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お知らせ・コラム
2023.05.01
Column
全身脱毛で痛みに不安を感じていませんか。脱毛の痛みは部位や毛量によって異なり、痛みの感じ方も個人差があります。痛みを感じやすい方は、脱毛したいけど痛みに耐えるのが難しく悩んでいる方も多いので、今回は痛みを抑える工夫について解説出来ればと思います。痛みを抑える工夫を実行出来れば、痛みが少なく効果の高い施術を受けることが出来るので、しっかり取り組んでいきましょう。
肌の保湿や日焼け対策をする
全身脱毛をする際に肌が乾燥していると、熱による肌へのダメージが大きくなり肌荒れや痛みに繋がります。また、肌が乾燥していると光の透過性が悪くなったり、熱伝導率が悪くなることで脱毛の効果も大幅に下がってしまいます。日焼けとは紫外線により肌のメラニン色素が多くなることにより肌が黒くなる現象で、脱毛はメラニン色素に反応することで、熱を発生させるのでやけどや肌の痛みに繋がります。日々のスキンケアが全身脱毛の効果と痛みに影響するため、脱毛サロンスタッフに適切なアフターケア方法を相談しましょう。
肌を傷つけるシェーバーは使用しない
全身脱毛をする前に毛を剃る必要があり、方法を間違えると肌荒れや痛みに繋がります。肌は見た目以上に敏感で、鋭いシェーバーなどで毛を剃ると肌にダメージが加わります。そのため、シェーバークリームを使用したり可能な範囲は電動シェーバーを使用することで、肌への負担を減らし肌荒れや痛みを防止することが出来ます。
冷却機能の高い脱毛機器を使用する
全身脱毛はメラニン色素に反応させた熱で毛根にアプローチするので、熱による肌荒れや痛みを感じやすいです。そのため、脱毛中は肌を冷やす必要があり、冷却機能の高い脱毛機器を選択することで、痛みを減らし高い出力で毛根にダメージを与えられます。冷却機能には空冷式と水冷式があり、比熱の大きい水冷式の方が冷却機能が高いと言われております。冷却機能が高いという事は、施術中の肌を冷やす性能も高いので痛みや肌荒れを抑えることが出来ます。
施術スタッフに痛みを伝える
全身脱毛の施術中にどうしても痛みに耐えれない時は、施術スタッフに相談するべきです。脱毛効果を高めるために脱毛の出力を高めたい気持ちは分かりますが、無理して出力を高めることで肌が荒れたり痛みに耐えれず脱毛を諦めるのは本末転倒です。メンズ脱毛サロンの施術スタッフは痛みに対する対処法を知っているため、痛みが耐えられなければ相談することで解決することがほとんどです。少し恥ずかしいと思う方もいますが、脱毛を最後まで完了させるには、勇気を持って相談してみましょう。
今回のまとめ
今回は全身脱毛で痛みを抑える方法でした。男性は特に痛みに敏感で、脱毛サロンを諦めている方もいます。全身脱毛は工夫次第で痛みが少なく脱毛完了することが出来ます。痛みが減るということは脱毛の効果にも直結することなので、全身脱毛を考えている方はしっかり取り組んでいきましょう。
全身脱毛の痛みに不安を抱えている方は、一度脱毛サロンにて痛みの相談をしてみることをオススメします。
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