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2023.04.15

Column

医療脱毛で全身脱毛する際にかかる期間と回数

医療脱毛は、脱毛サロンの光脱毛よりも効果が出やすいことをご存じの方も多いでしょう。しかし、医療脱毛で全身脱毛が完了するのにどのくらいの施術回数が必要なのか疑問に思う方は、少なくありません。医療脱毛で全身脱毛を行う方にとって、最も重要なのは本当に毛が生えてこなくなるのか、脱毛完了するまでにかかる施術回数についてです。今回は、医療脱毛で全身を脱毛する際にかかる期間と回数、部位によって脱毛効果に差が出る理由、脱毛効果を高める方法についてご紹介します。

目次

医療脱毛で全身を脱毛する際にかかる期間と回数

部位によって脱毛効果の実感に差が出る理由

医療脱毛の脱毛効果を高める方法

まとめ

医療脱毛で全身を脱毛する際にかかる期間と回数

医療脱毛で使用される脱毛器は、強い出力で効率よく脱毛を完了させることができ、永久脱毛の効果を得ることができる特徴を持ちます。全身をツルツルにしたい方に人気な医療脱毛です。

医療脱毛で全身が脱毛完了するまでにかかる施術回数

医療脱毛で全身を脱毛完了するまでに必要な施術回数は、約7回以上です。部位によって脱毛完了するまでに必要な回数が異なるため、およその目安しかご紹介できません。さらに、人によっても脱毛効果の現れ方に差があるため、7回の全身脱毛でほとんど毛が無くなり、毛が目立たなくなる目安だと思っていただければ大丈夫です。それぞれの部位で、3回前後の脱毛の施術で効果を実感することができ、5回前後で自己処理が楽になります。そして、7回を超えると脱毛完了を迎える人が現れてきます。

医療脱毛で全身が脱毛完了するまでにかかる期間

医療脱毛は、1回の施術を終えると2~3カ月間隔を空けて施術を行う必要があります。施術回数を7回とすると、クリニックに通う期間は1年2カ月~1年半ほどです。人によって、どの状態になれば脱毛完了か異なりますので、今回紹介するクリニックに通っていただく回数も期間も目安として考えるようにしてください。

部位によって脱毛効果の実感に差が出る理由

全身脱毛を行っても、脱毛完了までにかかる施術回数に差が出ます。さらに、個人差もありますので、実際に通っても予定の施術回数では満足のいかない結果になることも。
この章では、部位によって脱毛効果の差が出る理由についてご紹介します。

毛周期が異なるため

部位によって脱毛効果に差が出る大きな理由が脱毛に大きく関係のある毛周期が異なるためです。毛周期とは、成長期、退行期、休止期の3段階を繰り返すサイクルのことで、脱毛効果が期待できるのは、成長期のみです。成長期の毛は、肌の表面に出ている毛の20%程しかありません。毛淑気の長い部位の毛は、1回の施術で得られる脱毛効果が低くなってしまう傾向があります。

レーザーの種類の違い

脱毛用のレーザーの種類として、「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードヤグレーザー」「ヤグレーザー」の3種類存在します。
それぞれの特徴を押さえておきましょう。
アレキサンドライトレーザーは、波長が755nmと浅いがメラニン色素に良く反応するため太くて濃い毛に向いています。
ダイオードヤグレーザーは、波長が800~940nmで産毛にも反応するレーザーで、アレキサンドライトレーザーよりも痛みが小さいです。毛質や肌質によって最適な照射時間を選ぶことができます。
ヤグレーザーは、波長が1064nmで最も皮膚の深い場所までレーザーが届きます。VIOやヒゲなどの太くて濃い毛が深く根付いている毛に向いています。
それぞれの部位に応じたレーザーを使用しないと、脱毛効果が現れるのに時間差が生じてしまいます。それぞれの特徴を抑えたレーザーを使用することが早く脱毛効果を実感できるポイントです。

医療脱毛の脱毛効果を高める方法

医療脱毛は脱毛効果が高いことが最大の特徴としてご紹介しましたが、脱毛完了までに1年以上かかると考えると大変です。脱毛効果を高めることで期間を短くできるので、ぜひこれから紹介する方法を実践してみてください。

適切な間隔を空けて施術を受ける

脱毛効果をしっかりと実感していただくには、適切な間隔を空けて脱毛の施術を受けていただくことが大切です。部位や個人による差がありますが、一般的に医療脱毛の施術日の間隔は2~3カ月が好ましいとされており、其れより遅くても早くてもダメです。なぜなら、通うペースがバラバラだと、毛周期と施術を受ける間隔が徐々にずれてしまうため、脱毛効果が最大に実感することができなくなります。

保湿ケアを毎日しっかり行う

脱毛を行う期間中に肌を乾燥させてしまうと、脱毛効果を低下させてしまう可能性があります。医療脱毛の効果を高めるためには、毎日の保湿ケアを入念に行う必要があります。保湿を行うと肌の水分量が上がり、脱毛効果を高めるだけでなく、施術時の痛みを軽減し、肌トラブルを起こしにくくする効果もあります。
また、肌の乾燥の原因となる日焼けをしてしまうと、ヤケドを起こす危険性や、肌にレーザー光のが分散してしまい脱毛効果を失ってしまう可能性もあるので、日焼け対策も日頃から意識する必要があります。

まとめ

医療脱毛で全身の脱毛を行うと、大体7回を目安に完了すると思っておいてください。ただし、レーザーの種類や毛周期、個人によって差が出るので、理解しておいてください。また、脱毛効果を高め、脱毛期間や回数を減らすためには、毛周期に合わせた施術の間隔、日ごろからの保湿ケアや日焼け対策が重要なポイントです。これらを意識することで満足のできる脱毛効果を得ることができます。ぜひ、この記事を参考にしていただければと思います。