといい、ということになります。しかし、日に当たることを完全に避けることは困難です。そこで、おでこ脱毛を行っているときに日焼けしてしまいそうな場合、どのように対策を行うべきなのかご紹介します。

日焼け止めクリームをこまめに使用する

どうしても外に出ないといけない場合は、日焼け止めクリームを塗ることが効果的です。ただし、闇雲に日焼け止めを塗ることは注意が必要です。
効果の高い日焼け止めクリームは肌への刺激が強いため、脱毛中の敏感な肌のトラブルの原因になりかねないので注意が必要です。さらに、施術当日、サロンに行く間に日焼け止めを塗っていると施術を行うことができない場合があるので、気をつけましょう。

日傘や帽子を使用して直射日光を避ける

外出をする際に、直射日光を避けるために帽子や日傘を用いてガードすることをおすすめします。
おでこ脱毛時には、おでこを日焼けしないようにするため帽子が効果的で簡単に日焼け対策ができます。

施術前2週間の日焼けは控える

毎日、日焼け対策を行うことが手間で面倒だという人でも、施術を受ける2週間前だけでも日焼け対策を行うようにしてください。この2週間頑張れるかで脱毛効果が大きく異なりますので、絶対に意識してください。

日焼けしてしまった時の対処法

どれだけ日焼け対策を行っていても、脱毛期間中に思わぬ日焼けをしてしまうこともあるかもしれません。そんな時に対処法を知っていることで、肌を早く回復させることができます。

日焼け部分を冷やす

上述した通り、日焼けは軽いヤケドと同じ状態です。熱いものに触れてヤケドしてしまうことと同様に、日焼けした部位を冷やすことが有効です。日焼けをしてからは、できるだけ迅速に冷たい流水で冷やしてください。他にも、洗面器に冷水を溜めて冷やす、清潔な冷たいタオルで冷やすこともおすすめです。

保湿を行う

日焼けした後の肌は、ヤケド状態と同じで肌の水分を蒸発させてしまいます。そのため、乾燥している状態になってしまうため、保湿ケアが必要です。しっかり保湿ケアを行うことで、肌の回復も早まります。
肌がダメージを受けて敏感な状態であるため、低刺激の保湿剤を選択することがポイントです。保湿力の高い「セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン」の入った化粧水や乳液を用いることをおすすめします。
注意していただきたいことが、何度も叩いたり、コットンを使用したりしないようにしてください。肌が敏感になっているため、強い刺激を与えると肌トラブルを引き起こす原因となります。

まとめ

日焼けは脱毛との相性が悪く、しっかりと対策を行うことが重要です。しかし、普段日焼け対策を行わない方からすると忘れてしまいがちであるため、施術2週間前だけでも絶対に日焼け対策を行っていただければと思います。日焼け止めクリームを使用することが一番お手軽なので、おすすめです。
それでも日焼けしてしまった場合は、しっかりと肌を冷やし、保湿を行うことで対処できますので覚えておいてください。