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2023.04.17

Column

メンズ脱毛サロンでVIO脱毛時に発生しやすい毛嚢炎の対策・対処法

メンズ脱毛サロンで脱毛の施術を行った後、赤いニキビのようなプツプツができたことはありませんか。それはニキビとは少し違い、毛穴付近にできる「毛嚢炎」と呼ばれる肌トラブルの1つです。毛嚢炎は痛みやかゆみなどを感じることはほとんどありませんが、できる場所によってはすごく目立ってしまいます。特に、VIOや顔、ワキにできやすいです。今回は、なぜ毛嚢炎がVIO脱毛を行うと発生しやすいのか、対策方法と対処方法をご紹介していきます。

目次

メンズ脱毛サロンで脱毛を行うと発生しやすい肌トラブル「毛嚢炎」

VIO脱毛時に毛嚢炎を発生させない対策方法

VIO脱毛時に毛嚢炎が発生したときの対処方法

まとめ

メンズ脱毛サロンで脱毛を行うと発生しやすい肌トラブル「毛嚢炎」

メンズ脱毛サロンで脱毛を行うと発生しやすい毛嚢炎とは

毛嚢炎とは、毛穴の奥にある毛包に細菌が入り込んで起こる炎症のことを言います。主な細菌は皆さんも聞いたことのあるかもしれないブドウ球菌ですが、カンジダが感染して起こる場合もあります。できものが毛穴周りにでき赤くなるので、ニキビのように見えてしまうかもしれせんが、別物であることを認識しておいてください。基本的にどの部位でも光脱毛を行えば、毛嚢炎ができる可能性があります。かゆみや痛みはほとんど感じませんし、自然治癒する場合がほとんどです。しかし、悪化すると熱をもって膿ができるケースもあり、重症化すると切開手術が必要になることもあります。
基本的に毛穴がある所にできますが、特に顔周りやワキ、ひざ、VIOなどにできやすいとされています。これらの特徴は肌が薄く、凹凸があり自己処理がしにくい共通な面を持っており、肌に傷がつきやすいのです。

毛嚢炎が発生する理由

毛嚢炎が発生する理由は、肌の角質層がダメージを受けてバリア機能を失うためです。そこに細菌が入り込み、毛嚢炎が発生します。角質層がダメージを受けるのは、自己処理や光脱毛による肌への大きな刺激が原因です。肌に強い刺激を受けることで、角質層がめくれて肌や毛穴のバリア機能が働かなくなってしまうのです。特に、自己処理でカミソリを使用する場合は注意が必要で、カミソリの刃が肌の角質層をめくります。そのため、自己処理をする場合はよく注意してください。
また、自己処理だけでなく光脱毛の施術を行った後も、毛嚢炎が発生しやすい状態になります。光脱毛を行うと、光の照射による刺激が角質層を傷つけてバリア機能を低下させます。

VIO脱毛時に毛嚢炎を発生させない対策方法

では、光脱毛を行っても毛嚢炎が発生させないように行うべき対策方法がありますので、細かく説明していきます。

自己処理で使用するカミソリや電気シェーバーを清潔にしておく

毛嚢炎の原因となるブドウ球菌やカンジダは、どこにでもいる菌です。そのため、普段使用している自己処理用のカミソリも菌が付いている可能性が十分にあります。その状態で自己処理を行って肌を傷つけてしまうと、カミソリについていた菌が傷に入り込んで毛嚢炎を発生させてしまう危険性が考えられます。
自己処理の前に必ずカミソリの消毒を行ったり、定期的に刃を交換することを意識してください。また、置き場所にもこだわっていただきたいのですが、浴室に置いておくと、菌にとって繁殖しやすい環境であるため最悪です。できれば、脱衣所など湿気を避けられる場所に保管しておきましょう。

普段から保湿ケアを行っておく

普段から保湿ケアを行っている男性はいらっしゃいますか。男性は毎日ヒゲ剃りを行う方が多いため、肌に負担をかけていることになります。それが原因で肌が乾燥してしまい、肌のバリア機能が低下していて菌が入り込みやすい状態になります。そこで、保湿ケアを行っておくことで自己処理の刺激や脱毛の刺激にも肌が耐えることができます。刺激に強い肌は水分が豊富に含まれており潤っています。その水分が肌を傷つけないようにするための要因なのです。

脱毛の施術前後は脱毛部位を清潔に保っておく

光脱毛の施術を行う前後は、特に脱毛部位を清潔にしておく必要があります。前述したとおり、光を照射すると肌がダメージを受けるため、菌が入り込みやすくなります。その菌が傷に入り込まないように、清潔に保っておく必要があります。特に、VIOは蒸れやすい部位で清潔に保つことが難しいため、通気性のよい下着を履いておくと良いです。

VIO脱毛時に毛嚢炎が発生したときの対処方法

上記の対策を十分に行っていても、完璧に菌を傷に入り込まさないことは不可能です。特に、VIOは蒸れやすいことから菌が繁殖しやすい環境です。見えないような傷でも、菌が入り込むと毛嚢炎が発生してしまいます。もし、VIOに毛嚢炎が発生してしまってもお客様自身で対処できるように対処方法を詳しくご紹介していきます。

肌を清潔に保ち保湿を行う

VIOに毛嚢炎が発生して痛みやかゆみがなく軽度な場合、肌を清潔に保ち、保湿を心がけてしばらく様子を見ておきましょう。対策方法と同じで、清潔に保つことが重要なのですが、毛嚢炎が発生すると気になってしまい手で触ってしまうという方が多いですが、絶対にやめてください。

痛みが出てきた・1週間以上治らない場合は医療機関を受診する

VIOにできた毛嚢炎は通常5~7日ほどで治りますが、痛みが出てきた場合や1週間以上治らない場合は、医療機関を受診するようにしてください。医療機関を訪れる時間が無いという方は、市販のステロイド剤を使用する手もありますが、効き目によって種類が豊富にあるため症状や部位によって使い分けが必要になるので、少し面倒ですので注意してください。

まとめ

メンズ脱毛サロンでVIOの脱毛を行うと毛嚢炎が発生しやすいです。なぜなら、VIOは蒸れやすい部位で、肌が薄いため刺激を受けやすいです。VIOのムダ毛の自己処理やVIO脱毛を行うことで刺激を受けた肌に菌が大変入り込みやすくなっています。しかし、清潔に保っておくことや保湿ケアを入念に行うこと、通気性の良い下着を履くことなどで対策が可能です。万一、VIOに毛嚢炎が発生しても、対策とほとんど行うことが変わらず、VIOを清潔に保ち保湿をして、悪化したら医療機関へ行くことを徹底してください。