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2023.05.16

Column

ヒゲ脱毛を早く完了させるために施術回数が一番少ない脱毛方法

男性がヒゲ脱毛を行うとき、脱毛クリニックと脱毛サロンのどちらかに通うことになります。ヒゲ脱毛を行うのであれば、できるだけ少ない回数で脱毛を完了させたいと思いませんか。そのために、皆さんが選ぶべき脱毛方法が何なのか知る必要があります。今回は、ヒゲ脱毛を早く完了させるために、施術回数が一番少ない脱毛方法についてご紹介します。ヒゲ脱毛を検討中の方は、脱毛店選びの参考にしていただければと思います。

目次

脱毛クリニックの医療レーザー脱毛でヒゲ脱毛の完了までに必要な施術回数

脱毛サロンの光脱毛でヒゲ脱毛の完了までに必要な施術回数

ヒゲ脱毛を早く完了させる基準は施術回数ではなく期間

まとめ

脱毛クリニックの医療レーザー脱毛でヒゲ脱毛の完了までに必要な施術回数

医療レーザー脱毛を行う脱毛クリニックは、医師免許を持った専門医が常駐しています。医師や看護師のような医療従事者でないと扱えないレーザー脱毛器を用いて、毛に含まれるメラニン色素に反応する強力なレーザーで毛根にある発毛組織を破壊します。脱毛効果の出にくいヒゲ脱毛には効果的な脱毛方法です。
ヒゲの中でも生えている部位によって脱毛完了までに必要な施術回数が異なるので、部位別に詳しくご紹介します。

頬・もみあげ・あご下・首

これら4つの部位に生えるヒゲは、ヒゲの中でも効果が出やすい部位です。比較的、早い段階で効果が現れて脱毛完了までに必要な施術回数も少ない傾向にあります。

脱毛効果が実感できる施術回数 3~5回
ツルツルになる施術回数 10回以上

鼻下・口下・あご

頬・もみあげ・あご下・首に比べて毛量が多く、毛質が太くて濃いため脱毛効果が実感できるまでに時間がかかり、脱毛完了までに必要な施術回数も多くなる傾向にあります。

脱毛効果が実感できる施術回数 5~6回
ツルツルになる施術回数 15回以上

ヒゲの生える部位によって、脱毛効果が現れるタイミングが異なります。特に、太く濃いヒゲが密集している鼻下・口下・あごは、全身の脱毛部位の中でも一番効果が現れにくいと言われており、施術が困難です。

脱毛サロンの光脱毛でヒゲ脱毛の完了までに必要な施術回数

光脱毛を行う脱毛サロンは、特に資格が無くても脱毛器を扱うことができます。光には、数種類存在しますがヒゲ脱毛に効果的なのは、IPL脱毛といわれる方法です。IPL脱毛は、医療レーザー脱毛とほとんど同じ仕組みで、メラニン色素に反応する光を照射して毛根の発毛組織に含まれるたんぱく質を熱変性させて毛の再生を妨げます。医療脱毛とは違い、永久脱毛が可能であると謳うことができません。
光脱毛でヒゲ脱毛を行った際の、部位別に脱毛完了までに必要な施術回数をご紹介します。

頬・もみあげ・あご下・首

レーザー脱毛と同様にこれら4つの部位は、脱毛効果が実感できるまでに必要な回数が少ない傾向にあります。ただし、レーザー脱毛と同様の効果を実感できるまでに少し施術回数が必要です。

脱毛効果が実感できる施術回数 6~8回
ツルツルになる施術回数 12~15回

鼻下・口下・あご

鼻下・口下・あごもレーザー脱毛と同様に、施術回数を重ねないとなかなか脱毛効果を実感することが困難です。光脱毛は、レーザー脱毛より出力が低い分さらに施術回数が多い傾向にあります。

脱毛効果が実感できる施術回数 8~10回
ツルツルになる施術回数 15~20回

ヒゲ脱毛を早く完了させる基準は施術回数ではなく期間

ここまで、脱毛クリニックと脱毛サロンで行うヒゲ脱毛は、脱毛効果を実感するまで、ツルツルになるまでに必要な施術回数を部位ごとに紹介してきました。どちらの方が脱毛完了までに少ないで施術回数で済むかは、数字を見ればレーザー脱毛であることが分かります。しかし、実際に早く脱毛完了させるために重要なのは、回数ではありません。
医療脱毛で行うレーザー脱毛は、脱毛効果が高く1回の施術でヒゲが大量に抜けます。しかし、その分肌や毛穴が受ける負担も大きくなるため、施術の間隔を1~2カ月ほど空ける必要があります。
対して、1回の光脱毛の施術で実感することができる効果は、レーザー脱毛ほどではありません。しかし、肌が受ける負担がレーザー脱毛ほど大きくないので、施術間隔が最短2週間空けるだけで十分です。そのため、施術回数が少ないレーザー脱毛と多い光脱毛の脱毛完了までに必要な期間は、ほとんど変わらないと言えます。

まとめ

ヒゲ脱毛をレーザー脱毛か光脱毛のどちらで行うべきか、施術回数や期間で差をつけることが困難です。そのため、費用や痛みの強さ、肌トラブルが発生したときの対応の速さ、スタッフの対応など、他の観点から自分に合った脱毛店を選ぶ必要があります。脱毛器の種類に着目することも重要で、光脱毛器であれは「JEPA」というシールを貼られている脱毛器以外であれば、受けない方がいいかもしれません。JEPAについて詳しく知りたい方は「メンズ光脱毛の無料体験で確認しておくべき3つのこと」でご紹介しているので、ぜひご覧ください。