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2023.04.21
Column
メンズ脱毛サロンで行う施術で照射する光は、全身の肌に強い刺激を与えます。その時、肌にかかる負担は大きく、肌トラブルが発生する可能性があります。もちろん、そのような危険を回避できるように工夫をして施術を行っていくのですが、それでも脱毛の施術後に肌トラブルが発生する可能性が0にはなりません。今回は、メンズ脱毛サロンで行う全身脱毛時に発生し得る肌トラブルについて知っていただき、発生する可能性を低くするための方法をご紹介します。
目次
メンズ脱毛サロンの全身脱毛時に発生し得る肌トラブルについて
メンズ脱毛サロンで使用する光脱毛器は、光の照射を行うと毛や肌に含まれるメラニン色素に反応して肌に熱として伝わるため、強い刺激が与えられることになります。肌に伝わる熱は大きな負担となり、様々な肌トラブルが発生する原因となります。発生し得る肌トラブルについて詳しくご紹介していきます。
光の照射時に起こりやすいヤケド・赤み
光を照射すると、100℃近い温度の熱が肌を伝わり毛根や発毛組織にダメージを与えます。皆様の肌に100℃近い温度の水が触れる熱さが瞬間的に伝わるというイメージで、肌が受けるダメージがヤケドを発生させます。そして、赤みが発生すると肌がダメージを受けていることが見た目を通して分かります。これらは施術部位を冷却することで、応急処置ができので、できるだけ早く行ってください。
脱毛の施術後に起こりやすい毛嚢炎
毛嚢炎とは、毛穴にできるニキビに似た見た目をした赤いプツプツです。これは光を照射したことで傷ついた毛穴に雑菌が入り、炎症を起こしている肌トラブルです。放っておけば、1週間ほどで自然治癒するものですが、長続きする場合は皮膚科に相談すると良いでしょう。
乾燥が原因で起こりやすい肌荒れ
光を照射した後、全身のすべての部位が軽いヤケド状態になります。軽いヤケドをしている場合、皮膚に熱がこもっている状態であり、水分が蒸発して乾燥しやすいです。乾燥している肌はバリア機能を失っており、ダメージを受けやすく肌荒れを起こします。肌荒れが起きた場合は、次の脱毛の施術までに治っていないと施術が行えない場合もあるので、早めの対処が必要です。対処方法として、保湿ケアをこまめに行う、肌に水分を与え続けることが重要です。
メンズ脱毛サロンで全身脱毛を行うと肌トラブルが発生する理由
メンズ脱毛サロンで全身脱毛を行うと、照射する光が全身の肌に熱として強い刺激を与えます。強い刺激は、肌にとって大きな負担になります。特に、全身脱毛の場合肌トラブルが発生する可能性が高く対処も大変です。
なぜ光脱毛器で全身脱毛を行うと、肌トラブルが発生するのでしょうか。その理由は、熱による刺激が肌の負担になっていることが一番です。その負担は熱によるものですので、軽いヤケドが肌トラブルを発生させる原因と言えます。ヤケドを負った肌は水分を失い、肌が乾燥します。乾燥した肌は、バリア機能を失い敏感な状態になり、肌が傷つきやすく、菌が入り込むことで毛嚢炎が発生してしまう、乾燥したことによる肌荒れなど連鎖的に肌トラブルが発生します。光を用いた全身脱毛によって一時的に肌を傷つけるため、いち早く肌の状態を回復させることが重要なポイントです。
全身脱毛で肌トラブルが発生しないように行うべき対策
では、メンズ脱毛サロンで全身脱毛を行う際に、肌トラブルが発生しないように行うべき対策方法があれば、肌トラブルに怖がり過ぎず対処していくことができます。そのため、この項目では肌トラブルの対策方法をご紹介していきます。
施術後の保湿ケアは必須
脱毛を行う全員に意識していただきたいことが、肌を乾燥させないことです。前述の通り、肌が乾燥している状態は肌のバリア機能が低下しているため、たくさんの肌トラブルを発生させるリスクが高まります。そのため、重要な対策方法を知り、実際に行っていただければと思います。
施術前の自己処理を注意して行う
全身脱毛の施術前に注意するべきなのが、自己処理の方法です。自己処理でカミソリや毛抜きを使用することは避けてください。なぜなら、自己処理を行うことで肌や毛穴に傷をつけてしまい、施術に光を照射したとき、負担が大きくなりすぎてヤケドの危険性が高まってしまいます。そのため、自己処理には電気シェーバーを用いて逆剃りをしないように避けて自己処理を行いましょう。
施術前後に体温を上げない
全身脱毛の施術時には熱による肌へのダメージが与えられるため、体温が高い状態であると水分が奪われやすい状態ですので、痛みが増します。肌の水分量が痛みや肌トラブルの危険性を高めるため、体温を上げる運動、飲酒、入浴、サウナなどは避けるようにしましょう。
まとめ
メンズ脱毛サロンで全身脱毛を行うと発生し得る肌トラブルは、主に熱が原因で起こります。熱によるダメージを受けた肌を保湿や冷却をすることで、最短で回復させることができるため、肌トラブルの危険性を下げることができます。さらに、肌トラブルを起こさない工夫として、保湿ケア、自己処理の方法、体温を上げないことなどが挙げられます。これらを意識することで、肌トラブルの回避率が上昇するだけでなく、焦らずに対処することができるため頭に入れておきましょう。
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