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2023.04.22

Column

メンズ脱毛サロンで顔脱毛時にできる毛嚢炎とニキビの違い

皆さんは顔脱毛を行った後にできる毛嚢炎というものをご存じでしょうか。毛嚢炎の見た目は、ニキビとほとんど同じで脱毛の施術を行った後にできる肌トラブルの1つです。ニキビと同様、菌による影響で発生する炎症ですが菌の種類が異なります。今回の記事では、顔脱毛を行ってできる毛嚢炎とニキビの違いについてご紹介していき、それぞれの特徴を押さえていただければと思います。

目次

メンズ脱毛サロンで行う顔脱毛によってできる毛嚢炎とは

顔にできるニキビについて

毛嚢炎とニキビの違いについて

まとめ

メンズ脱毛サロンで行う顔脱毛によってできる毛嚢炎とは

皆さんは、毛嚢炎がどのようにできるかご存じでしょうか。毛嚢炎は、毛根を包む毛包や毛嚢に炎症が起こって発生する肌トラブルのことです。毛嚢炎は、ムダ毛の自己処理や脱毛の施術によって傷ついた毛穴から、常在菌であるブドウ球菌が侵入して発生する炎症です。肌の表面に膿を持った吹き出物ができて、場合によっては赤みや腫れ、痛みやかゆみを感じる場合があります。顔脱毛の施術を行った翌日から3日後に発症して、5~8日経てば自然治癒する場合が多いですが、悪化して放置すると色素沈着や痕が残る可能性もあります。
見た目はニキビのようなので勘違いする方が多いですが、ニキビの薬を塗布しても治りません。そこで、毛嚢炎ということが確実に分かります。顔や背中にできることが多く、免疫低下している方は、特に重症化しやすいので注意が必要です。通常は5日ほどで綺麗に治ってくるのですが、悪化すると硬くなり、炎症の症状が強くなるため、最悪の場合手術で切り取る必要があります。

顔にできるニキビについて

若い世代が多く悩まされるニキビができる原因は、皮脂分泌の増加、毛穴のつまり、アクネ菌という肌の常在菌の増殖が関係しています。ニキビは、皮脂腺の発達により多くなった皮脂が毛穴の出口につまることで、毛穴の外に皮脂が出ていかないことからできます。この状態をコメドと呼びます。
コメドの内部は、アクネ菌が発育しやすい環境であるため、コメド内にアクネ菌がどんどん増殖していきます。アクネ菌が増えすぎると免疫が働いて炎症が起こり、ニキビが赤く腫れあがります。
ニキビには種類があり、「炎症の起こっていないニキビ」と「炎症を起こしたニキビ」に分けられます。炎症の起こっていないニキビの中でも、黒ニキビと呼ばれるニキビはメラニン色素を多く含んでいるので、脱毛の施術時に痛みを感じる場合があります。また、炎症を起こしたニキビのうち、黄ニキビは毛嚢炎と見た目がそっくりで勘違いされることがあります。黄ニキビは炎症を起こしたニキビの中で最も危険な状態で、重症化するとニキビ痕ができてしまう恐れがあります。ニキビ痕が残ると肌が汚く見えてしまいますので対策を行う必要があります。脱毛を行うことで、ニキビ痕が改善されることがあります。詳しくは「メンズ脱毛サロンで顔脱毛をするとニキビ痕が改善できる(リンク貼る)」でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

毛嚢炎とニキビの違いについて

見た目がそっくりなニキビと毛嚢炎の違いは、炎症を起こす原因となる菌が異なることです。毛嚢炎は、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌などの細菌によって炎症を起こし発生します。対してニキビは、毛穴に皮脂や汚れがつまりアクネ菌の増殖により免疫が反応して炎症を起こし発生します。
また、菌以外にもそれぞれの炎症が起きる原因に違いがあります。それは、外的要因と内的要因の違いです。毛嚢炎は、自己処理や脱毛の施術など肌の表面から刺激を受けることで、傷ついた毛穴にブドウ球菌が入り込むことで発生する炎症です。特に顔やワキ、ひざなど皮膚が薄くて凹凸が多い部位にできやすいです。毛嚢炎は、脱毛を行う人に人気の部位が多く、脱毛後の副作用の肌トラブルとして多く挙げられます。対して、ニキビは性ホルモンの分泌が活性化したり、肌のターンオーバーが起きても毛穴の出口の角層がはがれずに留まり、アクネ菌の増殖のような体の内部が原因で発生します。ニキビは、脱毛のような外的要因によって発生するわけではないため、脱毛の副作用である肌トラブルには、含まれていません。毛嚢炎と同様、顔にできやすいため勘違いされることが多いですが、まったく違うものであることが分かります。ただし、炎症を起こしたニキビがあることで、脱毛の施術が受けられない場合があります。そのため、顔脱毛に通われている方は、脱毛の施術後だけ肌を清潔に保つことや保湿ケアをしっかり行うのではなく、脱毛を行っている期間中、常に肌を清潔に保ち肌の水分量を意識しておく必要があります。

まとめ

毛嚢炎とニキビは、見た目がほとんど同じであるため、同じものだと勘違いしている方が多いですが、原因が異なるため全く違うものであることが言えます。どちらの炎症も脱毛には悪影響を及ぼすものであるため、対策や対処を行うことが重要です。肌を清潔に保ち、保湿をしっかりと行い、さらに水分摂取量を意識的に増やして皮脂のつまりや脱毛後の軽いヤケドを起こしている肌の乾燥を防ぐことで、脱毛効果を高めることができます。ぜひ、お試しください。