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2023.05.17

Column

メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛後にできる毛嚢炎とニキビの違い

メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛を行った後に、ニキビのようなものができた経験を持つ方がおられるのではないでしょうか。実は、それニキビではない可能性が高いかもしれません。おでこ脱毛後にできるニキビのようなものは、毛嚢炎と呼ばれる炎症を起こす肌トラブルである可能性があります。今回の記事では、メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛後にできる毛嚢炎とニキビの違いについてご紹介します。毛嚢炎とニキビの違いは、分かりにくいのでぜひ確認しておいてください。

目次

メンズ脱毛サロンのおでこ脱毛後にできる毛嚢炎について

おでこにできるニキビの原因

おでこ脱毛後にできる毛嚢炎とニキビの違いについて

まとめ

メンズ脱毛サロンのおでこ脱毛後にできる毛嚢炎について

メンズ脱毛サロンでおでこ脱毛を行った後にできる毛嚢炎は、見た目がニキビにそっくりで見当がつかない方も多くいらっしゃいます。この項目では、毛嚢炎について詳しくご紹介します。

毛嚢炎ができる理由

毛嚢炎ができる理由としては、脱毛や自己処理によって傷ついた毛穴に肌の常在菌であるブドウ球菌が入り込み皮脂や汚れを栄養にして、増殖していくことで免疫が作用して炎症を起こしてしまいます。その時の炎症がニキビに似た毛嚢炎と言われる肌トラブルが発生してしまいます。

毛嚢炎ができたときの対処法

毛嚢炎ができたときに対処法は、いくつかありますのでしっかりと理解しておくことが重要です。対処法を知っておくことで、対策もしていけるため知っておいておくことが綺麗な肌を目指しましょう。

おでこにできるニキビの原因

次に確認しておきたいことが、毛嚢炎と見た目がそっくりなニキビがどのようにできてしまうのか理由を知っておくことで、対処や対策ができるのでぜひ確認しておいてください。

おでこにニキビができる理由

おでこにニキビができる理由は、2つあります。
1つ目は、おでこは皮脂分泌量が多いことです。皮脂分泌量が多いと、毛穴からうまく排出されないことがあるため、それが原因でニキビの原因になるアクネ菌が増殖してしまい、免疫が反応することでニキビができてしまします。
2つ目は、皮脂分泌量が多くなる理由であるホルモンバランスの乱れが原因になります。特に、生活習慣の乱れによるストレスが大きな原因となりやすいです。ストレスによって男性ホルモンの分泌が増加することで、毛穴から分泌される皮脂の量が増加することで上述と同じような流れでニキビができてしまいます。

おでこにできるニキビの対処法

おでこにニキビができたときの対処法として、分泌する皮脂を洗い流し清潔な状態を維持することが重要です。また、皮脂が過剰分泌しないように化粧水や乳液を使用して保湿ケアを行うことが重要となります。注意点として、油分が多くない水っぽい成分を多く含むものを使用することをおすすめします。油分が多くなりすぎると、肌に残る油分が多いことが原因でニキビが発生する危険性もあるので注意しましょう。

おでこ脱毛後にできる毛嚢炎とニキビの違いについて

ここまで、毛嚢炎とニキビのできる理由と対処法についてご紹介してきました。この項目では、それらの違いについてご紹介していきます。

原因となる菌の種類が異なり症状も若干異なる

毛嚢炎ができる原因となる菌の種類は、肌の常在菌の一種である表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌です。肌の表面や内部に膿を持った吹き出物ができ、赤みや腫れ、軽い痛みや痒みを感じる場合があります。
ニキビができる原因となる菌の種類は、ブドウ球菌と同じく肌の常在菌の一種であるアクネ菌です。ニキビは赤みを持った発疹、膿を持った発疹など色々なニキビの症状があります。いろいろな段階のニキビが混在している場合がほとんどです。

まとめ

おでこ脱毛を行っていく中で、ニキビや毛嚢炎ができることがあります。それらを対処しようと思うと、共通して肌を清潔に保ち乾燥状態を避ける必要があります。また、それぞれの炎症は、放置しておくことで脱毛効果に悪影響を及ぼすため、必ず対処する必要があります。対処法について軽く触れてきましたが、それらで対処できないほどの症状になってくると、病院で診てもらうことが大切です。今回の記事を参考に、最高の肌状態を目指していきましょう。