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2023.05.24

Column

おでこ脱毛を行う際にどの程度の日焼けまで施術を受けられるのか

おでこ脱毛の施術を受ける前に日焼けをすることは、絶対に避けていただく必要があります。しかし、完全に日に当たらない生活を行うことは不可能です。脱毛効果のことを考慮すると日焼けは避けるべきなのですが、もし日焼けをしてしまった時にどれ程度の日焼けまでが施術可能なのでしょうか。
今回は、どの程度の日焼けまでおでこ脱毛の施術を行うことができるかご紹介します。おでこ脱毛をご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

おでこ脱毛の施術前後に日焼けがNGの理由

おでこ脱毛の施術が行うことができる日焼けの程度について

脱毛効果を高めるためにも知っておきたい日焼け対処法

まとめ

おでこ脱毛の施術前後に日焼けがNGの理由

日焼けをしていると脱毛の施術を受けることができない場合があります。なぜ脱毛の施術前後に日焼けをしてはいけないのか理由をご紹介します。

肌がダメージを受けて肌トラブルの原因になるため

日焼けをした肌は、熱を帯びていたり、かゆみや痛みを感じることがあります。この原因は、日焼けしたときの肌がダメージを受けて炎症を起こしているためです。このように炎症を起こしている日焼けをサンバーンといいます。
一方で、日に当たった直後に何も起こらなかったが、数日後に肌が黒くなるサンタンという日焼けタイプもあります。サンタンは炎症を起こしていないため、自分では気づきにくいかもしれませんが、サンバーンと同じように肌がダメージを受けています。
脱毛を行うことは、どの脱毛方法でも多少のダメージを受けます。日焼けをしてから施術、施術をしてから日焼けのどちらも炎症が起こるといった肌トラブルの危険性があります。

脱毛効果が低下するため

日焼けした肌でも程度によっては施術を受けることは可能です。しかし、日焼けをしている場合、安全性を考慮して光やレーザーの出力を下げて照射することもあります。
すると、通常通りの効果を実感することができず、期待していた効果を味わうことができません。脱毛効果を最大限に実感するためには、日焼けを避けていただくことを推奨します。

痛みを感じやすくなるため

上述の通り、日焼けは肌がダメージを受けている状態です。この状態で脱毛の施術を行うと、いつもよりも強い痛みを感じることがあります。
現在の光脱毛やレーザー脱毛は、ムダ毛に含まれているメラニン色素に反応する光の照射を行うことで脱毛効果を実感できます。そのため、日焼けをして肌が黒くなるとメラニン色素が生成されると、ムダ毛がない部分に光が反応して痛みを感じてしまいます。

おでこ脱毛の施術が行うことができる日焼けの程度について

日焼けをしていて脱毛の施術を受けることができるかどうかは「脱毛器の種類」「肌の色」「赤くなってもすぐに戻るかどうか」によって異なります。
日焼けをしていると、100%の脱毛効果を実感することができません。脱毛の施術を断られる日焼けの程度は、サロンやクリニックで使用されている脱毛器によって異なります。一概にどのレベルの日焼けなら脱毛の施術を行うことができるか言えません。
日焼けをしても肌の色が変わらないのであれば、施術可能であると思っていただいて問題ありません。
つまり、日焼け直後の肌が赤くなっても数日たって肌色が戻ってくるのであれば、問題なく施術を行うことができる可能性があります。

脱毛効果を高めるためにも知っておきたい日焼け対処法

日焼けをしないことが一番理想的ですが、どうしても日焼けしてしまうbな愛があります。もし、おでこ脱毛を行っている期間中に日焼けをしてしまったら、すぐに対処することで、肌への影響を最小限に抑えることができます。

日焼けした部分を冷やす

日焼けは、軽いヤケドと同じであるため肌が熱を持っていることがあります。その場合、すぐに冷やすことでその後の肌トラブルを防ぐことが可能になります。
冷やすときは、気持ちいいと感じるような温度に冷やしたタオルを当てる、冷水に浸すことを行ってください。

保湿ケアを行い、乾燥を防ぐ

日焼けをすると、その肌はヤケド状態で乾燥しやすくなります。そのため、日焼け後の保湿が重要です。刺激を与えないように、肌に優しいタイプのローションを使用する、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンが含まれた保湿能力の高いものを使用しましょう。

色素沈着を防ぐ

肌の保湿と同時に行っていただきたいことが、美白ケアです。美白ケアは、色素沈着を防ぐことができ、サンタンを発生しにくくします。結果的に、脱毛に影響が出ない状態になります。また、日焼けによるシミ予防ができます。
メラニン色素の生成を抑える効果のあるビタミンCをたくさん摂取するようにしましょう。

まとめ

日焼けしてしまうことは、できる限り避けていただきたいのですが、まったくしないことは不可能です。そのため、対処法をしっかりと理解しておくことが重要です。日焼けの状態をできる限り抑えることが大切ですので、今回の記事を参考に日焼けした後に迅速な対処を行っていただければと思います。