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2023.05.01
Column
全身脱毛を検討しているけど、施術前の自己処理はどのように行ったら良いか疑問を持っていませんか?自分では見えなかったり体制の難しい部位で、自己処理の方法を聞く人もいないと適切な自己処理が出来ず肌を傷つけることもあります。今回は全身脱毛の自己処理に悩んでいる方に向けて、具体的な方法や体制について解説していきます。
全身脱毛で自己処理をする理由
全身脱毛は毛のメラニン色素(黒色)に反応することで熱を発生させて、毛根にアプローチします。自己処理をしない状態で全身脱毛してしまうと、毛穴から出てる毛にも反応してしまい毛根にしっかり熱が伝わらないことで効果が落ちてしまい、やけどの原因になることもあります。また、脱毛サロンのスタッフに自己処理を依頼すると追加料金が発生したり、自己処理の時間で施術時間が大幅に伸びてしまう可能性があります。どうしても自分で自己処理出来ない部位(お尻や背中など)は脱毛スタッフに依頼するべきですが、自己処理出来る部位に関しては自分で行うことで費用も時間も削減出来るのでオススメです。
自己処理には電動シェーバーを使おう
刃の鋭いシェーバーで自己処理を行うと、肌を傷つけてしまい痛みや傷などに繋がります。肌が傷ついている状態で施術を行うと、肌の痛みややけどなどに繋がる可能性があるため、自己処理に使うシェーバーは肌が傷つきにくいものを選びましょう。電動シェーバーは細かい振動によって毛を剃ることで直接肌に触れることが少ないので、傷つけずに自己処理を行えます。また、深剃りしてしまうと脱毛の光によるメラニン色素の反応がしにくくなるため、極力深剃りしない電動シェーバーを使用しましょう。電動シェーバーはネットなどでも簡単に購入できて、金額も安い物だと2000〜3000円以内で購入できます。
自己処理はどのタイミングに行うべきか
全身脱毛の自己処理は前もって剃ると生えてくるし、当日に剃ると傷つきにくい電動シェーバーでも脱毛中に痛みを感じます。そのため、適切な自己処理のタイミングは前日の晩がオススメで肌が傷つくことを防ぐために、風呂で身体を温めて毛を柔らかくした状態で自己処理をしましょう。風呂で自己処理を行えば、後片付けも楽になり湯気による保湿もされるためオススメです。自己処理後は肌が弱っているため、ドラッグストアに売っているボディジェルなどで保湿をしておくことで、乾燥や全身脱毛の痛みを軽減することに繋がります。
今回のまとめ
今回は全身脱毛で自己処理を行う上での方法について具体的に説明してきました。全身脱毛で効果を出して肌荒れを無くすためには自己処理をしっかり行うことが大切です。電動シェーバーは肌が荒れることなく自己処理できるので、肌を傷つけないように意識して自己処理しましょう。また、全身脱毛を予約している前日の晩に風呂で自己処理を行うことで、肌荒れが少なく後片付けも、簡単に行えるのでオススメです。どうしても自己処理出来ない部位に関しては、施術担当スタッフに相談してみましょう。
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