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2023.04.20
Column
メンズ脱毛サロンで全身脱毛を行うと、ヤケド、肌荒れ、毛嚢炎、色素沈着などの肌トラブルが発生する可能性があります。肌トラブルが発生してしまうと、次の施術を毛周期に合わせて脱毛を行うことができなくなり、脱毛効果を十分に実感できない場合があります。メンズ脱毛サロンで行う全身脱毛は、肌トラブルを発生させないポイントがありますので、今回はそのポイントについてご紹介します。
目次
メンズ脱毛サロンの全身脱毛時で肌トラブルを発生させないポイント
メンズ脱毛サロンの全身脱毛時に肌トラブルが発生する理由
メンズ脱毛サロンで全身脱毛を行うと肌トラブルが発生する理由は、使用する脱毛器の仕組みによるものです。脱毛器は脱毛したい部位の肌に光を照射し、表面の毛を伝って毛根や発毛組織にダメージを与えることで脱毛効果を実感できます。光を照射したとき、光は100℃近い温度の熱に変換され毛を伝っていきますが、同時に肌にも同じ温度の熱が伝わるため、強い痛みを感じます。痛みを感じることは肌にダメージを与えている証拠です。熱のダメージにより、肌にある水分が奪われていき乾燥状態になります。肌が乾燥している状態は、肌のバリア機能が低下して肌荒れを起こしやすく、雑菌が傷から入り毛嚢炎を引き起こす危険性にも繋がります。さらに、肌は軽いヤケド状態のまま放置しておくと、色素沈着を起こし次の施術時の痛みがさらに増します。
まず、皆さんにはメンズ脱毛サロンで全身脱毛を行っても肌トラブルが発生しない工夫をしていただく必要があります。そのポイントを次の項目でご紹介します。
メンズ脱毛サロンの全身脱毛時で肌トラブルを発生させないポイント
肌トラブルを避けるためには、先ほどご紹介した肌トラブルが発生する理由を知り、その理由を対策していくことで、全身脱毛を快適に行っていくことが可能になります。この項目では、全身脱毛で肌トラブルを発生させないようにするポイントをご紹介します。
施術前の自己処理のやり方を見直す
全身脱毛の施術を受ける前に必ず自己処理を行うように促されます。その時、カミソリや毛抜き、除毛クリームなど、肌に大きな負担をかける自己処理方法は、避けてください。どの方法も肌や毛穴に大きな負担をかけて傷をつけてしまいます。傷ついた肌や毛穴に光の照射を行うと、過度なダメージを与えてしまい、肌トラブルの危険性が増します。
オススメする自己処理の方法は、電気シェーバーを用いることです。電気シェーバーの刃は肌に直接当たらないため、肌への刺激が少なく自己処理を行うことができます。
保湿ケアをしっかりと行う
自己処理後や脱毛の施術後、毎日のシャワーの後には必ず保湿ケアを行うようにしましょう。肌の水分が不足している乾燥状態では、バリア機能が低下しています。その状態で、脱毛の施術を行う、肌に与える少しの刺激などが、肌トラブルに繋がってしまいます。そのため、こまめに保湿ケアを行うことが肌トラブルを発生させない大きなポイントといえます。
施術時の脱毛器の出力を自分に合った強さに設定する
施術時にも気をつけるべきポイントがあります。脱毛器の光の出力は、調整することができますが、脱毛器によって出力の幅は異なります。光の照射時に強い痛みを感じる場合は、サロンスタッフに出力を下げるように伝えましょう。「痛みが強い=肌トラブルを起こしやすい」と言えるので、無理は禁物です。我慢できるぐらいの痛みがちょうどよく脱毛効果が実感でき、肌トラブルの危険性が低い状態で全身脱毛を進めることができます。
メンズ脱毛サロンの全身脱毛で肌トラブルが発生してしまったときの対処法
もちろん肌トラブルを発生させない努力をしていても、肌トラブルが発生してしまうこともあります。しかし、これからご紹介する肌トラブルの対処法を知っていれば、肌トラブルが起きたとしても焦ることが無くなります。
ヤケドのようにヒリヒリするなら冷やす
全身脱毛の施術で用いる脱毛器で照射する光は、100℃近い温度の熱に変化して肌に当たるため、軽いヤケドをします。基本的に、施術後のアフターケアで保湿や冷却を行うことで対処できますが、帰宅してからヒリヒリ感が無くならない場合、冷えたタオルや保冷材などで冷やしてください。そして、最後に保湿を行うことで早く治癒していきます。ヒリヒリ状態を放っておくと、色素沈着してしまう可能性があるので注意が必要です。
雑菌が入って毛嚢炎ができてしまった
毛嚢炎とは、熱によりダメージを受けている肌や毛穴に、雑菌が入り込み炎症を起こすことで、毛穴近くにニキビのようなプツプツができます。もし毛嚢炎ができた場合は、触れないようにしていれば、自然治癒で1週間も経てば無くなります。しかし、ずっと残っている、炎症が悪化してきたという場合は皮膚科に相談しましょう。
色素沈着が起きてしまったらそれ以上の刺激を与えないこと
ヤケドの状態が続いて色素沈着が起こってしまった場合には、それ以上の刺激を与えないようにしましょう。服の擦れや自己処理などの刺激で起こり得る症状ですので、刺激を減らし肌のターンオーバーを早めることで、色素沈着は早く無くなります。ターンオーバーを早めるためには、生活習慣を整え、バランスの良い食事を意識する、普段の水分量を増やすなどたくさんの工夫が必要ですので、無理せずやりやすいことから始めてください。
まとめ
肌トラブルは光脱毛を行うことで、全身に起こり得るものです。しかし、肌トラブルの発生する理由や対策、対処の方法を知っておけば、何も怖がる必要がありません。肌トラブルが発生してしまうと、次の施術までに治す必要があります。最悪の場合、次回の施術を行うことができない場合もあるので、早めの対処がポイントとなります。ぜひ、今回の記事を参考にしていただき、全身脱毛の効果を最大限に実感していただければと思います。
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