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お知らせ・コラム
2023.05.24
Column
おでこのムダ毛によって自分の好きなヘアスタイルを楽しむことができない、相手の顔を見て堂々と話すことができないという悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。
おでこのムダ毛を処理する代表的な方法には、医療脱毛や光脱毛、自己処理などがあります。今回の記事では、医療脱毛でおでこ脱毛を行うメリットとデメリットについてご紹介します。医療脱毛でおでこ脱毛をご検討中の方、おでこのムダ毛が気になっている方は、ぜひ最後までご覧いただき、脱毛方法選びの参考としてください。
目次
医療脱毛で行うおでこ脱毛のメリット
医療脱毛でおでこ脱毛を行うメリットについて詳しくご紹介します。
細かい部分まで綺麗に脱毛できる
医療脱毛は、レーザー脱毛とニードル脱毛の2種類あります。
レーザー脱毛は、照射範囲が狭く、脱毛の量や体毛の形・デザインを調整しやすい脱毛方法です。ニードル脱毛は、1本1本の毛穴にダメージを与えてピンポイントで脱毛することができるため、レーザー脱毛と比較してより調整しやすいという特徴があります。、どちらの脱毛方法もおでこのような狭い範囲の脱毛に最適な方法であるため、すべて脱毛するのではなく、減毛したい方や体毛を調整したい方にオススメです。ただし、注意点として、ニードル脱毛は1回の施術で毛が再生してこなくなる場合がほとんどですので、おでこ脱毛を行う範囲を最初に慎重に決めておく必要があります。
永久脱毛の効果を実感することができる
医療脱毛は毛根にある発毛組織を破壊する脱毛方法であるため、効果が作用した毛は永久脱毛の効果を実感することができます。
永久脱毛は、二度と体毛が生えなくなる事象と理解されている方が多いかと思いますが、一生生えてこなくなるということではありません。
永久脱毛とは、「最後に脱毛の施術を受けてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める。」と米国電気脱毛協会で定義されており、「一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること」アメリカ食品医薬品局で定義されています。日本では、明確に永久脱毛の定義はされておらず各クリニックでは、これらの定義を参考にしている場合がほとんどです。
医療脱毛で行うおでこ脱毛のデメリット
施術時の痛みが強い
医療脱毛は、高い脱毛効果と引き換えに肌が受けるダメージが高くなる傾向にあります。肌が受けるダメージが大きいということは、痛みを強く感じることに繋がります。特に、おでこの肌は、他の部位に比べて肌が薄く骨までの距離が近いため、レーザーを照射する際やニードルに電気を流す際に強い衝撃が骨に響き、痛みが強くなります。
痛みを抑えるために麻酔を使用したり、出力を下げることで対策することができますので、施術前にスタッフに痛みについて伺うといいかもしれません。
費用が高くなりやすい
医療脱毛は、医師や看護師、准看護師など国家資格を有する者のみが行うことができる脱毛の施術です。そのため、人件費が脱毛サロンのスタッフに比べて高く、そのコストが施術の費用が高くなる要因の一つです。もう一つは、医療脱毛器が光脱毛器に比べて1回の施術にかかるコストが高いため、その分費用が高くなります。
また、施術以外にも麻酔代やシェービング代などのオプション料金が別途かかるため、施術費用の総額はさらに高くなります。
まとめ
医療脱毛でおでこ脱毛を行うメリットは、形を綺麗に整えやすい、永久脱毛の効果が実感できることです。皆さんが考える理想の姿を叶えることができる特徴を持ちます。しかし、その理想の姿を手に入れる際に、費用や痛みに耐える力などが必要になってきますので、メリットとデメリットを照らし合わせて自分に合った脱毛方法であるか、考えていただければと思います。
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