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2023.05.18
Column
おでこ脱毛を行う際に、不自然な生え際になると「カツラっぽい」「分け目がハゲ見えるて」など違和感に繋がる場合があります。そのような悩みを解決するために、今回の記事では、メンズ脱毛サロンで行うおでこ脱毛で生え際を自然に残すための3つのポイントをご紹介します。おでこ脱毛を検討中の方は、ぜひ最後までご覧いただき自然な生え際を目指していただければと思います。
目次
メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛を始める前に意識するポイント
メンズ脱毛サロンで行うおでこ脱毛を失敗しないために、施術を受けはじめる前に意識するべきポイントについてご紹介します。
まず、一番重要なポイントである「おでこ脱毛で生え際をどんな形にしたいか」を追求することが後悔しないために必要です。具体的に、どれぐらい毛を減らしたいのか、どれぐらいの範囲の毛をなくしたいかを考えることです。自然な形、自分に合ったおでこの形があるはずですので、しっかりと考えるようにしましょう。
おでこ脱毛を失敗する人のほとんどが「思っていた形と違う生え際になった」と脱毛したことに後悔する場合が多くあります。この場合、お客様がスタッフに理想の生え際の形を伝えきれていないことが多くあります。カウンセリング時に、しっかりとスタッフに自分の理想の生え際の形を伝えることで、より良い形や減らす量を具体的にスタッフから聞くことができます。そのため、施術を受ける際の安心感も出てきますので、満足して脱毛の施術を受けることができますので、絶対に押さえておくべきポイントです。
1~5回目ぐらいまではおでこ脱毛の施術は脱毛したい範囲を施術
メンズ脱毛サロンで行うおでこ脱毛には、光脱毛を用いて施術を行っていきます。まずは、お客様が行いたい範囲全体の毛をなくしていく施術を行います。おでこ脱毛の施術を行っていくのですが、産毛が多いことから脱毛効果がなかなか出ない場合があります。
個人差がありますが、光脱毛で脱毛効果を実感するためには、施術回数が1~5回必要で医療脱毛に比べて少し多い回数が必要です。次の施術までに、生え際に生えてくる毛が自然な量だと感じれば、その範囲の施術はそれ以上行う必要はありません。お客様自身が、これぐらいの量でいいと確認しておくことが重要です。
6回目以降のおでこ脱毛は気になる部分のみを施術
生え際の毛の量に満足した回数の施術を行った後は、生え際を避けて、脱毛範囲をずらしていきます。ずらして施術を行うことで、生え際の細くなった毛が残るため、カツラのような「毛」と「肌」という不自然な分かれ方をしないため、自然な形を作ることができます。
このフェーズに移行するタイミングは、人によって異なりますが、大体6回目の施術になると全員この段階に進む場合がほとんどです。このタイミングからは、おでこに生える産毛を完全に無くし綺麗なおでこを目指す施術に変わっていきます。
このように、おでこ脱毛といっても生え際と、おでこ全体で少し効果の出し方が異なります。これは、「生え際を自然な感じでおでこを綺麗にしたい」と考えるお客様のニーズに合わせた脱毛方法です。あくまでも、施術1回目を行う前のカウンセリング時にしっかりとなりたい姿を伝えていることが重要なのです。
まとめ
メンズ脱毛サロンで綺麗なおでこを目指すためには、自分がどんなおでこをめざしているのか、具体的に伝えることが重要です。多くの方が、「自然な生え際でおでこを綺麗にしたい」とおっしゃるため、今回ご紹介した脱毛方法になる場合がほとんどです。
何度も言いますが、とにかく重要なのは自分がどんなおでこを目指しているのか、スタッフに具体的に伝えて納得いく形を作っていくと決めてから施術を進めていくことが重要です。
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